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シクラメンの育て方|翌年も花を楽しむための管理方法と夏越しのコツ

シクラメンの育て方|翌年も花を楽しむための管理方法と夏越しのコツ

シクラメンは、秋から春にかけて色鮮やかな花を楽しめる、冬のガーデニングや室内を彩る植物として人気があります。赤やピンク、白など花色が豊富で、鉢植えを飾るだけでも空間を華やかに彩ってくれます。

シクラメンを長く楽しむには、季節に合わせたお手入れが大切です。また、適切に夏越しすれば、翌年も花を咲かせられる可能性があります。

この記事では、シクラメンの基本的な育て方から、日々のお手入れ、夏越しや冬場の管理方法、病害虫対策まで詳しくご紹介します。花が咲かないときや株の調子が悪いときの対処法も参考にしながら、シクラメンの美しい花を長く楽しみましょう。

  • シクラメン

    シクラメン
    学名 Cyclamen persicum
    科名 サクラソウ科
    別名 カガリビバナ、ブタノマンジュウ
    原産地 北アフリカ~中近東、ヨーロッパの地中海沿岸地域
    分類 多年草
    耐寒性 やや弱~弱
    耐暑性 中

    栽培カレンダー

    1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    開花時期
    植えつけ・植えかえ
    施肥

【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

☘67:シクラメンの育て方|シクラメンの茎が倒れてしまうのは何故?長持ちする育て方などご紹介

シクラメンの育て方|基礎知識

シクラメンは、10月~3月にかけて開花するサクラソウ科の多年草です。赤や白、ピンクなど色とりどりの花が美しく、冬の室内を彩る鉢花として親しまれています。

品種も豊富で、大輪から小輪まで花の大きさもさまざまです。花びらにはフリルが入ったフリンジ咲きや、反り返った花びらが特徴的なロココ咲きなど、花形にも個性があります。

シクラメンは冬に花を咲かせますが、寒さに強い植物というわけではありません。一般的なシクラメンは寒さに弱いため、冬は室内で管理するのが基本です。屋外での栽培を楽しみたい場合は、比較的寒さに強いガーデンシクラメンが適しています。

シクラメンの花言葉

シクラメンには、「内気」「はにかみ」などの花言葉があります。冬の時期に美しい花を楽しめることから、贈り物としても親しまれています。

一方で、「シクラメン」という名前が「死」や「苦」を連想させるとして、贈る相手や場面によっては気にされることもあります。花を贈る際は、相手の好みや考え方にも配慮して選ぶとよいでしょう。

ガーデンシクラメンとの違い

一般的なシクラメンは、主に室内で楽しむ鉢花として親しまれています。一方、ガーデンシクラメンは寒さに比較的強く、花壇や寄せ植えなど、屋外でのガーデニングにも利用しやすいことが特徴です。

ガーデンシクラメンは、一般的なシクラメンに比べて花や株が小ぶりなものが多く、ほかの草花とも組み合わせやすい植物です。

ただし、ガーデンシクラメンも強い霜や凍結には注意が必要です。地域の気候や栽培環境に合わせて、置き場所を工夫しましょう。

シクラメンの育て方|基本的な栽培方法

シクラメンを元気に育て、長く花を楽しむためには、置き場所や水やり、肥料などの管理が大切です。

ここでは、シクラメンを育てる際に押さえておきたい基本的なお手入れ方法をご紹介します。

シクラメンの好む栽培環境

シクラメンは、日当たりと風通しのよい場所を好みます。冬は室内の明るい窓辺などで管理し、暖房の風が直接当たらないようにしましょう。高温や急激な温度変化は、株を傷める原因になります。

春から秋にかけて屋外で管理する場合は、日当たりと風通しを確保しながら、雨が直接当たらない場所に置きます。梅雨から夏にかけては、強い日差しを避けられる風通しのよい半日陰などで管理しましょう。

