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ヒマワリの育て方|種まきや植え方のコツなどをご紹介!

ヒマワリの育て方|種まきや植え方のコツなどをご紹介!

ヒマワリは、夏を代表する花のひとつで、見る人を明るい気持ちにしてくれる植物です。背丈が高く、広い畑に咲いているイメージが強いかもしれませんが、品種を選べばご家庭の庭や鉢植えでも育てることができます。

この記事では、ヒマワリの特長や基本的な育て方、日々のお手入れ方法、増やし方まで詳しくご紹介します。種まきや植えつけの時期、日当たり、水やり、肥料の与え方など、元気に育てるためのポイントをまとめました。

ご自宅でヒマワリを育てる際は、ぜひ参考にしてみてください。

【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

☘49:ひまわりの育て方|上手に咲かせるには?種まきの基本、日々の管理や水やりや肥料の与え方、種の取り方もご紹介

ヒマワリの育て方|特長と基本情報

ヒマワリは、夏を代表する花のひとつです。北アメリカ原産のキク科ヒマワリ属の一年草で、暑さに強く、太陽のような明るい花を咲かせます。

生長期には太陽の動きに合わせて茎や葉の向きを変える性質があり、その姿から「向日葵」という名前がつけられました。近年では品種改良が進み、庭植えだけでなく鉢植えでも育てやすい小型品種も増えています。

ここでは、ヒマワリの基本情報や特長、代表的な品種をご紹介します。

ヒマワリとは

項目

内容

学名

Helianthus annuus

科名

キク科

属名

ヒマワリ属

原産地

北アメリカ

草丈

30cm〜3m以上

開花期

7月〜8月頃

耐暑性

強い

耐寒性

弱い

ヒマワリは、夏の強い日差しにも負けず元気に育つ丈夫な植物です。以前は背丈の高い品種が一般的でしたが、現在では鉢植えでも育てやすい矮性品種も多く流通しています。

草丈は30cmほどのコンパクトなものから3mを超える大型品種まで幅広く、花色も黄色だけでなく、オレンジや赤褐色、白色などさまざまです。

また、一輪咲きだけでなく分枝して複数の花を咲かせる品種や、八重咲き品種などもあり、育てる場所や用途に合わせて選べます。

ひまわりの歴史

ひまわりは北アメリカ原産で、古くから食用作物として利用されてきました。16世紀頃にヨーロッパへ伝わると観賞用としても広まり、その後、世界各地で栽培されるようになりました。

日本へは江戸時代頃に伝わったとされ、明治時代以降は油の原料や飼料としても利用されてきました。現在では観賞用の花として親しまれるほか、種は食用や油の原料としても活用されています。

ヒマワリの育て方|ヒマワリの種類

ヒマワリには、草丈や花の大きさ、花色などが異なるさまざまな品種があります。

草丈が2m〜3mほどまで育つ高性品種は、花壇や畑で迫力のある景観を楽しめるのが魅力です。一方、草丈30cm〜80cmほどの矮性品種は、鉢植えやプランターでも育てやすく、ベランダガーデニングにも向いています。

ロシア

草丈が約2m、花径30cmほどにもなる大輪品種です。花びらの先端まで鮮やかな黄色に色づき、存在感のある花を咲かせます。

丈夫で土質をあまり選ばず育てやすいため、広い花壇や庭でダイナミックな景観を楽しみたい方におすすめです。

タイタン

ヒマワリの中でも特に大きく育つ品種のひとつです。花径は40cmほどにもなり、迫力のある大輪の花を咲かせます。

観賞用として楽しめるほか、食用品種としても知られており、大粒の種を収穫して食べることもできます。

ビンセント

画家のビンセント・ヴァン・ゴッホの名前にちなんだ品種です。草丈は150cmほど、花径は15cmほどで、上向きに花を咲かせるのが特長です。

花粉が出にくいため花もちがよく、切り花用品種として人気があります。黄色やオレンジなど花色のバリエーションも豊富です。

プラドレッド

草丈は140cmほどで、黒みがかった濃赤色の花びらが印象的な品種です。花径は15cmほどで、分枝性に優れているため、たくさんの花を咲かせます。

個性的な花色を楽しめるだけでなく、花もちがよく育てやすいことも魅力です。

テディベア

ぬいぐるみのテディベアにちなんで名付けられた品種です。草丈は60~80cmほどとコンパクトで、オレンジ色の花びらが幾重にも重なる丸みのある八重咲きの花を咲かせます。

