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ハーブおススメ19選|基礎知識や育て方などもご紹介

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ガーデニングで楽しむことのできる植物のジャンルの一つ、ハーブ。育てて楽しむだけでなく、ハーブティーにしたり、料理に利用したり、ポプリにしたり、生活に役立てることが出来ます。ハーブは全般的に、初心者でも育てやすい植物です。 この記事では、おすすめのハーブのご紹介を中心に、注意すべき点、基本的な育て方などもご紹介します。

ハーブの基礎知識

英語の「herb」は、草木を意味するラテン語の「herba(ヘルバ)」を語源とします。定義はいろいろありますが、ハーブは「生活に役立つ香りのある植物」を総称する言葉として使われることが多いです。食用・飲用・薬用・美容・装飾など、様々なシーンで活用されています。ここではハーブの基礎知識をご紹介します。

 

そもそもハーブとは?

ハーブは「生活に役立つ香りのある植物」の総称で、植物によって利用される部分が、葉、茎、つぼみ、花、根、種、実、と異なります。 ハーブは葉、茎、花を利用するもの、スパイスは根、種、実を利用するもの、分類することもありますが、明確な定義はありません。

 

ハーブを育てる際に心がける事

基本的にハーブは育てやすい植物です。特別な管理も必要としませんが、種類は1万種以上存在するといわれています。育てる際は、原産地を意識して、原産地の環境をイメージした管理をすると良いでしょう。 例えばローズマリーは地中海沿岸が原産地です。地中海沿岸は湿気が少ないカラっとした気候で、夏は雨が少なく乾燥しており、秋から降雨量が増えるので、風通しよく水やりは控えめに育てると良いでしょう。 またバジルは熱帯アジアが原産です。熱帯アジアは高温多湿ですが寒くはなりません。バジルは寒さに弱いので、冬場は室内で育てると良いでしょう。

 

 

ハーブの育て方の基礎知識

ハーブとして利用されてきた植物の多くは、元来は山岳地などの厳しい環境でも育つ多年草です。雑草化するほど丈夫で育てやすい植物です。過剰な管理をしなくてもどんどん育ちますので初心者でも育てやすいです。注意点としては地中海地方を原産とするものが多くそれらは高温多湿が苦手なため、夏越しを気を付けましょう。ここでは、基本的なハーブの育て方をご紹介します。

 

用土

ハーブは、上述のとおり、厳しい環境でも育つことが出来る多年草なので、用土を選ぶ際には肥料が入っていないものか、肥料の含有量の少ない土を選びましょう。また、地中海沿岸が原産のハーブは、水はけの良い土を好みます。そのため、鉢植えにする場合は、肥料が含有されていない「ハイポネックス 野菜の培養土」や、有機肥料入りの「バンブーパウダー入り 花と野菜の培養土」等の野菜・ハーブ用の土を選ぶとよいでしょう。庭植えにする場合は、日本は雨が多く、土が酸性に傾いているため、苦土石灰を混ぜ、土壌の酸度を調整しましょう。腐葉土や赤玉土等を混ぜて、ふかふかな土にするとさらに良いですよ。

 

水やり

土が乾いたら鉢底から溢れるくらいたっぷり水を与えましょう。葉にもかかるよう上から雨を降らすように水をかけてあげましょう。害虫などを洗い流す効果も期待できます。ただし真夏の場合は、急に冷たい水をかけると葉が痛む場合がありますので、真夏は根元に与えましょう。

 

鉢植えの水やり

上記の通り、葉の上からたっぷり水をかけてあげましょう。鉢底皿を使っている場合は、溜まった水は捨てるようにしましょう。また、午前中に水やりをすると、日中の高温で鉢の中の温度も上昇して煮えたようになってしまいます。根にダメージを与えますので、夏場の水やりは、夕方以降に行いましょう。

 

地植えの水やり

地植えの場合は、特別な水やりは不要です。雨の水で問題ありません。ただし、植えつけ直後や、夏場に雨が何日も降らない日は、水やりすると良いでしょう。

 

