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暑さに強い花25選|夏の花壇づくりのポイント

暑さに強い花25選|夏の花壇づくりのポイント

夏のガーデニングは、花えらびで決まります。

暑さに強く咲き続ける花を選ぶだけで、真夏の庭やベランダはいきいきとした空間に変わります。あわせて風通しのよい植え方や水はけのよい土づくりなど、花ごとの栽培環境を整えてあげると、より長く美しい花を楽しめます。

今回は、6月〜8月の月別に夏の花を25種類ご紹介します。夏のガーデニングを楽しむためのヒントにしてください。

【月別】新夏の花一覧表

夏の花は種類によって開花時期が少しずつ異なります。6月〜8月にかけて花が途切れないよう、以下の一覧表を参考に組み合わせを考えてみましょう。

開花月代表的な花
6月アジサイ・キキョウ・アガパンサス・クチナシ・ユリ・ラベンダー・ガザニア
7月ひまわり・アサガオ・ハイビスカス・ノウゼンカズラ・ペチュニア・ジニア・サルビア・ポーチュラカ・ルドベキア・エキナセア
8月マリーゴールド・サルスベリ・ランタナ・ニチニチソウ・ケイトウ・センニチコウ・ペンタス・ブーゲンビリア

品種や地域によって開花時期は前後します

同じ月の花ばかりをまとめて植えると、その月が過ぎたあとに花壇が寂しくなりがちです。6月・7月・8月それぞれから数種類ずつ選んで組み合わせると、夏の間はずっと花が途切れない花壇をつくれます。

気になる花があれば、次の月別に咲く花のセクションで特長・育て方のポイントを確認してみてください。

夏の花壇づくりと暑さに強い花の選び方

夏の花壇づくりのポイントは、高温多湿に負けない植物選びにあります。最近の品種改良では「真夏でもずっと咲き続ける力強さ」や「形よく育つすっきりとした姿」を持つ品種が増えているのです。

水はけの良い土づくりも大事なポイントです。根を十分に伸ばせる栽培環境があれば、元気な花をたくさん咲かせてくれます。春より少し広めに植えて、風が通るようにしてあげると良いでしょう。

強い日差しが気になる植物は、木陰で育てたり、「すだれ」などの日よけアイテムで西日を和らげたりするのがおすすめです。鉢植えなら、もう一回り大きな鉢に入れる「二重鉢」で、根を暑さから守ってあげてください。

水やりは朝晩の涼しい時間に行います。日中に水を与えると土の中で温度が上がり、根が傷んでしまうことがあるためです。優しく株元へそそぎましょう。葉っぱや花に水がかからないよう気をつけると、病気を予防できます。

こうした小さな積み重ねで、夏の花壇の美しさを長く楽しめるでしょう。

6月に咲く夏の花

梅雨の時期こそ、花を楽しむ絶好のチャンスです。

雨粒をまとった花びらはいつもより鮮やかに見え、晴れた日とはちがう表情を見せてくれます。庭やベランダに彩りを添える花を一鉢置くだけで、じめじめした空気のなかにも、ふっと気持ちのゆとりが生まれます。

アジサイ

梅雨の代名詞ともいえるアジサイは、6月〜7月に見頃を迎える花木です。

花色は土壌中のアルミニウムイオンの吸収量によって変化し、酸性土壌(pH5.0〜5.5)ではブルー系、弱酸性〜中性付近(pH6.0〜6.5)ではピンク〜赤系に色づきます。白花品種やヤマアジサイ系など、土壌の酸度に関係なく花色が決まる品種もあります。

アジサイを育てるうえで大切なのは、花後の剪定です。花の2節下を目安に早めに切ることで、翌年の花芽が充実し、株のまとまりもよくなります。

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キキョウ

星形の青紫色の花が涼しげな印象を与えるキキョウは、6月から秋にかけて開花する宿根草です。秋の七草のひとつとして古くから親しまれてきた花で、日本の野山に自生しています。

この花は、一度植えれば毎年花を楽しめるのが魅力です。草丈は50〜100cmほどで(矮性品種は10cm台から)、青紫のほかに白やピンクの品種も流通しています。

日当たりと水はけのよい場所を好み、乾燥にもある程度耐えるため管理の手間が少ない花です。咲き終わった花がらをこまめに取り除くことで、次の花が咲きやすくなります。

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アガパンサス

南アフリカ原産で、5月下旬~8月上旬に爽やかな青や白の花を咲かせます。環境適応力が高く、土質を選ばず乾燥にも強いのが特長です。

花つきを良くするため、日当たりの良い場所で育てると良いでしょう。株が大きくなったら数年に一度株分けするのがおすすめです。

地植えの場合、生育促進や花つきを良くするために春と秋に少量の『プランティア 花と野菜と果実の肥料』を施してください。

鉢植えの場合は、『ハイポネックス原液』を1週間~10日に1回の頻度で与えてください。

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クチナシ(梔子)