愛らしい花姿が魅力で、鉢植えでも育てやすいことから人気があります。

ヒマワリの育て方|基本的な栽培方法

ひまわり

ヒマワリは一年草のため、植えつけ後に植え替える必要がなく、初心者でも育てやすい植物です。

ただし、大きく丈夫に育てるには、種まきや植えつけのタイミング、水やりや肥料の与え方など、基本の管理方法を押さえることが大切です。

ここでは、ヒマワリを元気に育てるための栽培方法や、日々の管理のポイントをご紹介します。

ヒマワリの好む栽培環境

ヒマワリは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。一度植えつけると植えかえを嫌うため、栽培場所はあらかじめ十分に検討しておきましょう。

日当たり

ヒマワリは日光を好む植物です。十分に日が当たる場所で育てることで、丈夫な株に育ち、大きく美しい花を咲かせます。

日照不足になると茎が細く伸びたり、花つきが悪くなったりすることがあるため、できるだけ日当たりの良い場所で育てましょう。

風通し

風通しの良い環境も大切です。株が蒸れると病害虫が発生しやすくなるため、株間を適度に確保し、風がよく通る場所で管理しましょう。

鉢植えの場合は、風通しの良い場所に置くことで株が健全に育ちます。

夜間の光

ヒマワリの一部の品種には、夜の暗い時間が一定以上続くことで花芽をつくる性質(短日性)を持つものがあります。

そのため、夜間も街灯や室内灯が当たり続ける場所では、開花に影響する場合があります。気になる場合は、夜間はできるだけ暗くなる場所で管理すると安心です。

種・苗の選び方

ヒマワリは、種からでも苗からでも育てられます。広い花壇や畑で育てる場合は種から、手軽に育て始めたい場合は苗から育てるのがおすすめです。

品種によって草丈や花の咲き方が異なるため、栽培場所に合わせて選びましょう。1株に1輪の大きな花を咲かせる品種や、枝分かれしてたくさんの花を咲かせる品種、鉢植え向きの矮性品種などがあります。

苗を選ぶ際は、茎が太くしっかりしていて、本葉の色が濃く元気なものがおすすめです。本葉が5枚~6枚程度の若い苗は植えつけ後の活着もよく、生育が安定します。

また、葉の表裏に病害虫が付いていないかも確認しておきましょう。

土づくり

ヒマワリは、水はけが良く、中性~弱酸性の土を好みます。

鉢植えには『ハイポネックス培養土 鉢・プランター用』がおすすめです。すでに元肥としてマグァンプKが配合されているため、そのまま植えつけることができます。

鉢植えでは鉢底ネットと鉢底石を敷き、根が十分に伸びられる深さのある鉢を用意します。

地植えの場合は、植えつけの2週間ほど前に苦土石灰を混ぜて酸度を調整し、1週間ほど前に腐葉土や堆肥を混ぜ込んでよく耕します。30cm~40cmほどの深さまで土をほぐしておくと、根がしっかり張りやすくなります。

元肥が含まれていない用土を使用する場合は、植えつけ前に『マグァンプK 中粒』などの緩効性肥料を混ぜ込んでおきましょう。

種まき

ひまわりの種

ヒマワリは種からでも育てやすく、発芽適温は20℃~30℃です。暖地では4月中旬~5月中旬、寒冷地では5月中旬~6月上旬を目安に種をまきましょう。

種は1cm~2cmほどの深さに2~3粒ずつまき、約1cm覆土したらたっぷりと水を与えます。高性種は30cm~40cm、小型品種は20cm~30cmを目安に株間を確保します。地植えでは水はけが悪い場合は畝を立てると安心です。

