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🕊Garden Tour🕊33:芝生の小道やドーナツ型の花壇が圧巻の、西洋の芝生とお花があふれる庭

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素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』

今回は、イギリス留学で見た庭の美しさに一目惚れして自宅に再現したいと始めた、芝生の小道やドーナツ型の花壇が圧巻の、西洋の芝生とお花があふれる庭をご紹介します。

芝生の庭の花壇に植えた、スーパーチュニアビスタが満開で綺麗に咲いています。芝生があることでより一層映えています。

目指したのは西洋の芝生とお花があふれる庭です

大学時代にイギリスに留学して、一般家庭の庭の美しさに一目惚れしました。

帰国後自宅を新築したときに、イギリスの素敵な芝生の庭を自宅に再現したいと始めたのが、ガーデニングの始まりです。目指したのは西洋の芝生とお花があふれる庭です。

芝生の庭の花壇に植えた、スーパーチュニアビスタが満開で咲く姿は圧巻です。
芝生があることでより一層映えています。

ピンク、シルバーベリー、パープルの苗を順番に植えたのですが、綺麗にミックスされ、5月の連休に植えて切戻し4回位で見事な花壇になりました。

真夏にもとても強くて、春から11月まで咲き続けてくれます。

鉢植えのスーパーチュニア、スーパーベル、スーパートレニア、カリブラコアなどもとてもきれいです。

カリブラコアは最初はひょろひょろとした苗でしたが、成長力は半端なく、摘心や切り戻しを繰り返しボリュームのある、圧倒的な姿になってくれました。

ペチュニアと千日紅・ジニアで作った芝生の小道や、玄関前に植えてあるポプシーというシンボルツリーもとても気に入っています。

玄関には庭のお花を剪定して作ったドライフラワーを飾っています。ガーデニングはひと手間かけるだけですごく綺麗になるので奥深いです。

イギリス留学で、一般家庭の庭の美しさに一目惚れしたことがきっかけです

大学時代にイギリスに留学して、一般家庭の庭の美しさに感動しました。
25年も前の、日本じゃ芝生は大変と敬遠されている時代の話です。

西洋の社会に行けば自宅の庭に芝生は当たり前とホームステイしている家庭のご主人から学びました。

帰国後自宅を新築したときに、イギリスの素敵な芝生の庭を自宅に再現したいと始めたのが、ガーデニングの始まりです。

ガーデニングは、今では趣味というより日常です

今では趣味というより日常です。

日本では芝生は挫折していく人が多いので、超手抜きの芝生管理法を、instagramで発信しています。
興味がある方は見てみてください。

お庭の見どころ

お花があふれる小道にしようと、ペチュニアと千日紅・ジニアで芝生の小道を作りました

もともと芝生だけの通路になっていた場所に、お花があふれる小道にしようと、ペチュニアと千日紅・ジニアで芝生の小道を作りました。

使ったのは大規模公園などでも植えられているペチュニアおゆきちゃん。

植え付け2か月ほどでこんなに繁殖して、11月まで咲き続けてくれます。

ペチュニアの小道を2階から撮影してみたら、凄すぎて自分でも感動です。

想像以上に凄い景色になってくれました。芝生の小道はスポットライトを浴びている花道のようで圧巻です。

春の玄関前の芝生の庭も上から撮ってみました。全部種まきから育てたビオラと、芝生がとてもきれいです。

庭のアナベルやゴンフレナラブラブラブを剪定して作ったドライフラワーが、とてもきれいに玄関を彩ってくれます

種まきから育てたジニアの花壇は、秋になると色が鮮やかになってきます。

ゴンフレナラブラブラブは、ピンクのかわいいお花が初夏から晩秋まで途切れず咲き続け、ドライフラワーにすることもできます。

玄関には庭のお花を剪定して作ったドライフラワーを飾っています。

アナベルやゴンフレナラブラブラブがとてもきれいに玄関を彩ってくれます。

玄関前のシンボルツリー、ポプシーは、もみの木のように見えますが、シルバーの葉のポプシーという木です。

成長がとても遅く15年かけてやっと3mくらいの高さまで成長しました。

芝生の庭を維持するならとにかく芝刈りです

庭のお手入れについても簡単にご紹介します。
初夏から秋までは毎週の芝刈りで、芝生の庭を維持するならとにかく芝刈りです。

西洋では芝刈りがステータスだそうです。
芝生の庭は大変と言われますが、20年間芝刈りの継続だけで芝生を維持しています。

ペチュニアなどお花を綺麗に咲かせ続けるには、切り戻しという作業が必要になります。

コレだけ咲いている状態で切るのは勇気いりますが、花姿が乱れてきたら切り戻すことによりより花数多く綺麗に咲かせることができます。

ガーデニングってひと手間かけるだけですごく綺麗になるもので奥深いですね。

玄関前は冬でも緑の芝生を保つために、オーバーシードという手法で9月に冬用の西洋芝のタネを撒いて仕上げていきます。

今年は暑すぎたのと、台風などもあり生育が上手くいかずまだ芝刈りできない状態ですが、これから高麗芝が茶色になる季節でも緑の芝生を春まで楽しめます。

今回のお庭

Instagram:mappysgarden
https://www.instagram.com/mappysgarden/

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