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観葉植物おススメ28選|選び方や、育て方の基礎知識などもご紹介

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お部屋に一鉢あるだけで、お部屋が格段におしゃれになる観葉植物。インテリア性が高いだけでなく、涼しさやみずみずしさを演出したり、癒し効果もあります。観葉植物は全般的に、初心者でも育てやすい植物です。さらには空気浄化作用もあると言われています。 この記事では、おすすめの観葉植物のご紹介を中心に、注意すべき点、基本的な育て方などもご紹介します。

観葉植物の選び方

観葉植物は生き物ですので、品種によって育ち方も異なれば、性質なども異なります。また、個体ごとの健康状態もチェックしてから購入しましょう。

 

植物の状態をチェックしよう

葉に虫がついていないか、葉の表だけでなく裏側もチェックしましょう。みずみずしく張りがあるものを選ぶようにします。 またか株を手で触ってみてブヨブヨしていたり、グラグラするものも避けるようにしましょう。

 

育てやすさ

基本的には観葉植物は育てやすい品種が多いですが、室内で育てる観葉植物の管理で、一番難しいのは日光の確保。耐陰性が強いのか、弱いのかを必ず確認するようにしましょう。

 

 

育て方の基礎知識

観葉植物の多くは熱帯や亜熱帯を原産とし、耐陰性が強い品種が多いです。また乾燥にも強く頻繁に水やりをしなくても大丈夫です。基本的には初心者の方でも育てることが出来ます。 また、多くの観葉植物に共通する事項としては、「春~秋が生育期」「冬は休眠期」ということです。水やりにしても、肥料にしても、冬場は控えめに行います。

 

水やり

冬以外は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えると覚えておいて良いでしょう。

春~秋の水やりは、夏場は鉢の底から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりをしてください。鉢底から流れるほど与えることで土に残留している不要な物質も流しだすことが出来ます。ただし、真夏の気温が高い時間帯に、水やりをすると、日中の高温で、鉢の中の温度も上昇して煮えたようになってしまいます。根にダメージを与えますので、夏場の水やりは、早朝に行いましょう。

冬の水やりは、休眠期間に入りますので、乾燥気味にします。土の表面が完全に乾いてから水を与えるようにします。水の与えすぎによる根腐れに気を付けましょう。しかし、置き場所によっては暖房等で乾燥しすぎる場合もありますので、しっかり観察することが重要です。

定期的に霧吹き等で葉水を行うと良いでしょう。ホコリを落とすことにもなりますし、ハダニやアブラムシなどの害虫予防にもつながります。

 

肥料

観葉植物に肥料が必要ないと思われている方も多いかもしれませんが、植物は健全に生育するためには栄養=肥料は必要です。

適切に肥料を与えることで、葉色を良くし徒長を防ぎ健全に株を生育させます。 通常の管理には簡単置くだけの緩行性化成肥料”BotaNice置くだけ簡単肥料”がおすすめです。

また、葉色が悪い、㈱全体的にに元気がない時は速効性の液体肥料”専用液肥-観葉植物-”を与えても 春から秋は、成育期です。この期間に、適切に追肥を行いましょう。化成肥料を使うことで有機質肥料に比べてコバエの発生を少なくすることができます。 冬場は成長が止まるので、肥料は控えましょう。

元気がなく気になる場合は、”植物用活力液リキダス”を与えると良いでしょう。

 

日当たり

観葉植物は屋内など直射日光の当たらない場所でも育てることが出来る、耐陰性の強い種類も多くあります。

観葉植物は熱帯のイメージが強いですが、夏の強い日差しの中、長時間直射日光に当ててしまうと、葉やけを起こしてしまう事もあります。しかし、まったく太陽に当てていないと、ひょろひょろと徒長したり、弱ってしまいます。

理想はレースのカーテン越しに日が当たるのが良いでしょう。そういった場所が確保できない場合は、週に何日かは日光の当たる明るい場所へ移動させて、6時間程度は日光浴をさせてあげましょう。

 

風通し

風通しは植物にとって、水や日光と同じくらい大切です。

また、風通しが良い事で蒸れを防ぎ、病気や害虫が発生しにくくなります。ただし、エアコンの温風、冷風とも乾燥しすぎるため、エアコンの風が直接当てるのは厳禁です。

 

