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インテリアにグリーンをプラス!観葉植物を育てよう。

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部屋の中に植物があると何だかリラックスしますよね。緑色は色彩効果で落ち着きやリラックスをもたらすと言われています。生きているものを育てるのはちょっと手間かもしれませんが、やってみると愛着が湧いてとってもかわいいんですよ。グリーンを部屋に取り入れてみずみずしい暮らしを送ってみましょう。

 

観葉植物が欲しい!なにがおすすめ? 

一口に観葉植物といってもつる性のものや樹木性のもの、暑さ寒さの向き不向きなど色々あります。そこで今回は、育てやすさやインテリアのマッチ度などのバランスが取れたおすすめの観葉植物を3種類紹介しましょう。

観葉植物

 

おすすめの観葉植物3種

 

・ウンベラータ

 ハート形の葉っぱがかわいいウンベラータ。ナチュラルな雰囲気で、シンプルなスタイルのインテリアによく合います。

無垢材の家具などが好きならぴったり。お部屋に植物を置きたいけど、でも主張しすぎるのはちょっと……という方におすすめです。

丈夫でよく育つので初心者でも安心してそだてることができるでしょう。

そのかわり育ちすぎて鉢とのバランスが悪くなることも。ときどき選定をするか、挿し木などをしてバランスを整えてあげてください。

夏はたくさん水を欲しがるので、土が乾くたびにたっぷりと。冬は根腐れの危険があるので、やや乾き気味にしてあげてください。

観葉植物

・サンスベリア

 他の植物にはない独特な雰囲気のサンスベリア。別名の虎の尾は、まるで虎の尻尾のようなしましまからその名がつきました。

分厚くて硬い歯を土からすっと伸ばすその姿は、まるで1つのオブジェのようです。クールでスタイリッシュなインテリアによく合いますよ。

黒や白の艶のある家具が好きならぴったりだと思います。乾燥に強くて、寒い時期は水やりがほぼいらないほど。

忙しくて水やりをつい忘れがちという方にもおすすめです。

春から夏にかけては、土が乾いたらたっぷりと水をあげてください。

 

観葉植物

・モンステラ

ジャングルの世界から飛び出てきたようなエキゾチック感溢れるモンステラ。

「奇怪」「怪物」を意味するラテン語のmonstrumからその名が取られており、大きくて穴のあいた葉っぱはインパクト抜群です。

だからこそオフィスやリビングに置くとインテリアのメインになる程の存在感があり、南国にやってきたようなリラックスした空気を作ってくれます。

リゾートのようなお部屋を演出したい方にはぴったりの植物ですね。お日様が好きで日陰にはそんなに強くないので、窓際などよく陽があたる場所に置いてあげてください。

観葉植物

観葉植物を購入したい!気をつけるべきポイントは?

 観葉植物の購入で気をつけるべきは、置き場所の環境やインテリアとの相性です。

トイレなど日差しの少ない場所にグリーンを置きたいこともあると思いますが、そんな時は日陰でも元気な植物を選んであげましょう。

またホームセンターなどで植物の見た目に一目惚れして買うこともあるかもしれませんが、家のどこに置いたらその植物の個性を活かしてあげられるのか、ポジションなどをしっかり考えて購入するようにしましょう。

観葉植物

観葉植物の水やり方法は?肥料や土はどう選ぶの?

観葉植物

 

・水やり方法

水やりは暑い時期ほど多く寒時期ほど少なくが基本です。
目安として土が乾いたら水をあげるというのがわかりやすいでしょう。
冬場に水をあげすぎると寒さに弱くなったりするので注意してください。
もちろん種類によって微妙に違うので確認してあげてくださいね。

・土の選び方

観葉植物は育てやすい植物が選ばれているので、特殊な土を用意する必要はほぼありません。
ホームセンターなどで売っている鉢底石・赤玉土・観葉植物用用土の3つがあればだいたいの植物は対応できるでしょう。
もちろん中には特殊な植物もいるので、種類に合わせて対応してあげてくださいね。

・肥料の与え方

植物の種類にもよりますが、基本的には春から夏にかけての生育期に『ネクスコート観葉植物用』をあたえましょう。
肥料は植物に近すぎず、少し離れた土に与えるのがコツですよ。

観葉植物の置き場所は?

基本的に観葉植物はお部屋の中に置くものなので、耐陰性が高く、太陽光をそこまで必要としないものが選ばれています。

なので頻繁に日光浴をする必要はありません。しかしそれでもある程度は光が必要なので、陽のあたる窓際などにおいてあげましょう。

観葉植物

観葉植物の病気や害虫対策はどうすればいいの?

観葉植物は病気にも強い種類が多いです。日当たりや水やりなどをしっかり管理し、健康に育てていればかなり危険は減らせるでしょう。
しかし水のやりすぎや日光不足といった状態になっていると病気にかかりやすくなってしまいます。人間と同じで毎日の健康管理がまず大切ということですね。
特定の病気などにかかった時はその都度対処しましょう。

・ハダニ

植物が乾燥していると発生しやすくなる害虫です。とても小さくて肉眼では発見が難しいので、茎や葉っぱに白い斑点をみつけたらハダニを疑ったほうがいいでしょう。
見つけたら薬剤の散布で対処します。

・カイガラムシ

体からロウのようなものを出して貝殻のように固まる害虫です。茎や葉っぱにつぶつぶの小さなかたまりができていたら、カイガラムシを疑いましょう。
固まる前なら薬剤が効きますが、貝殻のようになると効きづらくなります。歯ブラシなどでこそげ落としましょう。

・アブラムシ

植物の新芽や柔らかい部分を食べてしまう害虫です。雑草にも多くつくので知っている方も多いのではないでしょうか?
放っておくと別のウイルス性の病気なども誘発するので早めに対処しておきましょう。薬剤散布が効果的です。
おすすめは肥料とアブラムシ退治が一度にできる『ハイポネックス原液殺虫剤入り』です。

・うどんこ病

葉っぱの表面に粉を巻いたような白いカビがつく病気です。原因は湿気で蒸れていることなので、風通しのいい場所に置いてあげるなどして予防しましょう。
かかってしまった後の対処法としては、早期なら自然治癒も期待できます。しかしある程度進行した場合は難しいので病気の葉っぱを取ってしまいましょう。

観葉植物は植え替えする?時期はいつ?

観葉植物も育てているうちに大きくなりすぎて鉢が植物を支えきれなくなったり、根がプランターいっぱいになって根詰まりしたりします。そんな時は植え替えをしましょう。基本は購入した時の植え方と同じで、大きめの鉢に鉢底石を敷いて、赤玉土をその上に敷きます。植物を置いてあげたら、観葉植物用土などを周りにつめて完成です。植え替えたばかりの植物は周りの環境に馴染もうと体力を使うので、たっぷりと水やりをして日陰に半日ほど置いておくなどして気遣ってあげてくださいね。

観葉植物

観葉植物を育ててみよう!

観葉植物

 

植物を育てるのはちょっとだけ手間のかかることかもしれません。でもリビングに生きている緑がいると、なんだかちょっと安らげる気がしませんか?手をかけて元気になっていく植物を見れば、今よりもっとハリのある暮らしができるかも。かわいい植物たちにともに彩りのある毎日を送ってみてはいかがでしょうか。

この記事で紹介された植物について

モンステラ

モダンな雰囲気づくりにぴったりの観葉植物です。観葉植物として親しまれているのはヒメモンステラが多く、斑入りのものなどもあります。

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