メニュー

🕊Garden Tour🕊48:夕暮れ時には焚き火をしながら庭飲みを楽しめる、ケヤキの落ち葉で覆われ野鳥のさえずりが聞こえる、自然豊かなお庭

SNSはこちら

  • アイコン:Instagram
  • アイコン:YouTube

素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』

今回は、夕暮れ時には焚き火をしながら庭飲みを楽しめる、ケヤキの落ち葉で覆われ野鳥のさえずりが聞こえる、自然豊かなお庭をご紹介します。

豊かな人生を送るためのお伴である雑木林風ガーデンでは、暇さえあれば剪定枝を乾かした薪で焚き火をするなどして庭遊びを楽しんでいます。

庭をアウトドアリビングとして位置づけ、庭遊びを楽しんでいます

市街地の田畑を埋め立てて造った、約100坪の雑木林風ガーデンです。暇さえあれば、剪定枝を乾かした薪で焚き火をしています。

庭関連のモノは基本全部手作りで、庭をアウトドアリビングとして位置づけ、庭遊びを楽しんでいます。

庭には大きな株立ちケヤキがあり、秋の落葉シーズンにはレンガの小道が完全に落ち葉で覆われてケヤキの落ち葉の絨毯が広がります。

庭にはギボウシをたくさん植えています。ギボウシは存在感があり、特に大株は庭を重厚に演出してくれます。

庭にある小屋の前には、焚き火をする専用の場所を設けており、焚き火につかう様々な道具やBBQをするための網を常設で置いています。

暇さえあれば焚き火をしながらお酒を飲んだり肉を焼いたり、時には焚き火好きが集ったりする場所となっています。

ウッドデッキではロッキングチェアに座りながら、焚き火の揺れる炎をみながらお酒を飲んだり語らうことができます。

外構をDIYでつくったのをきっかけに、ガーデニングを始めました

家を新築した際に外構をDIYでつくる必要があり、そこからガーデニングを始めました。

私にとってガーデニングとは、『遊ぶための庭』を維持するためのものです

一般的な庭は花などを『見せるための庭』が多いですが、私の庭は『遊ぶための庭』です。

子どもが小さい頃はかくれんぼや、虫取りをしたりするための場でしたが、子離れした今は焚き火の火を眺めながら、また野鳥のさえずりを聞きながら、お酒を飲んだりご飯を食べる場所となりました。

そんな豊かな人生を送るためのお伴がマイガーデンであり、それに適した環境を維持するのがガーデニングです。

お庭の見どころ

強いフォーカルポイントとなっているガーデンシェッドは、DIYで作ってもう10年ぐらい経ちます

一番奥に見えるのは強いフォーカルポイントとなっている小屋、ガーデンシェッドです。DIYで作ってもう10年ぐらい経ちます。

ガーデンシェッドの周りにも古い鳥かごなど、さまざまな古道具を置いています。

庭は花とか新緑、緑が楽しめないシーズンもあるので、こういった古道具をディスプレイすることで、オフシーズンでも楽しめるようにというように考えて庭遊びをしています。

ブリキの棚は庭に立体感を持たせたくて設置しました。庭造りには、この「立体的な視点」が欠かせません。

ブリキの棚は新品で「くたびれ感」が足りなかったので、錆びたアイアンバスケットに焚き火用の薪を入れて演出しています。

少し下がってこのコーナーを見ると、強さの異なるフォーカルポイントや立体的な演出が見て取れると思います。

このコーナーで異彩を放つのが曲面デザインが優しい“練炭ストーブ”です。この錆びだらけのストーブに代表されるように基本、庭には「経年劣化」を楽しめるもの以外は置きません。