 

置き場所

耐陰性がある観葉植物であっても、植物は日光を好みます。秋から春までは日光のよく当たる部屋で、夏場は直射日光を避けた場所で管理しましょう。カーテン越しの窓辺が理想的です。室温は5度以上の温度があると良いです。

 

夏の置き場所

カーテン越しの窓辺に置きましょう。直射日光が当たると葉焼けしてしまう事がありますので、直射日光は避けましょう。

 

冬の置き場所

エアコンの風が直接当たらないように注意しましょう。窓辺に置いておくと、夜は冷え込むため、窓辺から離してあげると良いでしょう。

 

 

1.モンステラ

基本情報

科:サトイモ科
原産地:熱帯アメリカ
越冬温度:5℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5~6月

 

特徴や魅力

大きな切れ込みがある葉が魅力的な植物。葉の大きさが1mを超える大型種も人気が高いです。

 

 

☘02:モンステラの育て方|植え替え時や支柱の立て方、増やし方などもご紹介 【PlantiaQ&A】ガーデニングのお悩み解決!植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

2.サンスベリア(サンセベリア)

基本情報

科:リュウゼツラン科
原産地:熱帯アジア、亜熱帯、アフリカ
越冬温度:10℃以上
耐陰性:強
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

葉の模様が独特で、白い斑入りの個体などが人気が高いです。寒さにはとても弱いので注意しましょう

 

 

☘15: サンスベリアの育て方|購入の際の選び方や冬越しの方法、増やし方などもご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

3.パキラ

基本情報

科:パンヤ科  ※アオイ科で分類される場合もあります。
原産地:中南米
越冬温度:5℃以上
耐陰性:普通 水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~9月

 

特徴や魅力

原産地では20mを超す大型の個体も存在します。うまく育てれば大きく育っていきます。

 

 

4.エバーフレッシュ

基本情報

科:マメ科
原産地:熱帯アメリカ
越冬温度:10℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に。葉水はこまめに
植え替え時期:4月~6月

 

特徴や魅力

小さく細かい葉がかわいらしく人気の観葉植物です。オジギソウの様に、夜になると葉を閉じます。一日の中でも変化を楽しむことが出来ます。

 

 

5.コーヒーの木

基本情報

科:アカネ科
原産地:熱帯アジア、アフリカ
越冬温度:10℃以上
耐陰性:弱 水やり:土の表面が乾ききる前に与えましょう。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

コーヒー豆のなる観葉植物です。成木すれば果実をつけて収穫することもできます。花の香りも良いです。

 

 

☘16:コーヒーの木の育て方|置く場所や冬越しの方法、花の咲く時期などもご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

6.シェフレラ(カポック)

基本情報

科:ウコギ科
原産地:熱帯~温帯
越冬温度:10℃以上
耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

バランスの良い樹形が美しく大鉢にも小鉢にも仕立てることが出来ます。観葉植物らしさがある植物です。

 

 

7.ゴムの木(インドゴムノキ)

基本情報

科:クワ科
原産地:熱帯~亜熱帯
越冬温度:5℃以上
耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:6月~8月

 

特徴や魅力

艶のある肉質な葉が美しい植物です。成長がとても速いので2年に1回植え替えたほうが良いでしょう。

 

 

8.ガジュマル

基本情報

科:クワ科
原産地:東南アジア
越冬温度:5℃以上
耐陰性:弱
水やり:感想を嫌うため、少し早めの水やりを。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

独特な形の、太い幹が特徴的な人気の植物。剪定してもすぐに葉を生やす生命力があります。なるべく日当たりの良い場所に置きましょう。

 

 

☘34:ガジュマルの育て方|苗の選び方、夏越えや冬越えの方法、葉を落としてしまう原因などご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形

 

9.ポトス

基本情報

科:サトイモ科
原産地:熱帯アジア、ソロモン諸島
越冬温度:7℃以上
耐陰性:強
水やり:高温多湿を好むため、土にも葉にもたっぷりと与えます。冬も水切れをしないようにしましょう。
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