肥料

ほとんどのハーブは、肥料を与えなくても成長していきますが、一般的に生育期には肥料が必要です。そのため、植えつけ時には、元肥としてPlantia 花と野菜と果実の肥料」「土に混ぜこむ&ばらまくだけ いろいろな野菜用粒状肥料」を与えましょう。これらの肥料は有機と化成がそれぞれ独自の組み合わせで配合されているのが特徴です。なお、もし、既に緩効性肥料「マグァンプK」をお手持ちの場合、「マグァンプK」を元肥として与えても大丈夫です。 また、生育期には追肥として、1,2週間に一度「Top Quality 専用液肥 野菜」「いろいろな野菜用液体肥料」を与えましょう。「ハイポネックス原液」でも問題ありません。注意しておかなければいけないことは、休眠期です。休眠期に肥料を与えることを控えましょう。地中海性タイプは夏が、温暖湿潤性タイプは冬が休眠期です。特に地中海性ハーブについて、夏に葉色が悪くなるのは、植物が休んでいるだけですので、休眠期のこの時期に肥料を与えるのは控えましょう。ハーブが休んでいる間に肥料を与えると反対に弱ってしまいます。秋以降に新しい葉がではじめ、生育期に入ったら再び追肥として上記液体肥料を与えましょう。

 

日当たり

ほとんどのハーブは日光を好みますので、日当たりの良い場所で育てましょう。ただし一部耐陰性のある、日陰でも育つハーブがあります。しかし日陰で育つハーブであっても太陽の光を嫌うわけではないので、基本日当たりの良い場所で育てればよいでしょう。真夏の直射日光で葉焼けしてしまう場合は、明るい日陰に移動させるなどしましょう。

 

摘心や切り戻しなどの管理

ハーブはどんどん生い茂っていきます。放っておくと枝が込み合って風通しが悪く、日の光も十分に届かなくなってしまいます。植物は、茎の先端にある頂芽の成長が、脇の側芽より優先される特性があります。そのため、成長初期時点において摘心することで主枝の成長を抑え、新芽や花などの成長を促しましょう。収穫量を増やすことが出来ます。 また、ある程度大きく生長し終わったあとに、切り戻しをすることで全体的に若返りを図ることもできます。株が大きくなり過ぎた際には、鉢に沿った形で思い切って枝をすべて切り取りましょう。

 

 

1.バジル

基本情報

科:シソ科
原産地:インド・熱帯アジア
分類:日本では一年草
耐暑性:強
耐寒性:弱
植付け期:4月~6月
収穫期:7月~8月

 

特徴や魅力

イタリア料理には欠かせないハーブで、トマト料理やチーズ料理に手軽に使うことが出来ます。夏の直射日光は葉焼けするので注意しましょう。

 

 

☘52:バジルの育て方|水やりや肥料などの日々の管理、剪定方法や収穫方法などご紹介【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

バジルは食欲を誘うような香りがあり、カロテンやミネラル分などの栄養分も豊富です。

種類も豊富で、レモンのような香りが楽しめる「レモンバジル」、レタスみたいに葉が大きくなる「リーフレタスバジル」、料理だけでなく深い紫色の容姿から寄せ植えなどにも人気がある「ダークオパールバジル」など、色、形、風味ともに多彩です。

 

 

 

 

 

 

2.ルッコラ

基本情報

科:アブラナ科
原産地:地中海沿岸
分類:一年草
耐暑性:弱
耐寒性:強
植付け期:4月~6月
収穫期:5月~12月

 

特徴や魅力

ゴマのような風味と、辛みが美味しいハーブです。サラダやおひたし、肉料理の付け合わせに利用されます。

 

 

3.ラベンダー

基本情報

科:シソ科
原産地:地中海沿岸
分類:常緑低木
耐暑性:普
耐寒性:普
植付け期:3月~4月
収穫期:5月~7月

 

特徴や魅力

紫色の香りの良い花が美しいハーブです。精油にしたりポプリやハーブティーとして用いられます。

 

 

☘50|ラベンダーの育て方|苗の選び方や植えつけ方法。日々の管理や水やり、花の収穫や剪定方法などもご紹介【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

