Labyrinth バラの迷宮 pickup244『ルナリィ』
NewRoses玉置編集長が最新品種、人気品種を紹介する”Labyrinth バラの迷宮”
DATA
| 作型 | 日本 コマツガーデン |
|---|---|
| 花色 | モーブピンク |
| 花径 | 中輪 |
| 花型 | ロゼット咲き |
| 開花特性 | 四季咲き |
| 香質 | ティー系の中香 |
| 樹形 | 高さ1.2×幅1.0mの木立性・半直立性 |
優美でミステリアスな印象のモーブピンクのロゼット咲き中輪花。花径6㎝。波打って重なる宝珠弁は、薄い紫色からモーブピンクに。四季咲き。
多花性で春は大房咲きとなり、秋花も数輪の房に。ティー系の落ち着いた中香。
樹は木立性・半直立性のFLタイプで高さ1.2×幅1.0m。
花名は、桜を照らすやわらかで繊細な光を放つ春月夜のイメージから命名される。2025年発表。
大房咲きとなる春花(写真:コマツガーデン)
秋の日差しを浴びて、少し抱え気味にしっとり咲く
日陰では青みが強く感じられ、よりミステリアスに
著者紹介
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#ルナリィ #バラの育て方 #特集
玉置一裕
バラの専門誌『New Roses』編集長。
『New Roses』の編集・執筆・アートディテクションを行うかたわら、ローズコーディネーターとしてバラ業界のコンサルティングやPRプランニング、関連イベントのコーディネート、バラの命名等に携わる。
また園芸・ガーデニング雑誌への執筆や講演を通じて、バラの「美」について語ると同時に、新しいバラの栽培法の研究も行っている。