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ゴーヤのグリーンカーテンで、美味しく涼しく夏を乗り切る方法をご紹介♪

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夏の日差しをカットし、おうちの中を涼しく保ってくれるグリーンカーテン。今年はおうちでゴーヤを育てて、ゴーヤのグリーンカーテンを作ってみませんか? 家庭菜園を楽しみながら夏の節電対策もできて、一石二鳥! 今回は、ゴーヤの育て方やグリーンカーテンの作り方のポイントをご紹介します。

暑さ対策にぴったり!グリーンカーテンのメリット

夏になるとおうちの中が暑くなる原因のひとつは、窓から入ってくる直射日光です。そこで、窓を覆うようにグリーンカーテンをつくってみると……なんと日差しの熱エネルギーを約80%カットできるそう。ちなみに、すだれで窓を覆う場合の熱エネルギーのカット率は約50%~60%。数字で比較してみると、グリーンカーテンの遮熱効果が優れていることがわかるのではないでしょうか。

さらに、グリーンカーテンで窓付近の地面や壁も覆えば、壁や地面から放出される熱を抑えることができます。この効果で体感温度も下がるため、より涼しく感じられるのです。

ゴーヤのグリーンカーテンを上手な育て方は?

ゴーヤは生長が早く、園芸初心者さんでも育てやすい植物です。上手にグリーンカーテンをつくるためには、以下でご紹介する育て方のポイントを守ってくださいね。

 

・十分なスペースを用意する
地植えでもプランター植えでも、できるだけ広い場所を用意しましょう。ゴーヤは、根が広がれば広がるほど、ツルを伸ばして幅広く育っていきます。狭いスペースでは十分に生育できず、グリーンカーテンとしての役割を果たしてくれなくなってしまいます。

・水はたっぷりあげる
ゴーヤは、生長すればするほど、水をたくさん必要とする植物です。土の状態をこまめにチェックし、土が乾いていたら水やりをしましょう。基本的には、1日1回。特に日差しが強い日には、1日に2回(朝・夕)あげるようにしましょう。

・園芸用ネットを張る
ツルが伸び始めたら、グリーンカーテンをつくりたい場所にあわせて園芸用ネットを張りましょう。
ゴーヤは、実がなると重くなるため、その重さに耐えられるようなしっかりしたネットを選んで固定してください。ツルが20cm~30cmほどに生長したら、ネットの網目に絡ませていきます。ネットからはみ出した茎はカットしても構いません。

・摘芯をする
カーテン状に横方向に生育させるためには、摘芯をすることも大事です。一番太い茎が1m程度に生長したら、先端を2cm~3cmカット。そうすることで、子ヅル、孫ヅルが生長し、縦方向だけでなく横方向に広がっていきます。

こういった育て方のポイントを守れば、きれいなグリーンカーテンが作れるはずです。

 

ゴーヤのグリーンカーテンは、家の中を涼しく保ち、冷房の使用頻度を抑えてくれるはず。また、実ったゴーヤは、炒め物やおひたしなど、さまざまな料理に使えます。ぜひ、この夏はゴーヤのグリーンカーテンに挑戦してみてください。

この記事で紹介された植物について

ゴーヤ

学名:Momordica charantia   /科名:ウリ科 /別名:ツルレイシ、苦瓜(にがうり) /原産地:熱帯アジア /分類:多年草(一年草扱い) /耐寒性:弱/耐暑性:強

いぼいぼとしたユニークな実をつぎつぎに下げる熱帯の野菜、ゴーヤ。

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