豊かな香りと美しい紫色の花が特長のラベンダー。

オイルにはリラックス効果や殺菌効果があり、香料など幅広く利用されているハーブの代表格です。

ラバンディン系やストエカス系など、さまざまな品種があります。

お部屋にポプリや芳香剤を置く代わりに、香りの良い植物を育ててみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

4.ローズマリー

基本情報

科:シソ科
原産地:地中海沿岸
分類:常緑低木
耐暑性:弱強
耐寒性:普
植付け期:4月~5月、9月~10月
収穫期:3月~11月

 

特徴や魅力

肉にも魚にも臭み消しとして活用されるハーブです。香りがすがすがしく、化粧品にも利用されます。ガーデニングでは、グラウンドカバーとしても利用されます。

 

 

☘41:|ローズマリーの育て方|水やりや肥料などの日々の管理、剪定方法や苗の選び方などご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

スキッリとした強い香りがあり、料理や薬用として活用されているローズマリー。

地中海沿岸地方が原産のハーブです。生育旺盛で丈夫なので適宜収穫して楽しめます。

常緑のまま冬を越すので霜さえ降らなければ元気に育ちます。

常緑性なので、庭に彩りをプラスしてくれる植物としても重宝します。

 

 

 

 

 

 

5.ミント

基本情報

科:シソ科
原産地:北半球温暖地帯、ユーラシア大陸
分類:多年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:3月~6月、9月~11月
収穫期:4月~10月

 

特徴や魅力

ミントの香りと言えばだれもが思い浮かべることが出来るほど広く活用されているハーブ。歯磨き粉やガムなど様々に利用されています。とても繁殖力が強く、雑草化してしまう事もあります。

 

 

6.パセリ

基本情報

科:セリ科
原産地:地中海沿岸
分類:多年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:4月~5月、9月~10月
収穫期:周年

 

特徴や魅力

栄養価が高いだけでなく、疲労回復や口臭予防も期待できるハーブです。花が咲くと株が弱るので、通年で収穫を楽しみたい場合は、花を切り落とすと良いでしょう。

 

 

☘42:|パセリの育て方|種まきの方法、植え替え方や日々の管理、収穫方法などもご紹介|【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

料理の仕上げに風味をつけ、食卓を華やか演出してくれるパセリ。

キッチンハーブの代表格であるパセリを自宅で育てられたら嬉しいですよね。

家庭菜園は手間がかかってむずかしそうなイメージがあるかもしれませんが、パセリなら簡単にお家のキッチンで育てることができます。

 

 

 

 

 

 

7.オレガノ

基本情報

科:シソ科
原産地:ヨーロッパ
分類:多年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:3月~45月
収穫期:周年4月~10月(葉)、6月~8月(花)

 

特徴や魅力

葉には抗菌作用があり、香りも甘いものなど種類も豊富なハーブです。花が咲くと株が弱るので、通年で収穫を楽しみたい場合は、花を切り落とすと良いでしょう。

 

 

 

8.シソ(紫蘇)

基本情報

科:シソ科
原産地:日本、中国、インド、東南アジア
分類:一年草
耐暑性:強
耐寒性:弱
植付け期:4月~7月
収穫期:6月~9月

 

特徴や魅力

日本でも古くから自生する植物です。収穫しても次から次へと葉が生えてきます。さわやかで香りも良く、薬味としても良く利用されます。

 

 

9.レモンバーム

基本情報

科:シソ科
原産地:南ヨーロッパ
分類:多年草
耐暑性:普
耐寒性:強
植付け期:4月~5月、9月~10月
収穫期:4月~11月

 

特徴や魅力

お茶に入れて飲料として、あるいはお風呂に入れる入浴剤としても利用することが出来るハーブです。古くから「長寿のハーブ」と呼ばれています。

 

 

10.パクチー(コリアンダー)

基本情報

科:セリ科
原産地:地中海沿岸
分類:一年草
耐暑性:弱
耐寒性:普
植付け期:3月~5月、9月~10月
収穫期:5月~11月

 

特徴や魅力

ベトナム料理やタイ料理で欠かすことが出来ないハーブで、近年日本でも人気があります。味が独特で癖があります。

 

 

