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初心者におすすめ!小さな星のような花が可愛いペンタスを育ててみよう

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小さな星たちが集まったかのようなロマンチックな花を咲かせるペンタス。
夏の暑さや湿気に強く、育てやすいので、ガーデニング植物として人気があります。

今回は、そんなペンタスの育て方や育て方の注意点・育て方のポイントについてご紹介します。

ペンタスってどんな植物?

ペンタスは、アフリカを原産とするアカネ科の常緑低木です。
生長すると背丈は1m前後になり、茎の頂部に星型の花がたくさん咲きます。
花色は赤やピンク・白・紫など。
派手さはあまりありませんが、5角形の花はとても可憐で、夏の花壇を爽やかに彩ります

ペンタスの育て方、育て方の注意点とポイント

ペンタスは、暑さや湿度にも強く、とても育てやすい植物です。
以下のポイントを参考に、ぜひ挑戦してみてください。

 

  • 植え付けについて

ペンタスは種からでも苗植えでも育てることができます。
種まき・苗植えいずれも、適期は5月から6月にかけて。
気温が20℃を上回ってから行ってください。

 

  • 用土と肥料について

植えつけ時、用土に元肥として緩効性肥料「マグァンプK中粒」を混ぜ込むか、あらかじめマグァンプKが配合された培養土、「ハイポネックス培養土 鉢・プランター用」を用いましょう。
また、ペンタスは開花時期が長いので、肥料が切れると花つきの勢いが悪くなります。
花がつき始めたら、速効性のある液体肥料ハイポネックス原液などを適時与えてください。
ただし、真夏、株が夏バテ気味で弱っている、根が傷んでいる時は肥料を控えて、植物用活力液「リキダス」を与えます。
しっかり根が回復してから液体肥料を与えるようにしましょう。

 

  • 栽培場所について

ペンタスは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。
十分に日光が当たる場所で管理しましょう。
ただし、夏場の直射日光や夕方の西日が当たりすぎると、葉焼けしてしまうことがありますので注意が必要です。

 

  • 水やりについて

ペンタスは湿気に強い植物ではありますが、水の与えすぎで土の中が加湿状態になると根腐れを起こすことも。
土が濡れているときは水やりはせず、乾いてから与えるようにしてください。
ただし、夏場は乾燥による水枯れにも注意を。

 

  • 咲き終わった花の管理について

ペンタスは開花時期が長い植物で、次々に花を咲かせます。
次の花の開花を邪魔しないために、咲き終わった花はこまめに取り除くようにしましょう。

 

  • 切り戻しと剪定について

ペンタスは生育が旺盛です。
枝が伸びすぎてバランスが悪くなったら、切り戻し作業をしてください。
また、葉が茂りすぎると蒸れて病害虫の被害に遭いやすくなりますので、適度に間引きをして風通しを保つようにします。

 

  • 越冬について

ペンタスの寒さにあまり強くありませんので、越冬させたい場合は室内に取り込んで管理した方が良いでしょう。
また、越冬させた場合は冬が明けて5月前後になったら、ひとまわり大きな鉢に植え替えてください。
その際には、元肥「マグァンプK中粒」を忘れずに!

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