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パンジー・ビオラの育て方!寒い時期でも楽しめる可愛い花

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さみしくなりがちな季節を彩るパンジー・ビオラ

 

夏と違ってさみしくなりがちな冬の花壇やプランター。そんな時でもカラフルな花を咲かせてくれるパンジーとビオラはとても心強い存在です。秋から春にかけての窓際やお庭に色を添えるために、パンジーとビオラを育ててみましょう。

 

パンジーとビオラは何が違うの?

 

パンジーとビオラはほとんど同じ品種で、基本的には花びらの大きいものがパンジー、小さいものがビオラです。しかし最近は品種改良や交配が進み、小さなパンジーや大きなビオラも現れているため、一概には言えません。育て方はどちらもほとんど同じなので、あまり気にせず気に入ったものを育ててくださね。 

パンジー・ビオラのおすすめ品種を紹介!

それではここからはパンジーとビオラの、おすすめ品種を4種類ご紹介します。

 

 

虹色スミレ
その名の通り虹のような様々な色をもち、グラデーションが美しいパンジーです。花びらの一枚一枚が違う花色と表情を持つので、この一品種だけでもお庭や窓際をパッと華やかにしてくれます。賑やかな雰囲気が好きな方におすすめです。

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フリズルシズル
基本的には青や紫色のパンジーです。花色に幅があり、肥料や水の与え方で調整できるので、うまく育てれば綺麗なグラデーションを楽しむことができます。侘び寂びのある涼しげな姿をしているので、主張の激しすぎないさりげない花が好きな方におすすめです。

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インスパイアプラス
青に白の入ったクールな印象を与えるパンジー。絞り染めのような風流で涼やかなグラデーションを描くのが特徴です。大きな花びらをシンプルに咲かすのもこの品種ならではですね。大人っぽいクールな雰囲気のお花が好きな方におすすめです。

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ビオラ シトラス
きれいなイエローが特徴のビオラ。品種によっては花びらにオレンジがかかるものもあります。潔くストレートな黄色なので、花壇やお部屋のアクセントにぴったりですね。ビビッドな色の花を探している方におすすすめです。

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パンジー・ビオラの開花時期は?

パンジーとビオラは開花時期が長く、秋から冬にかけて花を長く楽しむことができます。秋ごろから花が咲き始め、枯れてはまた新しい花が咲くので、花がら摘みや整定などの手入れをして花を長持ちさせてあげましょう。

パンジー・ビオラの水やり回数は?、土と肥料はどうすればいい?

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水やりの方法・回数
水やりは土が乾いたらするようにしましょう。回数は寒い時期ほど少なく、暖かくなってきたら多くなるように。鉢植えにしているときは鉢から水が出るまでたっぷりとあげるのが基本です。そこまで頻繁でなくても大丈夫ですが、水切れには注意してください。1週間に1回水やりの際に、液体肥料『ハイポネックス原液』を500倍に薄めてあたえると良いでしょう。

 

土の選び方
土は水はけの良い土がおすすめ。泥っぽくなっていない土であれば大丈夫です。開花期間が長いパンジー・ビオラですので元肥『マグァンプK中粒』を混ぜ込むようにしましょう。

また、すでに元肥マグァンプKが入った『ハイポネックス培養土鉢・プランター用』もおすすめです。

 

肥料の選び方・与え方
パンジー・ビオラを育てている環境(地植え、鉢植えなど)に適した肥料を使いましょう。お庭に植えているならバラまきやすい粒状肥料がおすすです。『ネクスコートいろいろな植物用』は約3~4ヶ月肥効期間が持続します。プランターに植えている場合は液体肥料『ハイポネックス原液』を1週間に1回程度あたえましょう。

 

パンジー・ビオラの置き場所はどこがいいの?