黄色の染料としても利用される日本の伝統的な花木です。

初夏から夏にかけて花は咲き、開花後にはお礼肥として有機質肥料の『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』または、肥料と堆肥がひとつになった『土を豊かにする肥料』を株元周辺に埋めてください。

花後には赤橙色の実がつきます。高温多湿な時期も育てやすいのが特長で、日当たりと水はけの良い場所を好みます。ただし、害虫がつきやすい植物なので、害虫対策は必須です。

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ユリ

大きく華やかな花と甘い香りが魅力のユリは、5月〜8月に順次見頃を迎えます。

スカシユリ系やテッポウユリは5月下旬〜7月、オリエンタル系(カサブランカなど)は6月下旬〜8月(最盛期は7月)に美しい花姿を見せます。

球根植物のため秋(10〜11月頃)に植えつけておけば、翌年の初夏から豪華な花を楽しめます。植えつけの深さは球根の約3倍が目安です。

連作を嫌う性質があるため、同じ場所で育てる場合は土を入れかえてあげましょう。切り花にしても日持ちがよく、室内を華やかにしてくれます。

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ラベンダー

紫色の穂状の花と心地よい香りが特長のラベンダーは、系統によって4月〜7月に開花します。

代表的なイングリッシュ系は5〜6月、暑さに比較的強いラバンディン系は6〜7月が見頃です。

高温多湿に弱い性質があるため、風通しのよい場所で育ててあげましょう。梅雨前に込み合った枝を整理しておくと、蒸れによる枯れ込みを防げます。なお、暖地ではラバンディン系など耐暑性のある系統を選ぶのがコツです。

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ガザニア

南アフリカ原産の「勲章菊(くんしょうぎく)」と呼ばれる植物です。鮮やかな光沢のある花弁が太陽に当たるとキラキラ輝きます。

高温乾燥に強い反面、多湿に弱いため梅雨時は注意が必要です。日当たりと風通しの良い場所で育て、水はけの悪い土壌では軽石を混ぜると良いでしょう。

植えつけの際には元肥に『マグァンプK中粒』を混ぜ込みましょう。

追肥には春と秋の生育期に『プランティア 花と野菜と果実の肥料』 または、液体肥料『ハイポネックス原液』 を1週間~10日に1回施します。なお、挿し芽で増やすこともできます。

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7月に咲く夏の花

気温が上がるにつれて、花の色鮮やかさが増していきます。

7月は真夏の日差しに映えるビタミンカラーの花が多く咲く時期で、庭やベランダに取り入れると空間がぱっと明るくなります。暑さの厳しい季節だからこそ、力強く咲く花の存在感が際立つでしょう。

ヒマワリ

太陽に向かって咲き誇るヒマワリは、夏の代表花です。

草丈は品種によって大きく異なり、2mを超える大型品種から30cm〜50cmの矮性品種まであります。

種まきから開花までは約45日〜80日が目安で、サンリッチ系は45日〜55日ほどと比較的早く咲きます。

直根性のため移植には向かず、種まきは植え場所に直接おこなうのが基本です。また、夏場は水の吸い上げが盛んになるため、朝夕の水やりを欠かさないようにしましょう。

花後に種を採取して翌年まくと、毎年のサイクルで楽しめます。

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アサガオ

アサガオは、育てながら涼もとれる夏の花です。

つるを伸ばしてグリーンカーテンに仕立てれば、日差しを和らげる日よけとしても活躍します。花色は赤・青・紫・白と多彩で、支柱やネットに絡ませながら育てると、見応えのあるカーテンに仕上がるでしょう。

種まきは5月頃が適期です。種の皮が硬いため、まく前にやすりで表面を軽く傷つけると発芽がそろいやすくなります。

本葉が7枚〜8枚になったら5枚〜6枚目の上で摘芯しましょう。脇芽が増えて花数がぐっと多くなります。

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ハイビスカス

ハイビスカスは南国のイメージが強いですが、四季咲き性の種類も多く、条件が良ければ春から初秋まで楽しめます。世界に園芸品種は1万種近くあり、大きな花と鮮やかな色彩が魅力です。

一日でしぼみますが、次々と新しい花を咲かせるため長く観賞できます。日当たりと水はけの良い場所で育て、適切な栄養を与えると花つきが良くなります。

春と秋の生育期に、1週間~10日1回液体肥料『ハイポネックス原液』 を与えるか、2ヵ月に1回のペースで置肥タイプの『プロミック いろいろな植物用』を施してください。

