Labyrinth バラの迷宮 pickup243『リビング ザ ドリーム』
NewRoses玉置編集長が最新品種、人気品種を紹介する”Labyrinth バラの迷宮”
DATA
| 作型 | アメリカ ウィークス |
|---|---|
| 花色 | アイボリーにマゼンタ |
| 花径 | 中輪 |
| 花型 | クオーターロゼット咲き |
| 開花特性 | 四季咲き |
| 香質 | フルーツとミルラの強香 |
| 樹形 | 高さ0.8~1.0mの半直立性 |
アイボリーの花弁の周囲からマゼンタが色のりして、かすりのような覆輪に。中輪。
花径6~9㎝、多くの花弁が波打つクオーターロゼット咲き。四季咲き。強く感じる香りはさわやかなフルーツの奥にミルラ。
樹は半直立性で高さ0.8~1.0m。定期的な薬剤散布で春から秋まで花を楽しめる。
2025年作出、2026年日本発表。
紅をさす黄色みの強い蕾から、中央が淡い黄色・アイボリー・周囲がマゼンタ色の花に開花。フルーツとミルラの強香
開くとクオーターロゼット咲きに。色がふんわり、優雅に混ざり合う(画像:京成バラ園芸)
著者紹介
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#リビングザドリーム #バラの育て方 #特集
玉置一裕
バラの専門誌『New Roses』編集長。
『New Roses』の編集・執筆・アートディテクションを行うかたわら、ローズコーディネーターとしてバラ業界のコンサルティングやPRプランニング、関連イベントのコーディネート、バラの命名等に携わる。
また園芸・ガーデニング雑誌への執筆や講演を通じて、バラの「美」について語ると同時に、新しいバラの栽培法の研究も行っている。