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秋はチューリップの植えつけ時期!植えつけ方法を詳しく解説

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春に満開のチューリップを咲かせるために、秋に球根の植えつけを行いましょう。
今回は、チューリップの球根の選び方や植えつけのコツ、植えつけ後の管理方法について解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

チューリップの植えつけ適期は、紅葉が見頃を迎える頃!

チューリップの球根を植えつける適期は、「紅葉が見頃を迎える頃」と覚えておきましょう。
年によって数日の違いはありますが、北海道や東北地方では10月上旬から下旬以降、北陸や中国日本海側地方では10月下旬から11月上旬以降、関東や東海地方・近畿・瀬戸内海沿岸では11月上旬以降、九州地方では11月下旬以降が目安です。
チューリップは寒さに強いため、多少時期が遅れても問題ありませんが、あまり遅くなると花が咲きづらくなってしまいます
遅くとも年内に植えけを完了させてください。

球根の選び方

チューリップの球根は、栗のような形をしています。
お店で購入する場合は、手に乗せてずっしりと重みがあって身が詰まっているものを選びましょう。
また、汚れや傷がないかもチェックしてください。

植えつけ前の球根の準備

球根を植えつける前に、球根の下、発根部を確認します。
発根部が茶色い皮に隠れている場合は、皮を剥がしておきます。
こうすることで発根がスムーズになります。
ただし、うまく剥がれないものは球根を傷つけてしまう場合がありますので無理に剥がそうとしないでそのまま植えつけましょう。

チューリップは庭植え・鉢植えどちらでもOK

チューリップは庭植え・鉢植えどちらでも育てられます
お庭一面にチューリップをたくさん咲かせたい方は庭植えに。
ベランダや軒下など限られた場所で楽しみたい方は鉢植えに。

庭植えでの植えつけ方法

庭植えする場合は、球根同士の間隔を10cm程度あけて植えていきましょう。
深さは球根3個分(5~10cm)が目安です。
浅く植えると、根が伸びた時に球根が地中に出てきてしまう場合があるからです。
植えつける場所は、日光が十分にあたり、風通しが良く、水はけの良い土壌を選んでください。
また、植えつけの際に元肥として肥効期間が約1年間持続する緩効性肥料「マグァンプK中粒」を混ぜこみましょう。

鉢植えでの植えつけ方法

鉢植えの場合は深さが20cm程度あるプランターまたは植木鉢を用いましょう。
球根同士の間隔を3~5cm程度あけて植えていきましょう。
ポイントは、チューリップ球根を植えつける深さを浅めに植えけることです。
これは、根が伸びるスペースを十分に確保するためです。
植えつけの深さが庭植えの場合とは異なりますのでご注意を。
植えつけの用土は、「ハイポネックス 鉢・プランター用土」が適しています。
元肥としてマグァンプKが配合されていますので、そのまま使用できます。

綺麗に咲かせるためのコツ

チューリップは、花壇やプランターの外側に向かって大きな葉が生えていると、全体のバランスがよくなり、より美しく見えます
そのためには、球根を植えつけるときに向きを揃えるのがポイントです。
一番大きな葉っぱは、球根を上から見て平らな部分から出ます
ですから、平らな部分を外に向けて植えけていくようにしましょう。

植えつけ後の管理方法

植えつけ後2週間は根が伸びる大切な時期です。
この間はたっぷりと水やりをしてください。
目安は、土の表面が乾いたら。
このとき、一気にたくさんの水をかけると、土が水を吸う前に流れていってしまいます。
徐々に水が染みていくようにゆっくりと行う
ようにしましょう。
葉が出た後は1週間に1回、液体肥料『ハイポネックス原液』を与えましょう。

 

この記事で紹介された植物について

チューリップ

特長

春に咲く球根草花の代表格であるチューリップ。年々珍しい品種が増え、花色はもちろん、一重、八重、ユリ咲きなど咲き方も様々で好みに合わせて選べます。水はけと通気性の良い土で育てましょう。

 

置き場所

日当たりの良い所

 

水やり

鉢植えの場合は、表面が乾いたら、株元にたっぷりと水やりをします。庭植えの場合は、植えつけの時に水をたっぷり与え、その後は特別な水やりは不要です。

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