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植物の育て方How to Grow plants
シュウメイギク

栽培カレンダー

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[シュウメイギクの育て方・栽培のポイント ]

シュウメイギク学名:Anemone hupehensis ほか(Hybridも含む)  /科名:キンポウゲ科 /別名:キブネギク、秋牡丹 /原産地:中国、台湾 /分類:多年草 /耐寒性:強 /耐暑性:中

特長

秋を彩る花として、花壇から切り花まで楽しめるシュウメイギク。細い花茎の先に、野趣のありながらも上品な花を咲かせます。丈夫で、地中で根を伸ばして広がるので、群植したようになると、見ごたえがたっぷり。

 

置き場所

日当たりの良い所~明るい日陰(できるなら、株元は日陰、葉には日が当たるようにしましょう)

 

水やり

鉢植えの場合は、表面が乾いたら、花に水がかからないように株元にたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は、根が張ってしまえば、特別な水やりは不要です。

水やり
水やり

コンテナの場合は、鉢底から流れ出すように、たっぷりと与えます。花びらに水がかからないよう株元に与えます。生長期は水やりの際、液体肥料を混ぜると手軽に追肥できます。

※午前中に水やりを行うようにしましょう!

 

植え付け

水はけの良い『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などに、アブラムシ予防のための殺虫剤『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込み、植えつけます。

培養土 プランター用
培養土 プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

 

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

肥料

庭植えの場合は、春、秋に肥料を与えます。高温期は施肥しすぎると根が傷みます。鉢植えの場合は、肥料が足りないことで花つきが悪くなってしまいます。なので、3~5月の間は1カ月に1回の置肥置肥『プロミック 草花・鉢花用』を土の上に置き、か1週間に1回の液体肥料『ハイポネックス原液』を水で500倍に薄めてを与えましょう。10~11月も同様です。

プロミック 草花 鉢花
プロミック 草花 鉢花

鉢土の上に置くだけ!花の色を鮮やかに、たくさん咲かせます。土に置くだけの肥料です。

 

ハイポネックス原液

与えてすぐに効果が現れる速効性で、草花から野菜まで、いろいろな植物に使えます。植物の健全な生育に必要な15種類の栄養素をバランスよく配合しています。水でうすめる液体肥料です。

 

病害虫

害虫:アブラムシ、ヨウトムシ、根こぶセンチョウ、メイガ、メイガの幼害虫 アブラムシ退治には、肥料と殺虫剤がひとつになった『ハイポネックス原液殺虫剤入り』がおすすめです。 

病気:水はけが悪いことによる白絹病や風通しが悪いことによるうどんこ病 アブラムシ、うどんこ病には、どちらにも効果を発揮する『ヒットゴール液剤AL』がおすすめです。

ハイポネックス原液殺虫剤入り
ハイポネックス原液殺虫剤入り

肥料やりとアブラムシ駆除が同時にできる新提案!植物を健全に育てる液体肥料ハイポネックス原液と浸透移行性殺虫剤(ジノテフラン)が一つになりました。

 

液肥灌水
illust37

アブラムシが発生したら、花びらに水がかからないように株元に与えます。

 

ヒットゴール液剤AL
ヒットゴール液剤AL

いろいろな花や樹木、観葉植物など幅広い範囲の植物のアブラムシ類、うどんこ病の防除に使うことができます。チャドクガ(ケムシ)、アオムシ、白さび病の防除にも。

 

シュウメイギクの育て方・栽培のポイント

根づいてしまえばあとの管理は簡単です。夏の乾燥などを防ぐためにマルチングを行います。周囲に根が広がり過ぎた時は、引き抜いて間引きを行います。植えつけは春と夏で、同時期に株分けや根伏せで殖やすことができます。

株分け
株分け

株の上部を根の長さと同じぐらいに切りつめ、2~3個の芽がつくよう切り分け、植え付けます。

栽培カレンダー

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