ヒマワリは直根性で植えかえを嫌うため、直まきする場合は植える場所をよく決めてから種まきを行いましょう。発芽までは土を乾かさないよう管理しますが、水の与えすぎによる過湿にも注意してください。

間引き

ひまわり

種から育てる場合は、発芽後に間引きを行います。本葉が2枚~3枚になった頃を目安に、生育のよい株を1本だけ残し、ほかの苗は取り除きましょう。

間引きを行うことで、風通しや日当たりが良くなり、養分が残した株に集中するため、丈夫に育ちやすくなります。鉢植えやプランターだけでなく、花壇や庭に直まきした場合も同様に行いましょう。

 

植えつけ

ひまわり

購入した苗や育苗ポットで育てた苗は、4月下旬~6月中旬頃までを目安に植えつけます。本葉が5枚~6枚になった頃が適期です。

ヒマワリは直根性で植えかえを苦手とするため、根鉢を崩さないように丁寧に植えつけましょう。

植え穴を掘り、苗を入れて土を戻したら、たっぷりと水を与えます。株間は高性種で40cm~50cm、小型品種では20cmほど確保すると、生育しやすくなります。

植えつけ後は根が活着するまで土が乾きすぎないよう管理し、その後は植えかえを行わず育てましょう。

水やり

ヒマワリは乾燥に比較的強い植物ですが、生育段階によって必要な水の量は異なります。
特に、発芽から苗が根づくまでは乾燥させないように管理し、その後は土の状態を見ながら水やりを行いましょう。

種まき後~発芽まで

種をまいて覆土した後は、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。発芽するまでは土が乾燥すると発芽率が低下するため、毎日土の状態を確認し、乾かさないように管理しましょう。

一方で、水の与えすぎは種が腐る原因になります。土が常に湿りすぎないよう注意しながら、水分を保つことが大切です。

発芽後~開花まで

発芽後も、生育初期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。苗を植えつけた後も、根がしっかり活着するまでは乾燥しすぎないように管理しましょう。

真夏は日中に水やりをすると土の中の温度が上がり、根を傷める原因になります。朝または夕方の涼しい時間帯に水やりを行うのがおすすめです。

地植えの場合

地植えのヒマワリは、一度根づけば基本的に水やりは必要ありません。ただし、植えつけ直後は土が乾燥しないよう適宜水を与えます。

また、雨が少なく乾燥した日が続く場合や、葉がしおれたり黄色くなったりしている場合は、水不足の可能性があります。株の様子を見ながら、必要に応じてたっぷりと水を与えましょう。

肥料

ひまわり

ヒマワリは丈夫で育てやすい植物ですが、生育が旺盛なため、生長に合わせて適切に肥料を与えると花つきが良くなります。

一方で、肥料を与えすぎると茎や葉ばかりが茂って倒れやすくなったり、花つきが悪くなったりすることもあります。元肥と追肥を上手に使い分けましょう。

鉢植えの場合

土の養分が不足しやすいため、生育が旺盛になる6月~7月頃までは、花が咲く前を目安に追肥を行いましょう。

追肥には、速効性の液体肥料がおすすめです。『ハイポネックス原液』を500倍に希釈し、1週間~10日に1回程度与えると、生育をサポートできます。

地植えの場合

地植えでは鉢植えほど肥料切れを起こしにくいため、追肥は控えめで構いません。

草丈や葉色を見ながら必要に応じて追肥を行い、花が咲き始めたら肥料は終了しましょう。

追肥のポイント

ヒマワリは開花前にリンサンを多く必要とします。そのため、花芽が付き始める頃まではリンサンを含む肥料を適量与えると、花つきが良くなります。

一方で、チッソ分の多い肥料を与えすぎると葉や茎ばかりが育つ「徒長」の原因となり、花つきが悪くなることがあります。肥料は適量を守り、生育に合わせて与えることが大切です。

