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ナメクジ対策! 犬や猫がいても大丈夫な駆除の方法とは?

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ガーデニングやコレクションの多肉植物を観察していると、白い筋の様な、何者かが這った後の様な形跡を見かけることがあります。正体はナメクジですね!体全体が粘液でおおわれて、見た目的にも苦手な方が多いと思われます。植物にダメージを与えるので害虫に分類されています。今回は、そんなナメクジの駆除対策についてご紹介していきます。

ナメクジの生態とは?

 そもそもナメクジはどんな生物なのでしょうか?小学生の頃、塩をかけて退治した記憶のある人も多いと思います。まずは生態をしり駆除対策の予備知識を理解しておきましょう。

カタツムリとの違い

 生物学上は同じ分類になりまが、巻貝のうち、殻が退化して体内に入ってしまったものです。厳密に言うと、虫ではないのですね。カタツムリの殻を取ったらナメクジになるわけではありません。もちろんナメクジが成長してもカタツムリにはなりません。

ナメクジの発生しやすい場所

 ナメクジは乾燥に弱いので、太陽に当たらない場所を好みます。落ち葉や小石などが散乱しているところに発生しやすいです。管理が悪い畑など要注意です。雑草が生い茂っている場所も同様です。ガーデニングですと、レンガの隅や、割れた鉢の下などの薄暗い場所を隠れ家とすることが多いです。

ナメクジの発生時期

 じめじめした時期になると大量発生することがあります。雨が続く梅雨の時期は要注意です。月で言うと3月~11月ごろです。半透明の卵を産み付けて増えていきます。繁殖期は冬から春先で、春ごろから羽化が始まるので、梅雨時期にたくさんのなめくじが発生し、植陽区旺盛な状態のナメクジによる被害が増えるのです。

ナメクジの生態、活動時間や特徴

ナメクジは夜行性です。乾燥を防ぐため、日の当たる日中ではなく夜に活動します。昼間は陰になる場所に隠れています。成長すると、5~6cmほどになります。口におろし金の様な刃のある舌があり、植物の表面を削り取り、穴をあけます。草花はもちろん、柑橘系の果樹にもダメージを与えます。特にアブラナ科の野菜が大好物です。

ナメクジの予防方法

 野菜だけではなく、草花、バラ、多肉植物にまでダメージを与えるナメクジ。まずは、予防できることを確認しておきましょう。

基本的なナメクジ予防

 じめじめした場所を作らないことが、何よりの基本的な対策になります。地面の落ち葉や小石などの隠れ家になりそうなものを取り除いておきましょう。また、鉢やプランターの下をチェックして、潜んでいないかを確認しましょう。

ナメクジ予防アイデア

 ナメクジはカフェインを嫌います。この性質を利用して、コーヒーの殻を巻いておくと予防になります。また、銅を嫌う性質もあります。この性質を利用して、プランターに銅線を貼っておくなどの予防方法もあります。

ナメクジの駆除

 大量に発生すると、見た目的にも苦手意識が働く方が多いと思います。早めの駆除で、植物への被害も阻止しましょう。なめくじは1匹でも繁殖しますので、見つけたらすぐ退治することをお勧めします。

基本的なナメクジ駆除

 ナメクジは夜行性です。この性質を利用して、夜のナメクジパトロールでナメクジを直接駆除することが出来ます。見つけたら割りばしなどで直接つまんで処分するのが手っ取り早いでしょう。ちなみに、塩をかけると縮みますが、決して消えるわけではありません。また塩分が植物に良くないので、同じかけるなら熱湯も有効です。

ナメクジ駆除アイデア

 視力は弱いが、嗅覚が強いナメクジ。この性質を利用してビールのにおいでおびき寄せます。例えば、ビールを入れた空き缶をナメクジが通りそうなところに仕掛けて置き、管の中でおぼれさせる仕掛けです。一度に大量のナメクジを捕獲することが出来ます。プリンの入れ物にビールを入れるなどでも代用可能です。ビール酵母や麦芽が好みで、他のアルコール類では効果はありません。また、浅い容器に入れると、ビールだけ飲んで逃げられることもありますので、ビールに塩を加えておくのも良いでしょう。

 

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雨や湿気に強い

 雨や湿気に強いので湿った場所でも効果を発揮します。

土に戻る成分

 天然の土壌中にも存在する成分ですので、残った粒は徐々に分解されて土に戻ります。犬や猫などの動物に対しても安全です。 

ナメクジ対策をして植物を守ろう

ナメクジは夜行性なので、日中は目にしないのですが、気付かない間に大切な植物に穴が開いていた!なんてこともあるかもしれません。予防策や駆除方法もありますので、是非色々トライして、植物を元気に育てて下さいね。

 

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