あまり日陰に強い品種ではないので、できるだけ日なたに植えてあげましょう。ただしタネから育てているときは発芽までは日陰においてあげます。は種培土が乾き過ぎないように注意しましょう。

プランターで育てているときは日当たりの良い場所においてあげてください。

パンジー・ビオラ剪定、植え替えの時期はいつ?

剪定時期
剪定時期は特に決まっていませんが、枝や茎が伸びすぎたら剪定をしてあげましょう。パンジーは生育期間が長いので成長する時間も長く、放っておくと大きくなりすぎたり枝の先が枯れたりします。定期的に伸びた茎や枝を切ることはパンジーの健康にとっても良いんですよ。

 

植え替え時期
パンジーやビオラは一年草なので基本的に植え替えは必要ありません。もしも場所を移したいというときは他の植物と同じようにまわりの土と一緒に掘りあげ、植えたあとは水をあげてください。

パンジー・ビオラの病気や害虫の対策は?

ヨトウムシ
ヨトウムシ(夜盗虫)はヨトウガなどの幼虫のこと。植物の葉っぱや茎を食べてしまう害虫です。最悪の場合は植物が枯れるまで食べ尽くしてしまうので注意しましょう。こまめに葉っぱの裏をチェックし、饅頭の形をした卵があれば葉ごと取り除きます。

アブラムシ
草花・野菜につきやすくガーデニングでは最も被害の多い害虫です。植物の新芽や柔らかい部分を食べてしまいます。また排泄物がすす病などの病気を誘発することも。見つけたらすぐに退治しましょう。おすすめはアブラムシ退治と肥料やりが同時にできる『ハイポネックス原液殺虫剤入り』です。

 

パンジー・ビオラの花を長持ちさせる!花がらつみの方法

パンジー・ビオラは開花期の長い花です。生育期間中に適切に管理をしないと最初の頃と比べると最後は花びらが小さかったり勢いがなくなってきたりします。長持ちさせるためには咲き終わった後の花びらを摘み取る「花がら摘み」を行いましょう。これによってたね作りに使うはずだった栄養を節約できるので、長い間花を咲き誇らせることができます。また定期的に「肥料」を与えることも忘れないでください。

 

 

パンジー・ビオラの増やし方は?タネはどうやってとるの?

パンジーは一年草なので、増やすにはタネつくってもらう必要があります。タネが欲しい場合は花がら摘みを一時ストップし、自然のままに育てましょう。そしてタネができたら採取するのですが、ここで注意点があります。パンジーやビオラの種は放っておくと勢い良く弾けてしまうので、うまく集めることができません。お庭の同じ場所で育てるならそれでもいいのですが、鉢植えなどの場合は困ってしまいますね。そんなときはさやが弾ける前に摘み取って、ティッシュなどにくるんでおきましょう。ティッシュの中でタネが弾けたら紙などに包んで秋頃まで保管します。

 

 

パンジー・ビオラを育てて花壇を華やかに

秋に花を咲かせ、そのまま春まで花を楽しませてくれるパンジーとビオラ。夏の暑さが落ち着いてきた時期に植えられる数少ない花です。寒さに向かう時期は、夏は賑やかだった花壇に活気がなくなり、空席が目立つようになりがちですが、そんなときはパンジーやビオラの出番。品種によって多種多様でカラフルな花びらで、お庭やお部屋を盛り上げてもらいましょう。

この記事で紹介された植物について

パンジー・ビオラ

花の色や大きさのバリエーションが豊富なパンジー・ビオラ。秋から翌春までつぎつぎと花を咲かせ、寄せ植えや花壇でとても重宝する植物です。花期が長いので、花がら摘みと定期的な施肥が大切です。

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この記事に関連する商品について

ハイポネックス 殺虫剤入り

水でうすめて株元へ処理するだけで、肥料やりとアブラムシ駆除が同時にできます。
殺虫成分であるジノテフランは、浸透移行性に優れ、根から吸収されて植物全体に行きわたり効果が持続します。

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