秋以降は気温の低下に注意し、寒さに弱いシクラメンは、最低気温が10℃前後になる頃を目安に室内へ取り込みます。

土づくり

シクラメンは、水はけと水もちのバランスがよい土を好みます。初心者の方は、市販の草花用培養土『ハイポネックス培養土 鉢・プランター用』を利用すると手軽です。

自分で土を配合する場合は、水はけを確保しながら、適度に水分を保てる用土を用意しましょう。

植えつけ・植えかえ

シクラメンの植えかえは、夏越しした株が再び生育を始める9月頃が目安です。傷んだ根を取り除き、新しい用土を使って植えかえましょう。

花の咲いた株を購入した場合は、基本的にすぐに植えかえる必要はありません。鉢の大きさや根の状態を確認し、必要に応じて植えかえを検討します。

水やり

シクラメンは、底面給水鉢に植えられた状態で販売されていることがあります。底面給水鉢は、鉢底の貯水部分から水を吸い上げる仕組みです。水やりの際は、貯水部分の水がなくなったら補充しましょう。

一般的な鉢で育てている場合は、土の表面が乾いたら、株元に水を与えます。葉や花、球根の上部に水がかかると、傷みや病気の原因になることがあるため、株の中心部を避けて土に水を注ぎましょう。

肥料

シクラメンを元気に育て、花を長く楽しむためには、生育に合わせて肥料を与えることが大切です。植えつけや植えかえの際には、元肥として『マグァンプK 中粒』を土に混ぜ込む方法があります。

また、生育中の追肥には、液体肥料の『ハイポネックス原液』や、そのまま使える『キュート シクラメン・ベゴニア用』などがおすすめです。1週間~10日に1回を目安に、株の生育状態や栽培環境に合わせて与えましょう。

なお、休眠させて夏越しする場合は、休眠中に肥料を与える必要はありません。

シクラメンの育て方|日々の管理方法

シクラメン

シクラメンの花を長く楽しむためには、水やりや肥料などの基本的なお手入れに加え、咲き終わった花や傷んだ葉を取り除くことも大切です。

また、葉の位置を整える「葉組み」を行うと、株の中心部まで光が届きやすくなります。ここでは、日々の管理で押さえておきたいポイントをご紹介します。

花がら摘み

シクラメンの花が咲き終わったら、花がらをこまめに取り除きましょう。花がらをそのままにしておくと、種をつくるために養分が使われるほか、枯れた花が株の中に残ることで、蒸れや病気の原因になることがあります。

花がらを摘むときは、花茎の根元を持ち、軽くねじりながら引き抜きます。花茎を途中で切ると、残った部分が腐ることがあるため、できるだけ根元から取り除きましょう。無理に引っ張って球根や周囲の葉を傷めないよう、丁寧に作業することがポイントです。

枯れ葉の取り除き

黄色く変色した葉や枯れた葉は、見つけたら取り除きましょう。傷んだ葉を放置すると、株の中が蒸れたり、病気が発生しやすくなったりすることがあります。

取り除くときは、葉柄を持ち、根元から軽くねじりながら引き抜きます。周囲の葉や球根を傷つけないように注意しましょう。

なお、葉が黄色くなる原因には、自然な老化のほか、水の与えすぎや不足、暑さなども考えられます。葉を取り除くだけでなく、株全体の様子を確認し、必要に応じて置き場所や水やりを見直しましょう。

葉組み

葉組みとは、シクラメンの葉の位置を整え、株の中心部に光が届きやすいようにする作業です。葉が混み合っていると、中心部に光が当たりにくくなり、花芽の生育に影響することがあります。

葉組みを行うときは、葉を傷めないように注意しながら、葉柄を外側へ広げるように整えます。葉が株の中心部を覆いすぎないよう、全体のバランスを見ながら調整しましょう。

葉組みは必ず行わなければならない作業ではありません。葉が十分に広がり、株の中心部にも光が届いている場合は、無理に整える必要はありません。葉や花芽を傷めないよう、株の状態に合わせて行いましょう。

シクラメンの育て方|休眠と夏越しの方法

シクラメン

シクラメンは暑さや高温多湿が苦手なため、日本の夏を越すには工夫が必要です。夏越しには、葉を枯らして球根の状態で過ごさせる「休眠させる方法(ドライタイプ)」と、葉を残したまま管理する「休眠させない方法(ウェットタイプ)」があります。

どちらの方法も、夏の間は風通しのよい涼しい場所で管理することが大切です。株の状態や栽培環境に合わせて、適した方法を選びましょう。

シクラメンの「休眠」とは?