ヒマワリの育て方|管理方法

ひまわり

ヒマワリを元気に育て、美しい花を長く楽しむためには、日頃の管理も大切です。

過湿対策や花がら摘みのほか、品種や育て方に応じて支柱立てや摘心をなどのお手入れをしましょう。

過湿対策

ヒマワリは過湿を嫌うため、梅雨時期は特に管理に気を配りましょう。

鉢植えでは、雨が当たりにくい軒下やベランダなどへ移動させるのがおすすめです。また、鉢をスタンドやブロックの上に置くと風通しが良くなり、蒸れ防止につながります。

地植えでは、植えつけ前に水はけの良い土づくりを行うことが大切です。腐葉土やバーミキュライトなどを混ぜて排水性を高め、畝を作ったり株間を広めに確保したりすると、過湿対策になります。

支柱立て

草丈が高くなる品種は、風や雨で倒れやすくなることがあります。草丈が伸びてきたら支柱を立て、茎をやさしく固定しましょう。

特に高性品種や大輪品種では、開花後に花の重みで倒れることもあるため、早めに支柱を立てておくと安心です。

花がら摘み

複数の花を咲かせる品種では、咲き終わった花をこまめに摘み取ることで株の負担を減らし、次の花を咲かせやすくなります。

採種しない場合は、種ができ始める前に花がらを取り除きましょう。

摘心・仕立て方

ヒマワリの仕立て方は、たくさんの花を楽しみたいか、大きな一輪を咲かせたいかによって異なります。

一本立ちタイプや高性品種は、基本的に摘心は必要ありません。そのまま育てることで、大輪の花を楽しめます。さらに、一輪をより大きく咲かせたい場合は、脇芽を摘み取って養分を中心の花に集中させましょう。

一方、分枝性品種や花数を増やしたい場合は、本葉が5枚~6枚になった頃に摘心を行います。摘心すると脇芽が伸びて枝分かれし、一株でたくさんの花を楽しめます。

なお、大輪品種でも草丈を抑えたい場合は摘心できますが、花の大きさはやや小さくなる傾向があります。

ヒマワリの育て方|増やし方

ひまわり

ヒマワリは一年草のため、挿し木や株分けではなく、種を採取して増やすのが一般的です。

花が咲き終わったら種を採取し、翌年の種まきまで保管しておきましょう。

種の採取の適期・用意するもの

種は開花後、花が枯れて種が十分に成熟してから採取します。花首が下を向き、中心部が黒く固くなった頃が目安です。

用意するものは、園芸用のハサミや手袋、保存用の茶封筒や密閉容器、乾燥剤などです。

種の採取方法

ヒマワリの種は、次の手順で採取します。

  • 花首が下を向くまで待つ
  • 中心部が黒く固くなったら花首を切り取る
  • 数日間、風通しの良い場所で乾燥させる
  • 完全に乾燥したら種を取り出す
  • 茶封筒や密閉容器に入れて保存する

一年草のヒマワリは、開花からおよそ2ヵ月で種が熟します。十分に乾燥させてから採取すると、保存中にカビが発生しにくくなります。

種の保存方法

ひまわり

採取した種は、乾燥剤と一緒に茶封筒や密閉容器へ入れ、高温多湿を避けた冷暗所で保管しましょう。

翌年の種まき適期まで保管し、発芽適温になってからまくと発芽しやすくなります。

ヒマワリの育て方|病害虫対策

ひまわり

ヒマワリは比較的病害虫に強い植物ですが、高温多湿や乾燥などの環境によっては病気や害虫が発生することがあります。

日頃から風通しや水はけに気を配り、株の状態をこまめに確認しましょう。

病気の予防

梅雨時期など湿度が高い環境では、ベと病やうどんこ病が発生することがあります。

ベと病は、葉脈に囲まれた部分が淡黄色に変色し、やがて枯れてしまう病気です。多湿を避け、風通しの良い場所で管理することで予防できます。

うどんこ病は、葉が白い粉をまぶしたようになる病気です。発生した葉は早めに取り除き、必要に応じて薬剤で防除しましょう。

また、水はけの悪い土壌では病気が発生しやすくなります。排水性の良い土づくりを心がけ、過湿にならないよう管理することが大切です。

害虫対策

ヒマワリには、アブラムシやハダニ、ナメクジなどが発生することがあります。生育期や梅雨時期、高温乾燥時には発生しやすくなるため、株の様子をこまめに確認し、早めに対処しましょう。