4月~9月は、外で育てても良いです。生育旺盛でつるが生い茂るでしょう。葉に斑が入りとても美しいです。ハンギングで飾ることもできます。

 

 

☘04:ポトスの育て方 |ポトスを増やしてみよう!挿し木、水挿し、株分けの3つの方法|植え替えや、剪定もご紹介|【PlantiaQ&A】ガーデニングのお悩み解決!植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

10.オリヅルラン

基本情報

科:ユリ科
原産地:アフリカ、アジア
越冬温度:5℃以上
耐陰性:弱
水やり:水不足になると葉色が悪くなりますので、早めの水やりを意識しましょう。
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

ランナーから次々と子株を出して増えていく観葉植物です。葉の白い筋が優美な姿の植物です。

 

 

11.アイビー

基本情報

科:ウコギ科
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ
越冬温度:0℃以上
耐陰性:弱 水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:3月~6月

 

特徴や魅力

成育旺盛で、どんどん伸びていきます。乾燥するとハダニが発生しやすいので葉水をこまめにしましょう。寒さにも強く、育てやすいです。

 

 

12.ペペロミア

基本情報

科:コショウ科
原産地:熱帯、亜熱帯
越冬温度:10℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~9月

 

特徴や魅力

匍匐性や直立性、ロゼットタイプ、着生植物まで様々な形態がある多年草です。肉厚な葉に水分をためています。

 

 

☘14: ペペロミアの育て方|おすすめの品種は?葉が落ちる原因や増やし方などもご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

13.ウンベラータ

基本情報

科:クワ科
原産地:熱帯アフリカ
越冬温度:5℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~10月 ※真夏を除く

 

特徴や魅力

大きなハート形の葉が人気の植物です。葉脈もしっかり見え、植物らしさを感じます。寒すぎると葉を落とすことがありますが、暖かくなれば新芽を出します。

 

 

☘12: ウンベラータの育て方|葉が落ちるのは何故?剪定や、曲げ仕立ての方法は?葉が落ちた退所方法は? 【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

14.オリーブ

基本情報

科:モクセイ科
原産地:地中海沿岸、中近東、北アフリカ
越冬温度:0℃以上
耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:3月~5月

 

特徴や魅力

屋外でも育てることはできますが、真冬は室内に入れてあげましょう。乾燥にも強い植物です。沢山の日光を当てて収穫も楽しむことが出来ます。

 

 

☘03:オリーブの育て方|植えつけや植え替え、肥料のコツなどをご紹介" ガーデニングのお悩み解決!植物の育て方|【PlantiaQ&A】ガーデニングのお悩み解決!植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

15.アグラオネマ

基本情報

科:サトイモ科
原産地:インド~東南アジア
越冬温度:12℃以上
耐陰性:強
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:6月~8月

 

特徴や魅力

葉の模様がとても美しい観葉植物です。耐陰性が高いので管理しやすい植物です。

 

 

16.幸福の木(ドラセナ・フラグランス)

基本情報

科:キジカクシ科
原産地:熱帯アフリカ
越冬温度:10℃以上
耐陰性:普通
水やり:高温多湿を好むため、5月~9月は土の表面が乾く前に与えましょう。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

縁起の良い名前から、新築祝いの贈り物などでも良く利用される植物です。寒さに弱いですが基本的には育てやすいです。

 

 

17.クワズイモ

基本情報

科:サトイモ科
原産地:中国、東南アジア、インド
越冬温度:0℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~9月

 

特徴や魅力

土から飛び出した鋳物先から大きな葉を付ける独特な植物です。寒さにも強く育てやすいです。一鉢でインパクトがあり、お部屋の印象も個性的になります。

 

 

18.オーガスタ

基本情報

科:※バショウ科で分類される場合もあります
原産地:マダガスタル
越冬温度:5℃以上 耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

バナナの葉のような葉を持ち、トロピカルな印象を与えてくれる植物です。一鉢で、リゾート感を演出することが出来ますよ。

 

 

19.フィカス・ベンジャミン

基本情報

科:クワ科
原産地:東南アジア、インド
越冬温度:8℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、暖かい室内であれば冬も同様に。
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

