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🕊Garden Tour🕊34:希少なバンクシアやプロテアなどのオージープランツやスモークツリーを地植え・鉢植えで育てる庭

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素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』

今回は、希少なバンクシアやプロテアなどのオージープランツや、スモークツリーなどを地植え・鉢植えで育てる、DIYで作成したロックガーデンが魅せる庭をご紹介します。

バンクシアの中には栽培が難しい品種もありますが、雨の防げる軒下にて、夏は遮光、冬は防寒しながら過保護に管理して育てています。

目次

魅せる庭づくりをテーマに、ドライフラワーになるネイティブフラワーを地植え、鉢植えの両方で育てています

マンションの狭い庭ですが、魅せる庭づくりをテーマに、ドライフラワーになるネイティブフラワーを地植え、鉢植えの両方で育てています。

我が家は人工芝なのですが、その人工芝を徐々に剥がして植栽スペースを拡大しながら、オージープランツガーデンを楽しんでます。

DIYで自作したロックガーデンには、西オーストラリア出身の希少なバンクシアをはじめ様々な種類のネイティブフラワーを地植えしています。

アプローチには、ロックガーデン風花壇を作っています。

午前中日陰で、午後から日が当たっていて、西日が最後にガンガンに当たるので、基本的に日陰でも育つような植物とか性質の強いものを植えてます。

その先には、鉢植えでグレビリアのピーチズアンドクリームを置いています。

コーストバンクシアセイラは、丸いシルエットが可愛らしいバンクシアです。
その奥に置いてあるのが、ヒースバンクシアです。

ヒースの名前の由来のとおり、トゲトゲしたチクチクしたトゲのような葉っぱが特徴です。

バンクシアの種類が多い我が家ですが、バンクシアに次いで、プロテアも増えてきました。

プロテアも人気でなかなか流通しないし、手に入らないし、いざ見かけると高くてなかなか買えないのですが、たまに安いの見つけてくると勢いで買って、増えてくるのが我が家の庭のパターンです。

ドライフラワーが好きで、自分の庭で収穫できたらいいなと思い植物を育てはじめました

ドライフラワーが好きで、お店で買わずに自分の庭で収穫できたらいいなと思い植物を育てはじめました。

ドライフラワーのスモークツリーが好きで、地植えと鉢植えの両方で大きなスモークツリーを育てています。

いざ植物を育ててみると、せっかくキレイに咲いた花や葉を切るのが勿体無く思い、実際にはほとんど収穫することなく庭で楽しむことが多いことがわかりました。

結局今でもお部屋の切り花やドライフラワーはお店で買ってます。

ガーデニングとは、「植物を使った大きな模型づくり」です

私にとってガーデニングとは、「植物を使った大きな模型づくり」です。

オーストラリアの情景を想い描きながら、植物を地植えしたり、鉢植えで飾ってみたり、石や砂、電飾を利用して、理想の情景の一画を目指してレイアウトしていくさまが面白くて終わりがなくてやめられません。

お庭の見どころ

アプローチの反対側には、主に鉢植えでリューカデンドロンやグレビレア、スモークツリーなどを置いてます

アプローチの反対側には、主に鉢植えでリューカデンドロンやグレビレア、スモークツリーなどを置いてます。

特に気に入ってるのは、黒いリューカデンドロンのデュリフという人気の品種です。

性質は丈夫で、冬も夏も葉もやけずに枯れずに成長を止めずにスラッと長く育ってます。

こちらに植えているコーストバンクシアはバンクシアらしいとげとげした葉っぱを展開してくれてます。

大きくならないと花が付かないのですが、葉っぱだけでも結構観賞価値が高くて、葉っぱの裏が白いシルバーのようなクールな感じで、涼しげな印象を与えてくれます。

その奥にあるのが、我が家でおそらく一番大きい木、スモークツリーピンクパールという品種で、ピンク色のモフモフが付くスモークツリーです。

結構大きくなる品種なんですが、ぎりぎり鉢植えで管理してます。

グレビレアロビンゴードンは大輪の花が咲くグレビレアで、時期になると真っ赤な大輪の花がたくさん咲きます。

冬に備えて体力を温存してもらおうと思い、剪定したばかりでおっきいつぼみを1個だけ残してます。

軒下スペースにある、横広がりと背丈の高いバンクシアロブルの同種ツートップがわが家のシンボルツリーです

日当たり抜群の軒下スペースは、雨や強烈な直射日光や西日が避けられ、霜や北風も防げるので、栽培が難しいとされる西オーストラリア出身のバンクシアや、夏の暑さ冬の寒さに弱いセルリアなどをここで育てています。

軒下スペースは十分な風が吹いてるのですが、後ろからもサーキュレーターの風を常に流しながら風通しをよくしてます。

西オーストラリア出身のバンクシアなどは、日差しも大切なのですが、風通しは一年中一番大切かと思っています。

軒下スペースにある、株立ち状に横広がりのバンクシアロブルと背丈の高いバンクシアロブルとの同種ツートップがわが家のシンボルツリーです。

横広がりのバンクシアロブルは、大きな葉っぱだけでも迫力がありますが、深緑から黒っぽい花が付くとますますインパクトがあります。

1本立ちのスワンプバンクシアは、スラっと背が高くて2メートルくらいあります。

園芸コーナーの見切り品コーナーのものを購入して、冬を越えて夏ぐらいから一気に成長して、花まで付けてくれた、凄い優良品種です。

花は今全部枯れた状態です。タワシみたいな毛の奥にクチビルみたいに見えているのは種です。

ロックガーデン風花壇は我が家では珍しい地植えのコーナーです

ロックガーデン風花壇は我が家では珍しい地植えのコーナーです。

大きいバンクシアを2本薄焼き鉢で並べて、ちょっと周りに石と流木で飾って育てるだけでなく、見せる庭として管理してます。

バンクシアの性質上ワサワサ茂ってくれてるのでエキゾチックな雰囲気が出ていて、個人的にも、この辺りのレイアウトは気に入っています。

奥にはスモークツリーを地植えしています。

品種が分からないんですけど、今の感じでいくと大きくなる品種のようです。

このスモークツリーは、昔育ってた古い木が折れて傍から副木が育ってきたものを育てています。

そのため見た目にそぐわずに古い木なんです。今は小さいけれど、昔はもっと大きく立っていたんじゃないかと思います。

ロックガーデン前方には、這うタイプのバンクシアを3種類植えています。

1 つ目はバンクシア ブレクニフォリア。2つ目はバースデーキャンドル。

名前の通り、バースデイケーキにろうそくが止まってるような姿をしています。

3つ目がバンクシアのペディオラリス。これは凄いレアの品種で、まだ小さな株ですが、地植えしてから葉っぱが4・5本、新しく展開してきてくれてるので、無事にも活着して、あとはこの冬越えられるか、様子を見ていきたいと思ってます。

今回のお庭

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