シクラメンは、地中海沿岸などを原産とする植物です。一般的なシクラメンは、涼しい時期に生育・開花し、気温が高くなる夏には生育が衰えて休眠する性質があります。

日本の夏は高温多湿になりやすく、シクラメンにとって厳しい環境です。特に、鉢土が過湿になると球根が腐るおそれがあるため、夏越しでは温度と湿度、水分の管理が重要になります。

夏越しの方法は、株の葉が自然に枯れてきたか、元気な葉が残っているかなどを目安に選びましょう。

休眠させて夏越しする方法(ドライタイプ)

シクラメン

ドライタイプは、葉を枯らして球根だけの状態で夏を越す方法です。夏の間の水やりが不要になるため、休眠に入った株を管理しやすい方法です。

シクラメンの休眠準備

花が終わり、気温の上昇とともに葉が黄色くなって生育が衰えてきたら、水やりを徐々に減らします。最終的に葉が枯れて休眠に入ったら、水やりと肥料を止めましょう。

葉が完全に枯れたら、残った枯れ葉を取り除きます。まだ緑色の葉が残っている場合は、無理に取り除かず、株の状態を確認しながら管理しましょう。

夏の管理

休眠に入った株は、雨や直射日光が当たらない、風通しのよい涼しい場所に置きます。休眠中は水やりをせず、球根が過湿にならないように管理しましょう。

休眠明けの植えかえ

8月下旬~9月頃、暑さが落ち着いてきたら、球根の状態を確認して植えかえます。球根が硬く締まっていれば、夏越しできている可能性があります。反対に、柔らかくぶよぶよしている場合は、腐敗しているおそれがあります。

植えかえでは、古い土を落とし、枯れた根や傷んだ根を取り除きます。休眠中に根が傷んでいる場合は整理しますが、必要以上に根を切り詰めないようにしましょう。新しい用土に植えつける際は、球根を深く埋めず、上部が土の表面に出るようにします。

植えかえ後は水やりを再開し、徐々に通常の管理に戻します。新しい根や葉が伸び始めたら、生育に合わせて肥料を与えましょう。

休眠させずに夏越しする方法(ウェットタイプ)

シクラメン

ウェットタイプは、葉を残したまま生育を続けさせて夏を越す方法です。夏の間も水やりを続けるため、株の状態をよく観察しながら管理する必要があります。

夏の管理

花が終わったら、花がらや枯れた葉を取り除き、元気な葉を残します。鉢は、直射日光を避けられる明るい日陰など、風通しのよい涼しい場所に置きましょう。

水やりは、土の乾き具合を確認しながら行います。夏は蒸れや根腐れが起こりやすいため、土を常に湿らせたままにせず、水の与えすぎに注意してください。高温期は生育が鈍るため、肥料は控え、気温や株の状態に合わせて再開しましょう。

夏の間に葉がすべて枯れた場合は、球根の状態を確認し、休眠させる方法に切り替えることも検討します。

夏越し後の植えかえ

8月下旬~9月頃、暑さが落ち着いてきたら植えかえを行います。鉢から株を取り出し、傷んだ根や枯れた葉を取り除きます。

ウェットタイプでは根が生きていることが多いため、根鉢を崩しすぎないように注意しながら、新しい用土に植えかえましょう。

植えかえ後は、風通しのよい明るい日陰で株を休ませ、徐々に通常の管理に戻します。休眠させた株より早く生育を再開し、開花時期も早まる場合がありますが、開花時期は株の状態や栽培環境によって異なります。