ナメクジは梅雨時期など雨の多い季節に発生しやすく、葉や茎、つぼみを食害します。見つけたら早めに駆除し、多発する場合は『ナメトール』などの薬剤で予防しましょう。

ハダニは高温乾燥時に発生しやすく、水に弱い害虫です。葉の表裏にも水をかけながら管理すると予防につながります。

アブラムシは春から秋にかけて発生しやすく、茎や新芽の汁を吸って生育を妨げます。見つけたらすぐに取り除き、多発した場合は専用薬剤で防除しましょう。アブラムシ対策には『ハイポネックス原液 殺虫剤入り』もおすすめです。

病害虫を予防するポイント

ヒマワリは比較的丈夫な植物ですが、高温多湿や風通しの悪い環境では病害虫が発生しやすくなります。排水性の良い土づくりを心がけ、株間を十分に確保して風通しを良く保ちましょう。

また、地植えでは過度な水やりは避け、土の表面が乾いてから水を与えるのが基本です。鉢植えでは雨が続く時期は軒下へ移動するなど、過湿を防ぐ工夫も効果的です。

うどんこ病などの病気が発生した葉は早めに取り除き、多発する場合は薬剤で速やかに対処しましょう。

ヒマワリの育て方|よくある質問

ヒマワリを育てる際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。育て方に迷ったときは、ぜひ参考にしてください。

ヒマワリは種からでも育てられますか?

ヒマワリは発芽率が高く、初心者でも種から育てやすい一年草です。発芽適温は20℃~30℃で、暖地では4月~5月頃、寒冷地では5月~6月頃が種まきの適期です。

鉢植えでも育てられますか?

矮性品種であれば鉢植えやプランターでも十分育てられます。深さのある鉢を選び、日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。

大きく咲かせるコツはありますか?

日当たりの良い場所で育て、水切れに注意しながら管理することが大切です。

また、一本立ちにしたい場合は摘心をせず、脇芽を摘み取ることで栄養が一輪に集中し、大きな花を咲かせやすくなります。

ヒマワリの花が終わったらどうすればいいですか?

種を採る場合は、花首が下を向いて十分に乾燥してから採種しましょう。採取した種はよく乾燥させ、冷暗所で保管すれば翌年も種まきに利用できます。

毎年咲きますか?

一般的なヒマワリは一年草のため、一度花が終わると株は枯れます。翌年も楽しみたい場合は、採取した種を翌春にまくか、新しい種や苗を用意して育てましょう。

おわりに

ひまわり

ヒマワリは、基本的な育て方のポイントを押さえれば、庭はもちろん、鉢植えやプランターでも気軽に育てられる一年草です。品種ごとに個性豊かなので、栽培場所や好みに合わせてお気に入りの品種を選んでみましょう。

開花後に採れた種を保存しておけば、翌年もヒマワリを楽しめるのも魅力のひとつです。栽培のポイントを押さえながら育てることで、美しい花を長く楽しめます。

夏の庭やベランダを明るく彩るヒマワリは、ガーデニング初心者はもちろん、お子さんと一緒に育てる植物としてもおすすめです。

ぜひこの記事を参考に、自分だけのヒマワリ栽培を楽しんでみてください。

動画でわかりやすく!HYPONeX Smile

🌱047:ミニヒマワリの寄せ植え

公開:2020年6月30日
更新:2021年8月4日
更新:2026年7月17日

#ヒマワリ #草花の育て方 #特集

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