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☘108:ハイビスカスの育て方|地植えと鉢植えはどちらが良い?水やりや肥料、日々の管理もご紹介

ノウゼンカズラ

オレンジ色のラッパ形の花が房状に咲くノウゼンカズラは、7月〜8月にかけてが見頃です。ひとつの花は数日で散りますが、次々と新しい花を咲かせるため長い期間楽しめます。

この花はつる性の落葉樹で、フェンスやアーチに這わせると、夏らしいダイナミックな景観を演出できます。生育旺盛で暑さに強く、特別な手入れをしなくても毎年たくさんの花を咲かせてくれます。

気根(空気中に出す根)で壁面にも張りつくため、植える場所は広さに余裕を持たせるのがポイントです。

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ペチュニア

垂れ下がる種類や茂るタイプ、大輪から小輪まで多様な品種があります。「こんもりタイプ」と「横張りタイプ」の2種類があり、後者はハンギングに最適です。

日なたと弱酸性の土壌を好むため、有機質が豊富な排水性の良い土に、元肥として『マグァンプK中粒』を混ぜ込むと元気に育ちます。

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ジニア(百日草)

「百日草」の名の通り開花期間が長く、5月~11月上旬まで次々と花を咲かせ続けます。

カラフルな花色が魅力で、草丈の低い「矮性品種(わいせいひんしゅ)」も多く見られます。育てやすいため初心者にぴったりです。

日当たりと水はけの良い場所を好み、植えつけ前に緩効性肥料の『マグァンプK中粒』を混ぜた土づくりをすると生育が良くなります。

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☘234:【Q&A】ジニアの育て方|どんな場所で育てたらよいの?水やりや肥料、増やし方もご紹介

サルビア

シソ科の植物で、花期が6月~11月と長く、一度植えれば長く楽しむことができます。真夏の強い日差しを避け、午後に少し日陰になる場所に植えるのが理想的。鮮やかな赤や青、紫の花穂が夏の花壇を彩ります。

植えつけ前に腐葉土などを混ぜると水はけや、通気性が良くなるでしょう。肥料切れさせると、生育が止まり、開花しなくなるため、『プロミック 草花・鉢花用』を施してください。

あるいは、液体肥料『ハイポネックス原液』 を1週間~10日に1回与えてください。

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ポーチュラカ

暑さと乾燥に非常に強く、多肉質の葉と茎を持ちます。かつては朝咲いた花が午後にしぼむ性質でしたが、最近は夕方まで咲き続ける品種も見られます。

5〜8月が植えつけ適期で、茎を5〜10cmで切って挿すだけで簡単に増やせるのも特長です。肥料が切れることがないように緩効性肥料『プロミック 草花・鉢花用』を2ヵ月に1回施しましょう。

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☘110:ポーチュラカの育て方|切り戻しで、長く沢山花を咲かせよう。苗の選び、水やりや肥料の与え方などご紹介

ルドベキア

北アメリカ原産のキク科植物で、鮮やかな黄色い花が特長です。「プレイリー・サン」などの品種は60〜80cmほどに育ちます。

花径が10〜15cmと大輪で、非常に目立つ人気品種です。暑さに強く、長期間にわたって花を咲かせ続けるため、夏の花壇にぴったりの植物といえます。

できるだけ日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。鉢植えの場合は、『プランティア 花と野菜と果実の肥料』を施してください。

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エキナセア

北アメリカ原産の宿根草で、花が進むにつれて花弁が下がり、羽子板の羽のような形になります。プルプレア種はとくに暑さに強く、一重や八重咲き、グラデーションの美しい品種など種類が豊富です。

花後も球状の形が残り、ドライフラワーにも使えます。水はけの良い場所を選び、梅雨時の根腐れに注意しましょう。

5月~6月、10月に『プロミック 草花・鉢花用』を置き肥しましょう。または、1週間~10日に1回液体肥料『ハイポネックス原液』 を施してください。

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8月に咲く夏の花

夏の盛りを過ぎても、花の季節はまだ続きます。

8月に咲く花は晩夏から初秋にかけて長く楽しめるものが多く、真夏の暑さのなかで花壇に彩りをもたらします。

この時期に植えつけ・種まきをしておくと、夏の終わりから秋へと、季節をまたいだ庭づくりを楽しめます。

マリーゴールド

マリーゴールドは暑さに強く、春から晩秋まで花壇で活躍する夏の定番花です。

鮮やかなオレンジや黄色の花が長期間咲き続けるほか、土壌中のセンチュウ(線虫)の密度を抑制する効果があるとされています。花がら摘みと切り戻しをこまめにおこなうことで、霜が降りるまで花数を維持できるでしょう。