シクラメンの育て方|冬場の管理方法

シクラメン

シクラメンは冬に花を楽しめる植物ですが、寒さや暖房による乾燥、急激な温度変化には注意が必要です。花を長く楽しむためにも、冬は温度や置き場所に気を配りながら管理しましょう。

置き場所・温度管理

シクラメンは、涼しく日当たりのよい環境を好みます。冬は室内の明るい窓辺などで管理し、日中はできるだけ日光に当てましょう。

ただし、窓辺は夜間に冷え込みやすいため、気温が下がる夜は窓から離れた場所へ移動させると安心です。

また、暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。高温や乾燥によって花や葉が傷んだり、株が弱ったりすることがあります。暖房の効いた部屋では、温度が上がりすぎないように注意してください。

冬の寒さ対策

一般的なシクラメンは寒さに弱いため、冬は室内で管理するのが基本です。特に、夜間の窓辺や玄関など、冷え込みが厳しい場所では注意が必要です。

一方で、暖かすぎる環境もシクラメンには適しません。暖房の設定温度だけでなく、株の周囲の温度も確認し、涼しく安定した環境を保ちましょう。

なお、ガーデンシクラメンは一般的なシクラメンより寒さに強いものの、強い霜や凍結には注意が必要です。屋外で育てる場合は、地域の気候に合わせて軒下などに移動させ、寒さが厳しい日は保護しましょう。

シクラメンの育て方|病害虫対策

シクラメンを元気に育てるためには、病害虫の発生を防ぎ、早めに異変に気づくことが大切です。

葉や花の変色、株元の腐敗、生長点の変形などが見られたら、株の状態を確認しましょう。日頃から風通しを確保し、枯れた花や葉を取り除いて清潔に保つことも、病害虫の予防につながります。

灰色かび病

灰色かび病は、カビの一種によって引き起こされる病気です。湿度が高く、風通しが悪い環境で発生しやすく、花や葉、葉柄などに灰色のカビが生じたり、腐敗したりすることがあります。

予防するには、株が蒸れないように風通しを確保し、咲き終わった花や枯れた葉をこまめに取り除きましょう。水やりの際に花や葉を濡らしすぎないことも大切です。

発病した部分は早めに取り除き、症状が広がる場合は、シクラメンに使用できる登録農薬をラベルに従って使用してください。

軟腐病

軟腐病は、細菌によって引き起こされる病気です。球根や株元などが水浸状になって柔らかく腐り、悪臭を伴うことがあります。高温多湿の環境や、傷口からの細菌の侵入などが発生につながります。

予防には、過湿を避け、風通しのよい環境で管理することが重要です。株元に水がたまらないようにし、植えかえや手入れの際は球根を傷つけないよう注意しましょう。

発病した株は回復が難しい場合があるため、ほかの株への感染を防ぐためにも、速やかに隔離して状態を確認してください。

シクラメンホコリダニ

シクラメンホコリダニは非常に小さく、肉眼では確認しにくい害虫です。新しい葉や花芽などに寄生し、葉が縮れたり、変形したりするほか、花が正常に開かなくなることがあります。

被害が疑われる場合は、株の中心部にある新芽や花芽をよく観察しましょう。被害を受けた部分を取り除き、ほかの株に広がらないよう管理します。

薬剤を使用する場合はラベルに記載された使用方法を守ってください。

スリップス(アザミウマ類)

スリップス(アザミウマ類)は、花や葉などに寄生して汁を吸う小さな害虫です。被害を受けると、花びらに白っぽい斑点や筋ができたり、花の色がかすれたりすることがあります。

花や葉の裏側、花の内部などを確認し、害虫や食害の痕跡がないか観察しましょう。咲き終わった花や傷んだ葉を取り除くことも、発生の抑制に役立ちます。

被害が続く場合は、対象害虫とシクラメンへの適用を確認した登録農薬を、ラベルに従って使用してください。

シクラメンの育て方|よくある質問

シクラメンを育てていると、花が咲かない、葉が黄色くなるなど、さまざまな悩みが生じることがあります。

ここでは、シクラメンの栽培でよくある疑問と、その原因や対処法をご紹介します。

シクラメンの花が咲かない原因は?

