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植物の育て方How to Grow plants
シャクヤク

栽培カレンダー

栽培カレンダー

[シャクヤクの育て方・栽培のポイント ]

シャクヤク学名:Paeonia lactiflora  /科名:ボタン科 /別名:エビスグサ /原産地:中国東北部~ユーラシア大陸の東北部 /分類:多年草 /耐寒性:強 /耐暑性:中

特長

透明感あふれる華やかな美しさが魅力のシャクヤク。和シャクヤクと洋シャクヤクがあります。和種は一重咲きなど、すっきりとした花形なのに対し、洋種は弁数が多く、香りが強いものが多いとされています。

 

置き場所

日当たり、水はけ、風通しの良い所~半日陰になる所

 

水やり

鉢植えの場合は、表面が乾いたら、花に水がかからないように株元にたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は特別な水やりは不要です。乾燥期が続くときは、土にしみ込むようにたっぷりと与えます。

水やり
水やり

コンテナの場合は、鉢底から流れ出すように、たっぷりと与えます。花びらに水がかからないよう株元に与えます。生長期は水やりの際、液体肥料を混ぜると手軽に追肥できます。

※午前中に水やりを行うようにしましょう!

 

植え付け

水はけの良い『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などに、アブラムシ予防のための殺虫剤『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込み、植えつけます。

培養土 プランター用
培養土 プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

 

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

肥料

元肥として『マグァンプK大粒』を混ぜ込みます。芽を出したとき、花後、翌年の花芽ができるときに追肥として『マグァンプK小粒』を与えましょう。冬は『マグァンプK小粒』を株元にばらまいて。生育期間中は『ハイポネックス原液』を1週間に1回あたえます。

マグァンプ大粒
マグァンプ大粒

植えつけ、植えかえ時、土に混ぜ込むだけの元肥(約2年間の効き目)。土に混ぜ込む緩効性肥料です。

 

マグァンプ小粒
マグァンプ小粒

株元にばらまくタイプの追肥。約2ヵ月間の効きめ。すでに植わっている植物の株元にばらまくだけで、肥料成分がゆっくり溶け、根にやさしく根張りをよくします。

 

ハイポネックス原液

与えてすぐに効果が現れる速効性で、草花から野菜まで、いろいろな植物に使えます。植物の健全な生育に必要な15種類の栄養素をバランスよく配合しています。水でうすめる液体肥料です。

 

病害虫

害虫:アブラムシ アブラムシ退治には、肥料と殺虫剤がひとつになった『ハイポネックス原液殺虫剤入り』がおすすめです。 ヨトウムシ、ネコブセンチュウ、コウモリガの幼害虫

病気:うどんこ病、灰色かび病、葉枯れ病など アブラムシ、うどんこ病には、どちらにも効果を発揮する『ヒットゴール液剤AL』がおすすめです。

ハイポネックス原液殺虫剤入り
ハイポネックス原液殺虫剤入り

肥料やりとアブラムシ駆除が同時にできる新提案!植物を健全に育てる液体肥料ハイポネックス原液と浸透移行性殺虫剤(ジノテフラン)が一つになりました。

 

ヒットゴール液剤AL
ヒットゴール液剤AL

いろいろな花や樹木、観葉植物など幅広い範囲の植物のアブラムシ類、うどんこ病の防除に使うことができます。チャドクガ(ケムシ)、アオムシ、白さび病の防除にも。

 

シャクヤクの育て方・栽培のポイント

鉢植えの場合は8号以上の大きい鉢に植えつけ、乾燥と肥料が切れに注意します。乾燥しないように、マルチングなどをすると安心です。初秋に株分けができ、根をなるべく切らずに、それぞれ芽が3~5個つくように株分けします。

花がらつみ
花がらつみ

花が咲き終わったら、花首から摘み取ります。

 

株分け
株分け

株の上部を根の長さと同じぐらいに切りつめ、2~3個の芽がつくよう切り分け、植え付けます。

栽培カレンダー

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