植物の育て方How to Grow plants
ヒマワリ

栽培カレンダー

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[ヒマワリの育て方・栽培のポイント ]

ヒマワリ学名:Helianthus annuus  /科名:キク科 /別名:サンフラワー /原産地:北アメリカ /分類:一年草 /耐寒性:弱 /耐暑性:強

特長

あざやかな黄色が夏の風物詩として知られるヒマワリ。一重から八重咲き、小輪から大輪、草丈30cmから3mを超えるものまで、さまざまな品種があります。最近は、ダークな色が混じるシックな花など新しい品種も人気。

 

置き場所

日当たり、水はけの良い所

 

水やり

発芽から生育初期は、表面が乾いたら、花に水がかからないように株元にたっぷりと水やりをします。生育とともに水やりを少なくします。

水やり
水やり

コンテナの場合は、鉢底から流れ出すように、たっぷりと与えます。花びらに水がかからないよう株元に与えます。生長期は水やりの際、液体肥料を混ぜると手軽に追肥できます。

※午前中に水やりを行うようにしましょう!

 

植え付け

水はけの良い『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などに、アブラムシ予防のための殺虫剤『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込み植えつけます。

培養土 プランター用
培養土 プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

 

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

肥料

元肥として緩効性肥料の『マグァンプK中粒』を与えます。開花まで2週間に1回程度で化成肥料を追肥します。

マグァンプ中粒
マグァンプ中粒

いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。

 

病害虫

害虫:オンシツコナジラミ、高温乾燥時はハダニ

病気:梅雨時期にべと病

 

ヒマワリの育て方・栽培のポイント

1茎1花のときは花がら摘みの必要はありません。来年用の種子を取る場合は、枯らしたまま放置し、花が下向きになったら茎ごと切りとり、雨のかからない軒下などに吊るして乾かします。生長が早く茎が倒れてしまいそうなときや大輪種には、支柱を立てると良いでしょう。

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