植物の育て方How to Grow plants
カンナ

栽培カレンダー

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[カンナの育て方・栽培のポイント ]

カンナ学名:Canna  /科名:カンナ科 /別名:ハナカンナ /原産地:熱帯アメリカ /分類:球根植物 /耐寒性:やや弱 /耐暑性:強

特長

大きな葉に加え、赤やオレンジ、黄など色あざやかな花を咲かせて、夏の花壇で抜群の存在感を発揮するカンナ。最近は、銅葉やストライプ状の斑が入った葉色が美しい品種も出回っています。

 

置き場所

日当たりの良い所。寒冷地では冬は霜の降りない所

 

水やり

鉢植えの場合は、表面が乾いたら、株元にたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は、ひどい乾燥以外は必要ありません。

 

植え付け

水はけの良い『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などに、アブラムシ予防のための殺虫剤『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込み、植えつけます。

培養土 プランター用
培養土 プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

 

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

肥料

元肥として『マグァンプK中粒』を土に混ぜ込みます。芽がでたら1カ月に2回『プロミックいろいろな植物用』を施します。

マグァンプ中粒
マグァンプ中粒

いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。

 

プロミック いろいろな植物用
プロミック いろいろな植物用

鉢の上に置くだけ!キレイな花を咲かせ、大きく育てます。土に置くだけの肥料です。

 

病害虫

害虫、病気:特になし。

 

カンナの育て方・栽培のポイント

日当たりの良いあたたかい所に植えつけ、冬場に盛り土やマルチングなどの防寒すれば、露地でも越冬できます。寒冷地では掘り上げて、凍らない涼しい場所で貯蔵しましょう。春、芽が動き始めた頃に、根茎のくびれた部分を切り離して殖やすことができます。

追肥
追肥

土の上に置く錠剤タイプや、ばらまいて与える粒状タイプの肥料を使えば手軽に追肥できます。
水やりのたびに少しずつ溶け、緩やかに効果が持続します。

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