スポーツマスター ハイ K
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粉末液肥

ターフ用

スポーツマスター ハイ K

    NET 15kg
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    施肥面積(1袋):約3,000~7,500m²

    成分・形状・基本情報

    • ■成分:

      N 14.5
      P 0
      K 42
      Fe

    商品特長

    • スポーツマスター液肥シリーズは従来の粉末液肥に比べて、芝生の葉面と根からの養分吸収率を高めたプレミアム肥料です。
    • キレート剤を含むため、葉面散布では葉面からの養分浸透性を高め、土中では栄養分の有効性を高め、根から養分を効率良く吸収できます。

    商品の特長

    • ゴルフ場のグリーン、ティーや、競技場、校庭緑化、公園緑地などの芝生に使えます。
    • 葉面からの吸収に優れる尿素と根からの吸収効率が良い硝酸性チッソの両方を含んでいるため、葉面と根の両方からチッソ成分がすばやく供給され、キレート鉄との相乗効果で、芝生の葉色を鮮やかにします。特に硝酸性チッソの配合割合が高いため、根からの吸収にも優れています。また、硝酸性チッソは曇天時や低温時でも芝生への吸収効率が高まります。
    • チッソの約3倍多いカリ成分の働きにより、生長はコンパクトになり、丈夫で頑強な芝生に育ちます。環境ストレスがかかる前の施肥がおすすめです(梅雨前、夏前、冬前)。
    • リンサンを含まないので、芝地のリンサン値の高まりを防ぎます。
    • 溶解性が高く、沈殿しにくいので散水ノズルの目詰まりも少なく作業性に優れています。

    使用方法

    1. 水に希釈して使用し、希釈液をスプレーヤーや散水機器で散布します。
      *根から吸収させる場合:1m²当たりの施肥量は2g~5gで、希釈液を1m²当たり60ml~1000ml散布します。1m²当たりのチッソ成分量は0.5gを目安にし、状況に応じて施肥量・希釈液の散布量を調整します。
      *葉面散布の場合:1m²当たりの施肥量は2g~3gで、希釈液を1m²当たり30ml~60ml噴霧します。
    2. 芝生の生育期間中はいつでも使用できます。
      霜が降りるような低温時や、乾燥が激しい芝地や高温時の施肥は避けてください。
      葉面散布の場合、肥料焼けを防ぐために高温時や日照が強い時の施用は避けてください。
    3. ICL社の土壌浸透剤「H2Proトライスマート」と混合できます。

    希釈方法

    1. あらかじめ原液を作って肥料を完全に溶かします。原液は5倍以上で希釈すると溶けやすくなります。水温が低いと肥料が溶けにくい場合がありますが、ぬるま湯で溶かすと容易に溶けます。
    2. タンク内で原液と水を混合して使用濃度に調整します。

    施肥量

    *登録保証値のチッソ成分14.5%で計算

    <表の見方>
    チッソ 0.43g/m²を施肥するには、「スポーツマスター ハイK」が3g/m²必要です。
    希釈液500ml/m²施肥の場合、166倍に希釈します。

    注意:根から吸収させる施肥で、1m²当たり60ml~100mlの少水量・高濃度施肥の場合、肥料焼けを防ぎ、根からの吸収を促すために施肥後すぐに十分な散水を行ってください。(最低2分~3分のスプリンクラー散水)
    施肥量は目安ですので、お試しのうえ、お使いください。