植物の育て方How to Grow plants
キュウリ

栽培カレンダー

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[キュウリの育て方・栽培のポイント ]

キュウリ学名:Cucumis sativus /科名:ウリ科 /別名: /原産地:インド北西のヒマラヤ山麓 /分類:一年草 /耐寒性:弱/耐暑性:やや弱

特長

カリウムが豊富に含まれているキュウリ。開花したら1週間で収穫でき、つぎつぎと実をつけます。初心者でも育てやすいのでおすすめです。実を大きくさせず、早めに収穫すると、株が疲れません。

 

置き場所

日当たりと水はけ、風通しの良い場所

 

水やり

土の表面が乾いたら、茎や葉に水がかからないように株元にたっぷりと水やりをします。

やや乾かしぎみに管理しましょう。

水やり
水やり

コンテナの場合は、鉢底から流れ出すように、たっぷりと与えます。花びらに水がかからないよう株元に与えます。生長期は水やりの際、液体肥料を混ぜると手軽に追肥できます。

※午前中に水やりを行うようにしましょう!

 

植えつけ

水はけの良い培養土に、元肥として『いろいろな野菜用粒状肥料』とアブラムシ予防に『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込みます。

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

コンテナへの植えつけ
コンテナへの植えつけ

ひとまわり大きなコンテナを用意し、すき間が出ないように用土をすきこみます。
コンテナに植えるときは、上手にウォータースペースとして2センチほど確保しましょう。

 

植えつけ時に『植物用活力液リキダス』を与えると根の活着が良くなります。

リキダス
リキダス

植物の生育に必要な養分の吸収を高めるコリン、フルボ酸、アミノ酸、各種ミネラルを配合した植物用活力液です。

 

肥料

生育期間中は追肥として1カ月に1回、『いろいろな野菜用粒状肥料』を与えます。

いろいろな野菜粒状肥料
いろいろな野菜

いろいろな野菜に使える有機入り肥料。使いやすい粒状タイプ。「混ぜ込み」も「ばらまき」も簡単にできます。

 

また、『いろいろな野菜用液体肥料』を1週間に1回与えます。

いろいろな野菜用液体肥料
いろいろな野菜

ミネラルたっぷりのおいしい野菜が作れます。たっぷり使える液体タイプ。水で薄めて1週間に1回与えてください。

 

 

病害虫

害虫:アブラムシ、ウリハムシ、オンシツコジラミ

病気:べと病、うどんこ病、炭そ病                               

アブラムシ、うどんこ病には、どちらにも効果を発揮する『マイテミンスプレー』がおすすめです。

マイテミン スプレー
マイテミン スプレー

うどんこ病・アブラムシの予防と防除に効果的です。殺菌成分ペンチオピラドは、新しい成分で既存薬剤に耐性を持つ菌にも有効に作用します。

 

キュウリの育て方・栽培のポイント

ツル性なのであらかじめ絡ませる支柱を立ておきましょう。

のびてきたら、親ヅルは支柱の高さで摘芯し、5~6節までに出る脇芽はすべて摘み取ります。

また、その上に出た子ヅルは2節で摘芯。あまりのび過ぎないように仕立てるのがコツです。

根元にはワラを敷いて、乾燥と泥はねを防ぐと良いでしょう。

 

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