ラズベリーの育て方|品種選び・植えつけから収穫まで解説
みずみずしく甘酸っぱい果実が特長のラズベリー。その繊細さから流通では新鮮なものに出会うことはあまり多くありません。しかし、ご自宅で育てれば、もぎたての完熟果実を好きなタイミングで堪能できます。
ラズベリーは一株からしっかり実がつき、丈夫な品種が多く、栽培管理も難しくありません。初心者でも安心して始められる、家庭菜園には理想的な果樹です。
今回は、ラズベリーの基本的な栽培ポイントから、収穫のコツ、手軽なお手入れ法、人気品種の特長、株の増やし方まで詳しく解説します。
この記事を参考に、お庭やベランダでラズベリー栽培に挑戦してみましょう。
- 目次
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- 【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介
- ラズベリーの育て方|基礎知識
- ラズベリーとは?
- ラズベリーの花言葉
- ブラックベリーとの違い
- ラズベリーの育て方|主な品種
- 一季なり性品種
- 二季なり性品種
- ラズベリーの育て方|基本の栽培方法
- ラズベリーが好む栽培環境
- 土づくり
- 苗木選び
- 植えつけ
- 支柱立て
- 水やり
- 肥料
- 収穫
- 植えかえ
- 夏の管理
- 剪定
- 増やし方
- ラズベリーの育て方|使い道や保存方法
- ラズベリーの収穫のポイント
- 冷凍保存の方法や使い切る日数の目安
- ラズベリーの育て方|病害虫対策
- 主な害虫と対策
- 主な病気と対策
- ラズベリーの育て方|よくある栽培トラブル
- 実がならないのはなぜ?
- 実が小さいのはなぜ?
- 実が酸っぱいのはなぜ?
- 葉が黄色くなる原因は?
- おわりに
- #ハイポネックススマイル
【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介
☘200:【Q&A】ラズベリーの育て方|美味しい実を収穫する方法は?水やりや肥料などの管理方法もご紹介
ラズベリーの育て方|基礎知識
ラズベリーを育て始める前に、まず基本的な特長を理解しておきましょう。
原産地や結実パターンの違いを知ることで、適切な管理ができるようになります。
ラズベリーとは?
ラズベリーは、ヨーロッパや北米を原産とするバラ科キイチゴ属の落葉性低木です。
樹高は1m~1.5m程度とコンパクトな樹形が特長で、「キイチゴ(木苺)」や「フランボワーズ」とも呼ばれています。
ラズベリーには「一季なり性(夏果性)」と「二季なり性(冬果性)」の2つのタイプがあり、この違いが栽培管理全体に大きく影響します。
一季なり性は年に1回、6月~7月にかけて収穫時期を迎えます。春に伸びたシュート(新梢)が翌年に結果母枝となり、初夏に花を咲かせ、実をつけます。
一方、二季なり性は年に2回、6月~7月と9月~11月にかけて収穫できます。
同じ年に伸びたシュートの先端部分に実がつき、秋から翌春にかけて同じ枝の側部から結果枝が発生し、翌夏に再び実をつけるのが特長です。
ラズベリーの花言葉
ラズベリーには、可愛い外見と甘酸っぱい実にぴったりの「愛情」という花言葉があります。
一方で、枝にトゲがあることから「深い後悔」という少し切ない花言葉もあるとされています。
ブラックベリーとの違い
ラズベリーとブラックベリーは見た目がよく似ていますが、同じキイチゴ科でも実は異なる植物です。もっともわかりやすい違いは収穫時の状態です。
ラズベリーは完熟すると実が花托から簡単に離れ、中が空洞の状態で手に残ります。一方ブラックベリーは、実が花托に密着しているため、実の中心に白い芯が残るのが特長です。
また、果実の表面にも違いがあります。ラズベリーの小核果には細かい毛が生えていますが、ブラックベリーはほとんどありません。
