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夏の風物詩!アサガオを種まきで育てよう!

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夏を象徴する花として人気のアサガオ。

小学校の頃に観察日記をつけた記憶がある人も多いかもしれませんね。
ツルを伸ばしてぐんぐん生長する姿を見るのは、とても楽しいものです。

そんなアサガオを今年の夏はおうちで育ててみませんか?

今回は、種まきで始めるアサガオの育て方のコツや育て方の注意点をご紹介します。

アサガオの特長

アサガオは、ヒルガオ科アサガオ属の1年草です。
原産地はネパールや熱帯アメリカであるため、気温が25℃前後になると発芽し、その後1ヶ月から2ヶ月ほどで開花します。

花の色は青や紫・白・ピンクなど。
品種によって花の大きさに違いがあり、大輪種から小輪種までさまざまです。

アサガオの育て方のポイント

アサガオの種は発芽率が高いため、種から植物を育てるのが初めてという人にもおすすめです。
しかし、何点か育て方のポイントがあります。
以下の項目を参考にしてみてください。

 

・種まきは、気温が25℃前後になってから

アサガオの種まき時期の目安は、四国や九州では4月中旬から下旬、関東から関西や中国地方では5月上旬以降、山陰や北陸・東北地方では5月中旬から下旬、北海道では6月中旬。

アサガオは気温が25℃前後で発芽するので、そのくらいの気温になってから種まきをするのがポイントです。

 

・種まきの前に、発芽処理を行いましょう

アサガオの種はとても硬い性質をしているため、種まきの際に表皮の一部を爪切りや紙やすりなどを使って傷つけます。

手軽に済ませたい人は、発芽処理済みの種も販売されているので、そちらを利用するといいでしょう。

 

・育ってきたら摘芯を!

順調な生育のためには、摘芯作業が重要です。
葉っぱが8枚~10枚程度になったら、ツルの先の芽をカットしましょう。
この作業を生育期間中に繰り返すことで、わき芽がたくさん出るようになり、株が大きく育っていきます。

 

・水やりは朝晩たっぷりと!

気温が高くなると水の蒸発が激しくなり、水枯れを起こしやすくなります。
花が咲いてからは、毎日朝晩にたっぷりと水をあげるようにしましょう。

ただし、気温が上昇する昼前後から午後に水を与えると、あげた水が熱くなって根を傷めてしまうおそれがあります。

もし、朝に水をやり忘れた場合は、気温が下がる夕方まで待ってから与えるようにしてください。

 

・肥料切れしないよう、肥料はしっかり与えよう!

アサガオは開花が多いため、肥料をたくさん必要とします。
本葉が出始めたら、週に一度程度、液体肥料を与えましょう。
ハイポネックス原液」がおすすめです。

肥料が切れると、花のつきが悪くなるので、肥料不足にならないように気をつけてください。

 

・アサガオには支柱が必要!

ツル性の植物であるアサガオをきれいに仕立てるには、支柱が必要です。
葉っぱが2~3枚になったら支柱を立てて、ツルを誘引してあげましょう。

一般的な支柱の立て方は、行灯仕立てという方法。
3本の支柱を土にさして支柱同士をひもで結んだものをつくり、そこに螺旋状にツルを絡ませていきます。

このほか、ネットにツルを誘引していき、グリーンカーテンのように仕立てることもできます。

 

・種を収穫すれば、翌年も育てられる!

アサガオの花が終わると、花の中に種がつきます。
この種を収穫して乾燥させてから保存しておけば、翌年の春にまた種まきができます。

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