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初めての観葉植物栽培におすすめ!アンスリウムの育て方

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鮮やかな色の肉厚な葉が印象的な観葉植物、アンスリウム。
室内に置いておくだけでお部屋がパッと明るくなるので、インテリアグリーンとしても人気です。
今回は、そんなアンスリウムの特長や育て方のポイント、育て方の注意点などをご紹介します。

アンスリウムの特長

アンスリウムは、南米を原産とするサトイモ科・アンスリウム属の常緑多年草です。アンスリウムの花は、赤い部分だと思われがちですが、実は赤い部分は葉が変形したもの。黄色い色をした棒状の部分が花です。
アンスリウムは育て方が簡単で管理がしやすいため、植物を育てるのが初めてという方や、あまり手のかかる植物は育てられないという方にもおすすめです。

アンスリウムの育て方のポイント・育て方の注意点

植えつけ時期

アンスリウムは一年を通じて園芸店などで苗が販売されていますが、植えつけの適期は5月から9月前後です。晩秋から冬にかけての寒い時期に始めるのはおすすめできません。

 

開花時期

アンスリウムは春以降の暖かい季節になると生育が旺盛になります。そして、5月から10月前後にかけて開花します。

 

アンスリウムの用土

アンスリムは水はけの良い土壌を好みます。用土には排水性の優れたハイポネックス培養土 鉢・プランター用を使いましょう。

 

肥料について

アンスリウムは冬に休眠期に入り、春から秋にかけて生育期を迎えます。3月以降、気候が暖かくなってきたら、追肥としてネクスコート 観葉植物用を与えましょう。

 

水やりについて

アンスリウムは多湿を嫌うため、乾かし気味に育てましょう。春から秋にかけては、用土の表面が乾いていたら水を与えます。冬場は用土の表面が乾いているのを確認してから与えます。
一方で、アンスリムは葉水(葉っぱに霧吹きで水をかけること)が大好きな植物です。季節に関係なく、毎日葉水を与えて葉が乾燥しないようにしてください特に、エアコンをつけている室内に置いている場合は、乾燥が進みやすいのでこまめな葉水を心がけましょう。 各種ミネラルを配合した「速効スプレー液」を1週間に1度散布するとより効果的です。

 

花を咲かせるためのコツ

5月前後になってもアンスリウムの花が咲かない場合は、日照不足や水やりのしすぎによる根腐れ、肥料過多などが考えられます。アンスリウムは室内で管理することが多いかと思いますが、暗い場所ではなく日中しっかりと日が当たる場所に置きましょう。また、春の生育期になってから急に肥料をたくさん与えると、葉に栄養が集中し、花が咲きづらくなる場合があります

 

ハイドロカルチャーでの育て方

アンスリウムは、土だけでなくハイドロカルチャーを使って栽培することもできます。ハイドロカルチャーとは、ハイドロボールという専用の用土を鉢や容器に入れ、水を注いで栽培する方法です。ハイドロカルチャーのメリットは、土を使わないため匂いや虫の被害が起きにくいということです。ただし、苔や藻が発生することもありますので、水の交換を頻繁に行う必要があります。

 

ハイドロカルチャーでの植物栽培についてはこちらに詳しく解説していますので、興味がある方は参考にしてみてください。

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この記事で紹介された植物について

アンスリウム

特長

棒状の肉穂花序と、花びら似た仏炎苞が、トロピカルな雰囲気を醸し、個性的な屋内の観賞用植物として人気のアンスりウム。仏炎苞は赤だけでなく白や紫、ピンクなどがあり、形もハート型や細長いものまでさまざまです。

水やり

春~秋は表面が乾いたら、たっぷりと水やりをします。乾燥していたら夕方も葉水を与えます。冬は乾燥ぎみにします。軽く霧吹きをして湿度を保ちましょう。

 

植え付け

水はけ、水もちの良い『ハイポネックス鉢・プランター用培養土』などを使用します。または水はけの良い培養土に、元肥として『マグァンプK大粒』を混ぜ込みます。2~3年に1回の目安で植えかえしましょう。

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