枝の性質も異なり、ラズベリーは比較的直立しやすく、簡単な支柱で管理できます。対してブラックベリーはつる性で枝が直立しないため、フェンスなどのしっかりした支柱が必要です。
ラズベリーの育て方|主な品種
ラズベリーにはさまざまな園芸品種があります。赤色の実が有名ですが、品種によっては黄色や黒などの実をつけるものもあります。
ここでは、一季なり性と二季なり性に分けて代表的な品種をご紹介します。
一季なり性品種
ファンタジーレッド
赤い実の中でも特に大きな果実を実らせます。食べ応えのある実をたくさん収穫したい方におすすめです。
株そのものも大きく育ち、生長するとトゲがなくなっていくのも魅力です。
ブラックキャップ
黒い実が印象的な品種です。熟すと深い黒色になります。コクのある味わいが特長です。
二季なり性品種
サマーフェスティバル
真っ赤な実をたくさんつける、人気の高い品種です。
夏の収穫量が多く、ほどよい甘みと酸味があり、その香り高さも人気の理由です。
ナンタヘーラ
大実の品種で、種も小さいく食べやすい品種です。
実は赤く、二季なり性で過程栽培にも適しています。
インディアンサマー
代表的な二季なり性品種のひとつで、赤い実をつけます。
爽やかな酸味と、コクのある味わいが特長とされています。
ファールゴールド
黄色い実をつけることから、ゴールドの名を冠する品種です。
見た目から、「イエローラズベリー」と呼ばれることもあります。甘みが強い品種のため、生食に向いています。
ゴールデンエベレスト
未熟なうちは緑色、熟すにつれて鮮やかな黄色に変化する品種です。
二季なり性で年間を通して黄色い実が楽しめます。酸味が穏やかで甘みが強く、酸っぱさが苦手な方にもおすすめです。
ラズベリーの育て方|基本の栽培方法
ラズベリーは管理しやすく、初心者にもおすすめの果樹です。
ここでは、ラズベリーの基本的な育て方や収穫の方法などをご紹介します。
ラズベリーが好む栽培環境
ラズベリーは冷涼な気候を好む果樹で、寒冷地での栽培が適しています。
日当たりの良い場所を好みますが、真夏の直射日光や強い西日は避け、本州の夏場は半日陰での管理が適切です。
また、風通しのよさも重要で、通風が確保されていると灰色かび病などの発生を抑えることができます。
土づくり
基本的に土質を選びませんが、排水性と保水性を備えた肥沃な土壌を好みます。土壌は、pH 5.5~6.0の弱酸性~中性が適しています。
自分で配合する場合は、小粒の赤玉土と腐葉土を7:3で混ぜるとよいでしょう。
市販の培養土を使用する場合、『ハイポネックス培養土 鉢・プランター用』のような、元肥入りタイプがおすすめです。
袋から出してそのまま植えつけられるため、初心者でも扱いやすいでしょう。
地植えにする場合は、あらかじめ植える場所に腐葉土を混ぜてよく耕しておきましょう。
苗木選び
ラズベリー栽培は、苗木から始めるのが一般的です。店頭で買える場合は、枝がひょろひょろとしていない、がっしりとした株を選びましょう。
根がしっかり張り、株元がぐらついていないものが健康な苗の目安です。また、葉や枝に病害虫の被害がないかも確認するのが大切です。
植えつけ
ラズベリーは自家受粉が可能で、1株でも果実が収穫できます。
限られたスペースに植えたいときにもおすすめの果樹です。たくさんの実を収穫したい場合は、複数株を植えるとよいでしょう。
植えつけの適期は11月~2月の落葉期です。春には新しい芽が出るため、その前までに植えつけを済ませましょう。
厳寒期は土の凍結によって根が傷みやすいため避けてください。
鉢植えの場合
一般的に、直径10cm前後の苗木が出回っているため、8号~10号鉢を目安に準備しましょう。
鉢底ネットと鉢底石を敷き、苗をポットから取り出して鉢へ植えつけます。細い棒を使って軽く突きながら土を詰めると、根と土の間に隙間ができにくくなります。