その品種は、大輪のアフリカン種と小輪で花数の多いフレンチ種の2系統があり、草丈も矮性種(20cm程度)から高性種(60cm超)まで多岐にわたります。花壇の配置や用途に合わせて選ぶよいでしょう。

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サルスベリ(百日紅)

「百日紅」の名の通り、長期間花を咲かせる夏の代表的な花木です。新芽の先に花をつけ、夏から秋にかけて咲き続けます。

低木から中高木であり、ピンク・赤・白など花色も豊富。矮性や這い性などさまざまな品種があり、6〜8月の挿し木や根ざしで増やせます。

暖地では花後に剪定すると再び開花することもあるようです。

肥料は2月に寒肥として有機質肥料の『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』または、肥料と堆肥がひとつになった『土を豊かにする肥料』を株元周辺に埋めてください。

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ランタナ

色とりどりの小花が集まって咲き、一つの花序で色が変化します。低木状、ブッシュ状、這い性など生育形態もさまざまで、斑入り葉の品種もあります。

開花時に多くの肥料を必要とするため、リンサン成分が多い『プロミック 草花・鉢花用』を施してください。

排水性の良い場所に植えると冬越しをしやすくなるでしょう。冬前に剪定し、その枝で挿し木も可能です。

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ニチニチソウ

風車咲きやフリンジ咲きなどの品種が人気で、5月~11月まで楽しめる花です。高温を好み、暑さと乾燥に強く、土質をあまり選ばない、丈夫な植物です。

濃度の高い肥料は根を痛めてしまうため、元肥には『プランティア 花と野菜と果実の肥料』を少なめに施してください。

追肥には薄めに希釈した液体肥料『ハイポネックス原液』 を与えてください。

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☘87:ニチニチソウの育て方|立ち枯れ病の対策は?水やりや肥料の与え方、日々の管理方法もご紹介

ケイトウ

炎のような鮮やかな花穂が特長の花です。7月から11月にかけて見頃を迎えます。赤・ピンク・黄・オレンジなど花色が豊富で、花壇のアクセントにぴったりです。

暑さに非常に強く、真夏の直射日光の下でもしっかり咲いてくれるため、ほかの花が弱りがちな時期に重宝します。草丈は品種によりますが、20〜100cmほどです。

トサカ系(久留米ケイトウ含む)・羽毛ケイトウ(プルモーサ系)・ヤリゲイトウ(キルドシー系)など花穂の形が異なる系統があるため、好みの姿を選んで植えるといいでしょう。ドライフラワーにしても色あせにくく、切り花としても人気があります。

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センニチコウ

センニチコウは、夏から秋まで咲き続ける、手間いらずの花です。

丸いポンポン状の花が愛らしく、赤・ピンク・白・紫と花色も豊富なので、複数の色を組み合わせると花壇がぐっと華やかになります。暑さと乾燥に強く、初心者でも育てやすいのが大きな魅力です。

草丈は20〜60cmほどで、花壇の前景やプランターの寄せ植えにかわいらしいアクセントとして使えます。ドライフラワーにしても色あせにくいため、切り花として室内に飾る楽しみ方もあります。

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ペンタス

星型の小花が集まって咲く熱帯植物です。小型から中型の鉢物や花壇苗として流通しています。

夏の暑さに負けず長期間花を咲かせるため、庭を彩る植物として人気です。風通しの良い環境が大切で、挿し木で増やせるのも魅力となります。

ただし、冬越しは温暖な地域か室内での管理が必要です。春から秋の成長期には『プロミック 草花・鉢花用』を置き肥してください。

開花期は長く、肥料を多く必要とするので、液体肥料『ハイポネックス原液』を1週間~10日に1回程度施し、肥料切れにならないように注意してください。

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ブーゲンビリア

南国植物で、紫や紅色の鮮やかな部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉であり、中央の先端に花があります。

南米原産で、熱帯では一年中咲きますが、日本では暖地で6月以降に開花します。

赤・白・ピンク・紫など色彩豊かで、5℃程度なら越冬できるので、暖かい地域では屋外でも育てられるでしょう。

常に肥料を与え続けると花芽がつきにくくなるため、開花後に『プロミック 草花・鉢花用』を与えてください。

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おわりに

夏の花は、選び方と育て方のコツさえつかめば、暑い季節でも長く楽しめます。

6月の雨に映えるアジサイから、真夏に力強く咲くひまわり、晩夏まで咲き続けるセンニチコウまで、季節をまたいで花が途切れない庭づくりが夏のガーデニングの醍醐味です。

お気に入りの花を見つけて、夏ならではの花壇を楽しんでみてください。

#暑さに強い花 #夏の花 #草花の育て方 #特集

公開日:2025年06月09日
更新日:2026年04月07日

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