DIYで作ったレトロ風ガーデンライトも柱はメンテナンスフリーの樹脂製を使用しています。

今後も持続可能なガーデンを考えてガーデニングしています。

「小道無くしてガーデンなし!」と園芸書で読んでから、庭のそこら中に小道を作っています

昔読んだ園芸書に「小道無くしてガーデンなし!」とありました。それ以来、庭のそこら中に小道を作っています。小道作りで大事なことは、曲がりくねらせること。

向こうが見えないことで、奥行き感を演出して、その先に何があるんだろうというワクワク感を醸し出しています。秋には小道にケヤキの落ち葉の絨毯が広がります。

大きな株立ちケヤキを庭に植えることへの賛否がありますが、この落ち葉のシーズンの絨毯を見ますと、なかなか切れない。撤去できないんです。

一か所で作業をするより様々な場所で作業をした方が楽しいので、ポッティングテーブルやポッティングベンチという、ポット苗を植え換える作業台を庭に何ヶ所か設置しています。

古道具屋さんで昔の食卓の脚だけを買い、自分で古材を貼り付けて作りました。

我が家にとっても一番大事とも言えるバードバスがあります。この庭を作った時には、木に毛虫がいっぱい付いて毛虫のシーズンになると困っていました。

薬を撒いてみても落ち着かないので本を読んで調べてみますと、庭に野鳥を呼び込むことが大事と書いてあったので、いつもきれいな水を蓄えているバードバスを作りました。

花器を古道具屋で1800円くらいで買ってきて、鉄の足をつけてバードバスにしています。

ウッドデッキでは、焚き火の揺れる炎をみながらお酒を飲んで語らいます

我が家のウッドデッキの位置づけは“アウトドアリビング”です。

子供たちが小さい頃にはここにブランコやハンモックを設置していましたが、巣立った今は大人達が楽しむ場所として使っています。

焚き火の揺れる炎をみながらお酒を飲んだり語らったりそんな時に活躍するのが、ロッキングチェアやこのDIYガーデンベンチです。

ケヤキの落葉のシーズンには、大量の落ち葉が降り注ぐ中、ロッキングチェアに座りながら焚き火を楽しむ時間を過ごすことができます。

ここには安らぎのひと時に欠かせない焚き火のための様々な道具が置かれています。特にお気に入りなのが錆びたアイアンバスケット。

4~5年雨ざらしにした剪定枝の薪を入れています。薪はサイズごとに仕分けをして火の状態を見ながら使い分けています。

長年の放置により樹液が抜けて乾いた剪定枝の薪は火持ちが良くないものの煙が少ない焚き火を楽しむ事ができます。

焚き火の後に残った灰は“草木灰”として用土の中に混ぜ込んで使っています。

今回のお庭

instagram:s_mano_hachi
https://www.instagram.com/s_mano_hachi/

関連記事

🕊Garden Tour🕊49:リビングから続くガーデニンリビングから、庭の花を見ながらくつろげる、コツウォルズストーンを敷き詰めたアプローチがおしゃれなお庭

🕊Garden Tour🕊49:リビングから続くガーデニンリビングから、庭の花を見ながらくつろげる、コツウォルズストーンを敷き詰めたアプローチがおしゃれなお庭

素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』 今…

関連記事

🕊Garden Tour🕊47:シダ系植物を中心に、ハンギングやスタンドを使って、インテリアとして雰囲気が出るように植物を育てるお部屋

🕊Garden Tour🕊47:シダ系植物を中心に、ハンギングやスタンドを使って、インテリアとして雰囲気が出るように植物を育てるお部屋

素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』 今…

この記事が気に入ったらシェアしよう!

🕊Garden Tour🕊48:夕暮れ時には焚き火をしながら庭飲みを楽しめる、ケヤキの落ち葉で覆われ野鳥のさえずりが聞こえる、自然豊かなお庭

🕊Garden Tour🕊48:夕暮れ時には焚き火をしながら庭飲みを楽しめる、ケヤキの落ち葉で覆われ野鳥のさえずりが聞こえる、自然豊かなお庭

Official SNS

  • アイコン:Facebook
  • アイコン:Twitter
  • アイコン:YouTube
  • アイコン:Instagram
  • アイコン:LINE
  • アイコン:Pinterest

Instagram