土の表面は、鉢の縁から数cmほど下に調整し、ウォータースペースを作ります。最後に、鉢の底から流れ出るくらい、たくさん水をあげておきましょう。
地植えの場合
ラズベリーは地下茎を伸ばして横に広がるため、地植えの場合、周囲の植物へ影響を与えない場所に植えつけましょう。
複数の株を植える場合は、株間を1.5m~2mほどとり、植え穴は40cm~50cmの深さまで掘ります。
植穴には元肥として緩効性肥料『マグァンプK大粒』を混ぜ込んでおきましょう。植えつけ後はたっぷりと水を与え、乾燥予防のためにマルチングを施します。
支柱立て
ラズベリーは生長すると枝が良く伸びるため、植えつけ時に支柱を立てておくと安心です。将来の樹高(1m~1.5m程度)を見越した長さの支柱を用意しましょう。
枝が伸びてきたら、倒れないよう軽く誘引します。つる性の強い品種では、フェンスやトレリスに誘引すると管理しやすくなります。
水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。特に、夏場は乾燥しやすいため、気温の低い朝と夕方の2回の水やりをしましょう。
落葉する冬の時期は、生育が穏やかになるため、水やりを控えめにします。
地植えの場合、基本的に自然の降雨で育ちます。雨が降らず、乾燥した日が続いたら水を与えましょう。
肥料
植えつけ時には元肥として緩効性肥料『マグァンプK大粒』を土に混ぜ込みましょう。
約2年間ゆっくり長く効き続けるので、植えかえを頻繁に行わないラズベリーに適しています。
2月ごろには寒肥を施し、翌シーズンの開花や結実に備えます。
緩効性の有機肥料の『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』や、堆肥と緩効性肥料がひとつになった『土を豊かにする肥料』を与えるとよいでしょう。
また、春~初夏、秋には『錠剤肥料シリーズ かんきつ・果樹用』で追肥を行うと、株の生育が安定します。
追肥の回数や量は、一季なり性か二季なり性かによって調整してください。
収穫
ラズベリー栽培の醍醐味ともいえるのが、実の収穫です。
果実は傷みやすいため、食べごろを逃さずに収穫しましょう。
ラズベリーの収穫適期
ラズベリーの花が咲き終わると、1ヵ月ほどで収穫期を迎えます。
果実の色は品種によってさまざまですが、どの品種も熟すと香りが強くなり、果肉が柔らかくなります。
感触や香りを確かめて、頃合いを見て摘み取っていきましょう。すぐに傷んでしまうため、タイミングを逃さないように収穫するのが大切です。
一季なり性の品種は翌年の夏に収穫、二季なり性の品種は初年度の秋からも収穫が可能です。
ラズベリーの収穫方法
果実は柔らかいため、つぶさないよう、一粒ずつ丁寧に抜き取るように収穫します。
熟している実であれば、無理に引っ張らなくても簡単に摘み取れます。熟していない実まで落とさないよう、枝を優しく扱うことがコツです。
植えかえ
鉢植えの場合は、根詰まりを防ぐために2年~3年に1回は植えかえをしましょう。
根が鉢に回ると実つきも悪くなるため、収穫量を維持するためにも定期的な植えかえが大切です。
適期は植えつけと同じく、真冬以外の11月~2月の落葉期です。鉢から株を取り出したら、古く傷んで黒ずんだ根はカットしましょう。
根鉢を軽くほぐしてから新しい土に植えかえます。必要に応じて、鉢のサイズを一回り大きくすると生育が安定します。
夏の管理
ラズベリーは、ある程度の耐暑性はあるものの、真夏の強い西日や直射日光葉株に負担を与えます。
日よけをつくったり、半日陰に移動させたりして対処しましょう。
また、果実は雨に当たると傷みやすいため、雨の多い梅雨の時期は特に注意し、軒下に移動したり雨除けしたりするのが大切です。
剪定
