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植物の育て方How to Grow plants
パンジー・ビオラ

栽培カレンダー

栽培カレンダー

[パンジー・ビオラの育て方・栽培のポイント ]

パンジー・ビオラ学名:Viola /科名:スミレ科 /別名:サンシキスミレ /原産地:ヨーロッパ /分類:多年草(耐寒性一年草) /耐寒性:弱 /耐暑性:弱

特長

花の色や大きさのバリエーションが豊富なパンジー・ビオラ。秋から翌春までつぎつぎと花を咲かせ、寄せ植えや花壇でとても重宝する植物です。花期が長いので、花がら摘みと定期的な施肥が大切です。

 

置き場所

風通しの良い日の当たる所

 

水やり

鉢植えの場合は、表面が乾いたら、花に水がかからないように株元にたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は、植えつけ後に水を与えればその後は特別な水やりは不要です。

水やり
水やり

コンテナの場合は、鉢底から流れ出すように、たっぷりと与えます。花びらに水がかからないよう株元に与えます。生長期は水やりの際、液体肥料を混ぜると手軽に追肥できます。

※午前中に水やりを行うようにしましょう!

 

植え付け

水はけ、通気性、保水性の良い土を好みます。『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などに、アブラムシ予防のための殺虫剤『HJブルースカイ粒剤』を混ぜ込み植えつけます。植えつける時に、庭植えでは20㎝、鉢植えでは10㎝程度の株間を取って植えましょう。

培養土 プランター用
培養土 プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

 

ブルースカイ粒剤
ブルースカイ粒剤

土に混ぜ込むだけ!アブラムシやコナジラミの退治ができます。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプの浸透移行性殺虫剤です。

 

花壇への植えつけ
花壇への植えつけ

鉢から抜いた苗の2倍ほどの大きさの穴を掘り、苗を植えつけます。
苗の根が詰まっている場合は根をほぐしてから植えつけます。

 

肥料

開花期の長いパンジー・ビオラは、肥料がかかせません。元肥として『マグァンプK中粒』を施します。冬の間は、1カ月に1回程度、固形肥料の置肥『プロミック 草花・鉢花用』などを。開花期間中は1週間に1回、500倍にうすめた『ハイポネックス原液』を与えます。

マグァンプ中粒
マグァンプ中粒

いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。

 

プロミック 草花 鉢花
プロミック 草花 鉢花

鉢土の上に置くだけ!花の色を鮮やかに、たくさん咲かせます。土に置くだけの肥料です。

 

ハイポネックス原液

与えてすぐに効果が現れる速効性で、草花から野菜まで、いろいろな植物に使えます。植物の健全な生育に必要な15種類の栄養素をバランスよく配合しています。水でうすめる液体肥料です。

 

病害虫

 

害虫:春はアブラムシ、ナメクジに注意します。 アブラムシ退治には、肥料と殺虫剤がひとつになった『ハイポネックス原液殺虫剤入り』がおすすめです。

病気:低温期に水が乾かないことでは発生した灰色かび病や秋に赤褐色の斑模様になる斑点病に注意。

ハイポネックス原液殺虫剤入り
ハイポネックス原液殺虫剤入り

肥料やりとアブラムシ駆除が同時にできる新提案!植物を健全に育てる液体肥料ハイポネックス原液と浸透移行性殺虫剤(ジノテフラン)が一つになりました。

 

パンジー・ビオラの育て方・栽培のポイント

開花期が長いので、こまめに花がら摘みと定期的な施肥を行いましょう。

花がらつみ
花がらつみ

花が咲き終わったら、花首から摘み取ります。

栽培カレンダー

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