Labyrinth バラの迷宮 pickup240『リュネビル』
NewRoses玉置編集長が最新品種、人気品種を紹介する”Labyrinth バラの迷宮”
DATA
| 作型 | 日本 河本バラ園 ローズ ドゥ メルスリー |
|---|---|
| 花色 | ラベンダーピンク |
| 花径 | 小輪 |
| 花型 | ポンポン咲き |
| 開花特性 | 四季咲き |
| 香質 | ティーの微香 |
| 樹形 | 高さ0.4~0.5mの木立性 |
ラベンダーピンクのポンポン咲きの小輪花を、タテに長い房にたくさん咲かせる。四季咲き。微香。株は高さ高さ0.4~0.5m。
花名Lunévilleは、ビーズやスパンコールを重ねてつくる刺繍「リュネビル刺繍」を思わせることから命名される。2026年秋発表のローズ ドゥ メルスリー。
草花のようなバラ。庭では中輪花の隣や、横や株元に草花と一緒に植えてもよく馴染む。
ラベンダーピンクの小輪花が、タテに長い房咲きに(写真:河本バラ園)
草花ととてもよく合う。フロックス‘クレームブリュレ’と
手前のエリゲロンの間から顔をのぞかせる
著者紹介
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#リュネビル #バラの育て方 #特集
玉置一裕
バラの専門誌『New Roses』編集長。
『New Roses』の編集・執筆・アートディテクションを行うかたわら、ローズコーディネーターとしてバラ業界のコンサルティングやPRプランニング、関連イベントのコーディネート、バラの命名等に携わる。
また園芸・ガーデニング雑誌への執筆や講演を通じて、バラの「美」について語ると同時に、新しいバラの栽培法の研究も行っている。