基本的に落葉した11月~2月が適期です。混み合った部分や極端に細い枝などはカットして樹形を整えていきましょう。
過湿を防ぐために、枯死した枝も根元から切り取っておきましょう。
また、剪定方法は一季なり性と二季なり性で少々異なります。
一季なり性の場合、収穫が終わった枝は冬までに枯れてしまうため、地際で切りましょう。
春に伸びた新枝は翌年の花芽になるため、切らないよう注意してください。
二季なり性の場合、秋の収穫が終わるまでは剪定は避けてください。秋に実がついた枝には再び花芽がつくため、残しておきます。
結実していない枝は後から実がつくため、必要に応じてカットしてください。
増やし方
ご自宅のラズベリーを増やしたいときは、挿し木や株分けにチャレンジしてみましょう。
ラズベリーの増やし方についてご紹介します。
株分け
ラズベリーの場合は、株分けは簡単に増ことができます。
シュートと呼ばれる若い枝が中心部から沢山出てきたら、地下茎を根がついたたままカットし、鉢などへ植えてください
適期は5月~6月です。2年以上の株から株分けすると成功しやすいです。
挿し木
ラズベリーの挿し木には、緑枝挿しと根挿しの2種類があります。
緑枝挿しは、6月~7月に挿し穂をカットしてそのまま植えつける方法です。その年に伸びた新しい枝に葉を2枚~3枚残して切り取ります。
根挿しは、2月~3月に休眠期に地下茎に伸びている太い根を一部切り取り土に埋めて増やす方法です。緑枝挿しよりも生長に時間がかかりますが、株を増やしやすいです。
挿し木を行う際は、栄養が含まれていない、清潔で新しい土を使用してください。挿し穂は、先端を水につけて1時間ほど浸して吸水させます。
無理に土へ押し込むと傷めることがあるため、丁寧に挿しましょう。しばらくは半日陰の場所で、水切れに気をつけながら育ててください。
ラズベリーの育て方|使い道や保存方法
甘酸っぱいラズベリーの実は、スイーツのアクセントやジャムの原料などとして使われます。
生の果実は市販ではあまり見かけないため、収穫したらぜひ生食を楽しんでみましょう。
また、果実は肉や魚に合わせるソース、スイーツに最適なシロップなどもおすすめです。
実だけではなく葉を乾燥させ、お茶の材料に使うこともできます。ハーブティーがお好きな方におすすめです。
ラズベリーの収穫のポイント
用途に合わせて収穫のタイミングを変えるのがおすすめです。
生食をはじめ、果汁を絞ってジュースにする場合や、ジャムをつくる場合は、完熟したものを収穫してください。
反対に、スイーツの材料にしたりシロップをつくったりするときは、熟す直前のものを収穫すると日持ちがよくなります。
冷凍保存の方法や使い切る日数の目安
収穫したラズベリーをすぐに使い切れない場合は、冷凍保存が可能です。ただし、2日~3日以内には食べ切ることがおすすめです。
冷凍保存の際、袋や容器などに無造作に入れてしまうと、果実同士がくっついてしまいます。トレーや平皿を利用し、果実が重なり合わないように並べて冷凍しましょう。
一度凍らせてしまえば、袋や容器へ入れ直しても問題ありません。
ラズベリーの育て方|病害虫対策
ラズベリーは比較的虫がつきにくい果樹ですが、環境によっては害虫や病気に注意が必要です。
早期発見と適切な対策で被害をしっかりと抑えましょう。
主な害虫と対策
アブラムシ
新芽や葉裏に発生し、汁を吸って株を弱らせます。ウイルスを媒介することもあるため、日常的な観察が大切です。
発見した場合は、水で葉を洗い流すほか、牛乳や石けん水をスプレーして対策しましょう。
また、木酢液やニームオイルにも忌避効果があり、定期的な散布によってアブラムシの発生を抑制できます。
カイガラムシ
カイガラムシは葉や茎に張りついて植物の汁を吸う虫です。成虫になると貝殻のように固くなり、薬剤が効きにくくなります。
見つけたら歯ブラシなどでこすり落として駆除しましょう。