シクラメンの花が咲かないときは、日当たりや温度、水やり、肥料などの管理方法を見直してみましょう。

シクラメンは日当たりと風通しのよい環境を好みます。日照不足になると生育や花芽の発達に影響することがあるため、冬は室内の明るい場所で管理しましょう。ただし、暖房の風が直接当たる場所や、暑くなりすぎる場所は避けてください。

また、水の与えすぎや不足、肥料切れも、生育や開花に影響することがあります。土の乾き具合や株の状態を確認し、適切に水や肥料を与えましょう。

夏越し後に花が咲かない場合は、休眠明けの生育が十分に進んでいない可能性もあります。置き場所や水やりなどを見直し、株の状態に合わせて管理してください。

株がしおれたり、葉が黄色くなったりするのは?

株がしおれる、葉が黄色くなるといった症状には、水切れや過湿、温度変化、日照不足など、さまざまな原因が考えられます。

まずは土の乾き具合や置き場所を確認し、必要に応じて水やりや温度管理を見直しましょう。土が湿っているのに株がしおれている場合は、根や球根が傷んでいる可能性もあります。水を追加する前に、株全体の状態を確認することが大切です。

なお、夏に向けて生育が衰える時期には、自然に葉が黄色くなって枯れていくこともあります。季節や株の状態も踏まえて判断しましょう。

茎が倒れる、葉が黄色くなる原因について詳しく知りたい場合は、関連記事も参考にしてください。

球根が腐るのを防ぐには?

シクラメンの球根が柔らかくなったり、ぶよぶよしたりする場合は、腐敗している可能性があります。特に高温多湿の時期は、過湿によって球根が傷みやすくなるため注意が必要です。

予防するには、風通しのよい場所で管理し、土の状態に合わせて水やりを行うことが大切です。休眠させて夏越しする場合は、休眠に入ったことを確認してから水やりを止めましょう。葉を残して夏越しする場合も、土を常に湿らせたままにしないよう注意してください。

球根が腐っている場合、回復が難しいことがあります。夏越し中も株の状態を確認し、適切な管理を心がけましょう。

毎年の植えかえは必要?

シクラメンは、夏越し後に植えかえることで、古い土を新しくし、根の状態を確認できます。特に、休眠させて夏越しした株は、秋に生育を再開するタイミングで植えかえるのが一般的です。

ただし、植えかえの必要性や適切な方法は、夏越しの方法や株の状態によって異なります。根の状態を確認し、傷んだ根を取り除いて、新しい用土で育てましょう。

おわりに

シクラメンは、秋から冬にかけて花を楽しめる、寒い季節を彩る植物です。日当たりのよい場所で管理し、土の乾き具合に合わせて水やりを行うほか、咲き終わった花や枯れた葉をこまめに取り除くことで、長く美しい花を楽しめます。

冬は暖房による乾燥や急な温度変化に注意し、春以降は気温の上昇に合わせて管理方法を見直しましょう。また、夏越しに挑戦すれば、翌年も花を咲かせられる可能性があります。

季節ごとのお手入れを大切にしながら、シクラメンの華やかな花を長く楽しんでください。

🌸間室みどりさんの植物のお手入れ術

🌸14:シクラメンの育て方 秋から5月まで楽しめるシクラメンの栽培法

動画でわかりやすく!HYPONeX Smile

🌱039:シクラメンを長く楽しむコツ(選び方・枯れた花や種の摘み方)

教えて服部さ~ん

冬を楽しんだシクラメン。来年も楽しめる正しい花後の管理方法をお話します♪

公開日:2019年2月14日
更新日:2021年10月4日
更新日:2025年3月31日
更新日:2026年10月18日

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