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🕊Garden Tour🕊53:カリフォルニアスタイルの家を背景に、石組みしたドライガーデンが広がる、高低差にこだわって植栽されたお庭

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素敵なお庭をご紹介する『GardenTour』

今回は、カリフォルニアスタイルの家を背景に、石組みしたドライガーデンが広がる、高低差にこだわって植栽されたお庭をご紹介します。

横長の家を建てたくてカリフォルニアスタイルをイメージして家を建てました。庭は、今流行りのドライガーデンです。

カリフォルニアスタイルの家に、今流行りのドライガーデンを合わせました

日当たりの良さを重視して土地を購入して、横長の家を建てたくてカリフォルニアスタイルをイメージして家を建てました。庭は、今流行りのドライガーデンです。

毎日通る玄関アプローチから見たメインガーデンの見た目が1番カッコよく見えるように、エントランスにこだわって作成しました。

植えてる植物は主にユッカのロストラータや、アガベです。アガベは耐寒性があるものを中心に入れてます。

石にこだわりがあり、玄関アプローチのところの石は、岐阜石というものを入れて植栽に合わせています。

石を組んで高さを出して見栄えを良くすることにこだわっています。カリフォルニアスタイルの家を背景に、雰囲気が統一されたドライガーデンを作り上げています。

マイホームを購入する前から、庭はドライガーデンと決めていました

マイホームを購入する前から、家を建てるなら日当たりの良い広い土地でアメリカンスタイル【カリフォルニアスタイル】の家に、アメリカンフェンス、庭はドライガーデンと決めていました。

そのため、住宅の打ち合わせの時から家のデッキから庭の位置関係や、デザインは頭の中にありました。きっかけは雑誌のお家紹介やInstagramの影響が強かったと思います。

休日に外の空気を吸って土をいじる時間はあっという間にすぎる楽しい時間です

植物を育てる事で、成長を喜ぶことが増えました。休日に外の空気を吸って土をいじったり足で触ってる時間はあっという間にすぎる楽しい時間です。

この趣味を通し、沢山の仲間も増えて、情報交換をすることで楽しみが増えました。

また自分の趣味をYouTubeで配信することで、多くの反響があり、同じようにドライガーデンをはじめる方から、メッセージやInstagramのDMをもらえることも活動の励みになっています。

お庭の見どころ

玄関の横のエリアは、カリフォルニアの道路看板の下に植栽を行っています

玄関の横のエリアは、カリフォルニアの道路看板の下に植栽を行っています。石は栃木のミカモ石を使っています。

ここは北風が当たらないので、どんな植物でも元気に育つのかなと思っています。

ヤシはチャメロプス・セリフェラというシルバーリーフが特徴のヤシになります。耐寒性があるので、北関東でも冬は養生なしで大丈夫です。

アガベ ブルーグローとスノーグロー、ロストラータ、アガベの笹の雪、ユッカフィリフェラなども植えています。

そして金鯱(きんしゃち)サボテンですね。金鯱サボテンも、北関東でもビニールで養生して10月くらいから水を切れば、痛みなく越冬することできます。

金鯱サボテンの見た目はドライガーデンの石や、庭の雰囲気にはとても合い、欠かせない植物となってます

立体的に庭が見えるように高低差をつけ、どこから見ても動きがあるように作ってます

玄関を上がって、右側はドライガーデンです。主に石組みをしたようなドライガーデンで、ここはミカモ石で組んで仕上げています。

石組みをしながら高低差を出したり、水はけを良くする為に石組みをした中に軽石を入れたり工夫しています。日当たりも良いので、本当にここは植物がよく育つ環境です。

背の高いユッカの植物を何種類か植えてるのですが、全部横から見た時に横並びにならないように前後左右みたいな感じで一つも揃うことなく、植えているのがポイントです。

全てまっすぐ植えるんではなくて、手前のロストラータは玄関のアプローチの方を見てたり、センターはまっすぐなんですけど、奥は土に対してあえてこう斜めに植えています。

どこから見ても動きがあるような庭になるように作ってます。

アガベは耐寒性があるものを主に入れて、こちらにも金鯱サボテンを植栽しています。メインツリーはユッカのロストラータです。

風に揺れた時の動きや、葉のシルバーブルーの色合い、夜の月明かりで光った時の繊細な色が、気に入ってます。

背の高いロストラータを庭の後ろに配置する事で手前のアガベとのバランスもよくアガベとロストラータの組み合わせがとにかく好きです。

とにかくやっぱりこだわってるのは高低差をつけることです。

立体的に庭が見えるように、石で土止めしながら、少しずつ奥に向かってはどんどんどんどん高低差をつけているような形です。

一番高いところでは、80センチくらい高低差をつけてます。

デッキからみた庭全体の風景も気に入ってます

デッキを上がるとブランコがあります。デッキからは庭全体が見渡せます。

奥の方までしっかり石を組んで、植物が植えられている様子が見れてこの風景も気に入っています。

ドライガーデンの向かいに、更にドライガーデンがあるので、全体的に自分の住んでる空間を、日本じゃないような空間に仕上げることができたのが嬉しいポイントです。

少しずつ土を盛って高低差をつけつつ、石で土止めにして進めていきます。高い位置は水はけが大事な植物を植えてます。

アロエのポリフィラ、アガベのモンタナ、フェロックスのグリーンゴブレット、アガベのパリー、アガベ シャウィー、アガベ テマカプリネンシス、シャークスキン、パリとフレシキスピナーのハイブリット、ユッカのカラーガード、ロストラータなどを植えています。

今本当に人気がある、リップルエフェクトという種類の斑入りのアガベも置いています。

instagram:bci.home
https://www.instagram.com/bci.home/

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