枝が混み合っていると発生しやすくなるため、適度な剪定で風通しを良くしておくことも予防につながります。
ハダニ
ハダニは気温が高く空気が乾燥した環境で深刻な被害をもたらします。
特に、夏季から秋季にかけて葉裏に寄生して吸汁し、被害が進行すると葉が白っぽくなり生育が悪くなります。
予防には日常的な葉水が有効で、霧吹きで毎日葉の裏を中心に水をかけることで繁殖を抑えられます。
駆除にはダニ専用の薬剤が確実ですが、耐性がつきやすいため、複数の薬剤をローテーションして使用しましょう。
主な病気と対策
灰色かび病
灰色かび病は、6月~9月の梅雨や秋に多く発生する病気です。花や実に灰色のカビが付着し、進行すると果実が腐敗してしまいます。
予防には、株同士の間隔を十分に取り、風通しのよい環境を整えることが大切です。
水やりは根元にゆっくりと行い、水が葉や花にかからないよう注意しましょう。
また、枯れた葉や枝はこまめに取り除くことで発生リスクを抑えることができます。
鉢植えの場合、雨が直接当たらない軒下などに置くことも効果的です。
ラズベリーの育て方|よくある栽培トラブル
ラズベリー栽培でよくあるトラブルと、その原因・対策をご紹介します。
実がならないのはなぜ?
実がつかない原因として多いのは、剪定のタイミングや方法の誤りです。一季なり性の場合は前年に伸びた枝に実がつきます。
そのため、春に誤ってその枝を切ってしまうと、翌年の収穫ができなくなってしまいます。
また、チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂り、花の形成が抑えられてしまいます。適量を守り、バランス良く施しましょう。
ラズベリーは基本的に自家受粉しますが、雨が続いたり、風通しが悪かったりすると受粉がうまくいかない場合もあります。
開花期に軽く株を揺らす、またはやわらかい筆で花をなでることで受粉を助けることができます。
実が小さいのはなぜ?
水分不足、肥料不足、株への負担のかけすぎなどが考えられます。土が乾きすぎると果実の肥大が十分に進みません。
特に、夏場は土の乾き具合に注意し、しっかりと水を与えましょう。
また、枝に実をつけすぎると栄養が分散してしまいます。株の状態に応じて適度に間引くことで、ひとつひとつの実を大きく育てることができます。
リンサンを含む肥料を適切に与えることも、花や実の充実につながります。
実が酸っぱいのはなぜ?
収穫時期が早すぎると、酸味が強くなります。完熟まで待ち香りが強く漂うようになってから収穫しましょう。
また、日照不足も糖度が低下する原因となります。できるだけ日当たりのいい場所に置き、春先からしっかりと日光を当てます。
葉が黄色くなる原因は?
主な原因は栄養不足や根のトラブルです。春先の生育開始時に(2月下旬~3月)に元肥を施し、以降は定期的に追肥を行いましょう。
また、水やり過多で土が常に湿った状態が続くと根が酸素不足になるため、葉が黄変することがあります。
基本的には、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えましょう。
おわりに
ラズベリーは暑さにも寒さにも強く、ガーデニング初心者も育てやすい果樹です。
可愛らしい花を楽しみながら、収穫時にはもぎたての美味しい果実を味わえる点が、家庭菜園ならではの魅力でしょう。
ぜひ暮らしの中にラズベリーを取り入れて、毎年の収穫や旬の味覚をぜひ楽しんでみてください。
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公開: 2020年8月7日
更新: 2021年9月17日
更新: 2026年2月23日
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