11.タイム

基本情報

科:シソ科
原産地:地中海沿岸
分類:多年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:3月~6月、9月~10月
収穫期:4月~7月

 

特徴や魅力

肉料理にも魚料理にも、香り付けに利用されるハーブです。殺菌作用も高いです。耐寒性が高強いため、初心者でも育てやすいです。

 

 

 

12.レモングラス

基本情報

科:イネ科
原産地:インド南部、スリランカ
分類:多年草
耐暑性:普
耐寒性:弱
植付け期:4月~5月
収穫期:7月~11月

 

特徴や魅力

タイ料理「トムヤンクン」でも利用されることで有名なハーブで、レモンの香りがします。

 

 

13.カモミール(カミツレ)

基本情報

科:キク科
原産地:地中海沿岸
分類:一年草、多年草
耐暑性:弱
耐寒性:強
植付け期:3月~4月、9月~10月
収穫期:3月~6月

 

特徴や魅力

地植えすると、こぼれ種で良く増える特徴があり、白く淡い花を咲かせます。甘い香りを楽しむことが出来、ハーブティーにも用いられます。

 

 

14.チャービル

基本情報

科:セリ科
原産地:西アジア、中央アジア
分類:一年草
耐暑性:普
耐寒性:弱
植付け期:3月~4月、9月~10月
収穫期:3月~10月

 

特徴や魅力

「美食家のパセリ」と呼ばれ、肉料理、魚料理、サラダ、スープなど広く食用に使うことが出来ます。香り付けとして用いられます。耐陰性があり、明るい日陰の方が柔らかい葉に育ちます。また、花が咲くと葉がかたくなるので、花芽は摘み取りましょう。

 

 

15.アロマティカス

基本情報

科:シソ科
原産地:インド~南アフリカ
分類:多年草
耐暑性:普
耐寒性:弱
植付け期:3月~10月
収穫期:周年

 

特徴や魅力

アロマティカスは、ハーブと多肉植物、両方に当てはまる植物です。肉厚な葉ですので、食べるというよりは紅茶やお酒に入れて香りを楽しみます。

 

 

16.セージ

基本情報

科:シソ科
原産地:地中海沿岸
分類:一年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:3月~6月、9月~11月
収穫期:3月~11月

 

特徴や魅力

セージは種類が豊富で古代ギリシアの時代から、免疫力を高める薬草として利用されてきました。肉料理の匂い消しや、ハーブティーにも用いられます。

 

 

 

 

17.ラムズイヤー

基本情報

科:シソ科
原産地:オーストラリアを除く温帯・亜熱帯地方
分類:多年草
耐暑性:普
耐寒性:強
植付け期:3月~5月、9月~10月
収穫期:5月~7月

 

特徴や魅力

産毛のある肉厚な葉は観賞しても楽しめますが、近年香りの良いハーブとして人気が高いです。ポプリなどに利用されることが多いです。

 

 

18.ルバーブ

基本情報

科:タデ科
原産地:シベリア地方
分類:多年草
耐暑性:強
耐寒性:普
植付け期:4月~5月
収穫期:5月~7月

 

特徴や魅力

ふきの葉のような、やわらかで光沢のある葉が特徴です。酸味とえぐみがありますが、高級食材として特に、ジャムなどにして利用されます。また、種からの収穫は難しいので苗から育てましょう。株を大きくするため、収穫は2年目以降からにすると、4,5年収穫することが出来ますよ。

 

 

19.イタリアンパセリ

基本情報

科:セリ科
原産地:地中海沿岸
分類:二年草
耐暑性:強
耐寒性:強
植付け期:4月~5月、9月~10月
収穫期:周年

 

特徴や魅力

ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富なハーブで、肉や魚料理だけでなく、スープやサラダにも広く料理に活用できます。

 

 

ハーブを育てて楽しもう!

いかがでしたか?この記事では、おすすめのハーブを中心に、基礎知識や、育て方などもご紹介させていただきました。基本的には生育旺盛で長く収穫することが出来ます。初心者の方でも簡単に育てることが出来ますよ。是非ハーブを育てて楽しんでみて下さいね。

 

 

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