インテリアグリーンの定番の一つです。三つ編み上に編み込んだ仕立てのものや、らせん状に曲がりくねった仕立てのものなど、見た目のバリエーションも豊富です。

 

 

20.ユッカ(青年の木)

基本情報

科:キジカクシ科 ※リュウゼツラン科で分類される場合もあります
原産地:中央アメリカ、南アメリカ
越冬温度:2℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

寒さに強く育てやすい事から初心者にも人気です。その丈夫さから「青年の木」と呼ばれるほどに。

 

 

21.テーブルヤシ

基本情報

科:ヤシ科
原産地:熱帯~亜熱帯
越冬温度:0℃以上
耐陰性:普通
水やり:夏は葉の上から全体を洗い流すように与えましょう。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

その名の通り、テーブルの上でも飾ることが出来る、小型のヤシです。寒さに強くとても育てやすいです。

 

 

☘13: テーブルヤシの育て方|初心者でも育てやすい?枯れる原因や増やし方などもご紹介【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

 

22.ツピタンサス

基本情報

科:ウコギ科
原産地:北インド、中国
越冬温度:8℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~9月

 

特徴や魅力

成育旺盛で、脇芽を出して葉が増えていきます。生い茂っていく様子を楽しむことが出来ます。

 

 

23.ソフォラ・ミクロフィラ

基本情報

科:マメ科
原産地:ニュージーランド、チリ
越冬温度:10℃以上
耐陰性:普通
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に。葉が落ちたら頻度を少し上げましょう
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

曲がりくねった複数の細い枝に、小さく丸い葉を生い茂らせる人気の植物。繊細ですが造形美が高くインテリア性が高いです。

 

 

24.アンスリウム

基本情報

科:サトイモ科
原産地:熱帯アメリカ
越冬温度:12℃以上
耐陰性:強
水やり:高温多湿を好むため、5月~9月は土の表面が乾く前に与えましょう。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

赤や白の光沢のある花を咲かせる、美しい植物です。光沢あるその姿が神々しさをもたらします。

 

 

🌸05:アンスリウムの育て方 室内での楽しみ方

 

25.セローム

基本情報

科:サトイモ科
原産地:ブラジル、パラグアイ
越冬温度:2℃以上
耐陰性:強
水やり:高温多湿を好むため、5月~9月は土の表面が乾く前に与えましょう。冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

直立して成長していき、切れ込みが入った大きな葉が見ごたえがあります。幹の途中から気根を出した個体も人気があります。

 

 

🌼021:セロームを使った観葉植物の寄せ植え #簡単 #寄せ植え講座 #一体感の出る寄せ植え方法 #家で一緒にやってみよう

 

26.トックリラン

基本情報

科:リュウゼツラン科
原産地:メキシコ
越冬温度:0℃以上
耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~7月

 

特徴や魅力

成長するにつれて根元のトックリ部分が巨大化していきます。伸びた葉も丸く垂れ下がってき、愛嬌のあるインパクトのある姿になります。

 

 

27.コンシンネ

基本情報

科:キジカクシ科
原産地:マダガスカル
越冬温度:8℃以上
耐陰性:弱
水やり:土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~6月

 

特徴や魅力

熱帯の観葉植物の中では育てやすい品種です。ハダニが付きやすいので葉水は多めに与えましょう。

 

 

28.アスプレニウム

基本情報

科:チャセンシダ科
原産地:太平洋諸島
越冬温度:10℃以上
耐陰性:強
水やり:土が乾ききる前に、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと、冬は乾燥気味に
植え替え時期:5月~9月

 

特徴や魅力

耐陰性が強く育てやすい植物です。ハダニが付きやすいので葉水は多めに与えましょう。

 

 

観葉植物を楽しもう!

いかがでしたか?この記事では、おすすめの植物紹介を中心に、選び方や、育て方の基礎知識などもご紹介させていただきました。

基本的には耐陰性があり、室内でも育てやすい観葉植物。

生育期間を抑えて、日当たりと水やりを管理すれば、初心者の方でも簡単に育てることが出来ますよ。是非観葉植物を育ててみて下さいね。

 

 

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