Plantiaトップ 調べる 植物の種類から調べる シクラメンより簡単!ガーデンシクラメンを育ててみよう

植物の種類から調べるSEARCH

シクラメンより簡単!ガーデンシクラメンを育ててみよう

  • Facebook
  • Twitter
  • Google Plus
  • Hatena Bookmark
  • LINE

園芸の定番植物シクラメンを品種改良したものが、今回ご紹介するガーデンシクラメンです。シクラメンのウィークポイントである「寒さに弱い」という点が克服されて、とても育てやすくなった植物です。見た目も、シクラメンよりも少し小ぶりでとってもキュート。冬のお庭を彩る花木としてぴったりです。今回は、そんなガーデンシクラメンの育て方のポイントや育て方の注意点についてご紹介します。

ガーデンシクラメンの特徴は?

ガーデンシクラメンはサクラソウ科シクラメン属の植物です。苗を購入して植え付けるのが一般的で、鉢植えでも庭植えでもどちらでも育てることができます。10月中旬から11月中旬に植え付けると、冬から春にかけて花をつけます。開花時期が長いのもガーデンシクラメンの魅力だといえるでしょう。花の色は、赤やピンク・白など。花壇が寂しくなりがちな冬から春の時期のガーデニングにとてもおすすめです。

ガーデニングシクラメンの育て方のポイント

耐寒性が高く育てやすいガーデニングシクラメンは、これから園芸を始めたいという人にもぜひおすすめしたい植物です。以下に取り上げる育て方のポイントや育て方の注意点に気をつけてみてくださいね。

 

◯苗の購入と植えつけ時期

9月に入ると、園芸店にはガーデンシクラメンの苗が並び始めます。しかし、ガーデンシクラメンは暑さに弱い性質があるので、苗の購入と植え付けは完全に夏が過ぎて涼しくなってからがベター。また、園芸店で苗を購入する際は、涼しい場所で管理されていているものを選びましょう。

 

◯水やり

庭植えの場合、植え付け直後はたっぷり水を与え、その後も土中にしっかりと根を張るまでは土の表面が乾いたら水やりを行いましょう。根が安定して以降は、土中の水分を吸収できますので水やりは基本的に必要ありません。鉢植えやプランター植えの場合には、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。ただし、ガーデンシクラメンは多湿を嫌いますので、水のやりすぎには注意を。

 

◯肥料

苗を植え付ける際に、元肥として緩効性肥料『マグァンプK中粒』を混ぜ込みましょう。また、冬から春にかけての開花時期には、液体肥料『ハイポネックス原液』を定期的に与えると、花つきや花持ち・花色が良くなります。

 

◯置き場所

ガーデンシクラメンは日光を好む植物です。日照時間が十分でないと花が咲かなくなったり花色が薄くなったりすることも。日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。

 

◯冬場の管理方法

従来のシクラメンは寒さにとても弱く、冬の温度管理がとても難しいといわれています。しかし、ガーデンシクラメンは寒さに強い品種をさらに改良してつくられているため耐寒性がとても高く、冬でも屋外で育てることが可能です。ただし、寒冷地や雪の多い地域、強い霜が降りる地域では室内に入れたほうがいいでしょう。

この記事で紹介された植物について

ガーデンシクラメン

学名:Cyclamen Peesicum  /科名:サクラソウ科 /別名:ミニシクラメン /原産地:地中海沿岸 /分類:半耐寒性球根植物 /耐寒性:中~強 /耐暑性:中

一般的なシクラメンよりも寒さに強く、ガーデニングに向いているガーデンシクラメン。

詳細を見る

この記事に関連する商品について

ハイポネックス原液殺虫剤入り

水でうすめて株元へ処理するだけで、肥料やりとアブラムシ駆除が同時にできます。殺虫成分であるジノテフランは、浸透移行性に優れ、根から吸収されて植物全体に行きわたり効果が持続します。

詳細を見る

マグァンプK中粒

いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。

詳細を見る

ハイポネックス培養土 鉢・プランター用

元肥として緩効性肥料のマグァンプKが配合されていますので、そのまま使える培養土です。

詳細を見る

この記事が気に入ったらシェアしよう!

園芸の定番植物シクラメンを品種改良したものが、今回ご紹介するガーデンシクラメンです。シクラメンのウィークポイントである「寒さに弱い」とい...

  • Facebook
  • Twitter
  • Google Plus
  • Hatena Bookmark
  • LINE

特集Future