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【家庭菜園】秋も家庭菜園を楽しもう!

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秋に植える野菜をご紹介します。秋の家庭菜園はメリットがたくさんあります。

春に種や苗を植えた夏野菜の収穫を終えて、「次はどんな野菜を育てよう?」と、『秋に植える野菜』をお探しの方も多いのではないでしょうか。ここでは、秋に植える野菜を育てるメリットや、秋植えに向いているおすすめの野菜 18 種を一挙ご紹介します。

 

秋に植える野菜の特徴やメリットについて

家庭菜園を始めたばかりの頃は、夏野菜の収穫が終わり、「次は来年の春まで野菜栽培はできないかな・・・」とあきらめている方も多いかもしれません。でも実際は、気温が下がり始める時期に植えて、栽培を楽しめる野菜はたくさんあります。

秋に植える野菜はお手入れが難しいのでは?と不安になりそうですが、初心者でも美味しく立派な野菜を収穫できますし、秋冬野菜ならではの栽培メリットはいろいろあります。

 

秋植え野菜の特徴

秋は春や夏よりも気温が低くなるので、家庭菜園の難易度が少し上がる感じがしますよね。でも、「種まきや植えつけに適した気温や時期を逃さないこと」、「栽培温度が適温であること」など、秋植え野菜の栽培方法の基本や、各野菜の栽培ポイントを知っていれば、家庭菜園の初心者の方でも美味しい野菜を育てることができます。

また、秋植えの野菜は初夏野菜よりも管理の手間があまりかかりません。プランター栽培はもちろん、野菜の種類によっては露地栽培で育てられる品種が多いのも特徴のひとつです。

 

秋植え野菜のメリット ① 甘くて美味しくなりやすい!

秋植えの野菜は低い気温の中でじっくり生長するため、寒くなればなるほど甘さが増して、美味しくなりやすいといったメリットがあります。秋植えの野菜は水分を糖分に変えるこ とで外気温の低さによる凍結を回避しているのですが、この仕組みにより甘味ののった美 味しい野菜を楽しむことができます。

 

秋植え野菜のメリット ② 収穫時期は冬から春までと長め!

秋植え野菜の中には、栽培を始めてから 1 ヵ月ほどで収穫できるものもありますが、ほとんどの野菜は秋から冬、長いものでは秋から春と長い時間をかけてゆっくり生長します。たくさん時間をかけて育った秋植え野菜の収穫時期は、「冬」または「春」です。秋植え野菜の場合は、年明けから翌年の春頃と収穫時期がとても長いので、焦ることなく、ゆっくり収穫を楽しめます。

 

秋植え野菜のメリット   ③   病気や害虫が少ない!

秋に植える野菜は、病害虫が少ないことがメリットです。野菜の品種によっては、梅雨や夏の時期に高温多湿の状況の中、病害虫が出やすいものもあるので、家庭菜園初心者には害虫被害の出にくい秋植え野菜の栽培がおすすめです。

できるだけ殺虫剤などの農薬を控えたい時は、害虫が少ない秋植え野菜を育てるのがおすすめです。秋植えの野菜の中でも栽培期間が短く、種まきや植えつけから短期間で収穫できる野菜もあるので、いろいろな品種を試してみてくださいね。

 

 

 

秋に植える野菜 1「大根(ダイコン)」

大根(ダイコン)は、家庭菜園で育てられる野菜です。アブラナ科の根菜類に含まれ大根は、春まきと秋まきができます。家庭菜園初心者には、育てやすい“秋まき”の「秋大根」がおすすめです。

 

大根の栽培時期

種まき時期:8 月下旬~9 月中旬
収穫時期:10 月下旬~12 月下旬・年明け

大根は種まきから 60~70 日程で収穫時期を迎えます。

 

大根栽培のポイント

大根は「種から育てる」のが基本です。品種がとても多く、春まきと秋まき、それぞれに適した品種があります。
大根栽培は、種まきの時期を逃さないように注意してください。種まきのタイミングが早すぎると発芽の確率が下がる、病害虫が発生しやすくなるためです。
品種によって異なりますが、大根の種の発芽適温は 15℃~30℃と幅広く、栽培適温は 15℃~20℃くらいです。大根の収穫目安は、外葉が立ち上がって葉の先端分が垂れ下がってきた頃です。収穫時期を迎えた大根は早めに収穫して、すぐに食べない分は常温で約2週間、冷蔵で約2週間、冷凍で約1ヵ月保存できます。

 

排水性に優れた土を用意し、畑は深く耕す!

大根は土壌により生長の状態が大きく左右されますので、大根栽培に適した野菜用の培養土を使うと簡単です。排水性に優れた土を好むため、畑に大根の種を直まきする際は畑を深く耕し、高さ 10 ㎝~20cm 以上の畝を作ります。元肥として「ネクスコート野菜・くだもの用」を土にしっかり混ぜ込みます。

 

大根は植え替え不要!間引きはこまめに

発芽して子葉が完全に開いた頃を目安にこまめに間引きを行い、本葉が 6~8 枚になったら1 本立ちさせます。
直根系の大根は土中に真っすぐと根を伸ばし、移植を嫌います。深さのあるプランターや畑に直まきし間引きをしながら育てるので、植え替えは不要です。真っ直ぐふとった大根を育てるには土をよく耕し、小石などの障害物を丁寧にとりのぞいて置くことがポイントです。

 

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大根(ダイコン)の育て方|種まきや間引き、収穫まで、よくある疑問にお応えします。

園芸のベテランの方はもちろん、ガーデニング初心者の方、ガーデニングを始めようとお考えの方に育て方のポイントや疑問をわかりやすく紹介しています。 

 

 

 

秋に植える野菜 2「白菜(ハクサイ)」

秋植え野菜の代表格として知られる野菜といえば、「白菜(ハクサイ)」です。アブラナ科の白菜は 9 割以上が水分と言われていますが、窒素やカルシウム、リン酸、亜鉛、ホウ素、カルシウム、ビタミン C、マグネシウムなど栄養素がバランスよく含まれています。
冷涼な気候を好む白菜は、畑はもちろん、プランター栽培にも向いています。栽培期間が短いもの、家庭菜園で育てやすいミニサイズのものなど品種がたくさんありますので、色々試してみてください。

 

白菜の栽培時期

種まき時期:8 月下旬~9 月上旬
植えつけ時期:9 月中旬~10 月中旬
収穫時期:10 月下旬~1 月下旬

白菜は早生種・中手種・晩生種があり、それぞれ栽培時期が異なります。種まきから収穫まで早生種は約 60~80 日、中手種は約 70~90 日、晩生種は 100~120 日と品種で大きく異なります。家庭菜園初心者の方には、栽培期間が短めの早生種がおすすめです。

 

白菜栽培のポイント

白菜は種からも苗からも育てられる野菜です。ただ、種を直まきして育てる場合は間引きの手間などがかかるので、初めての方には苗を購入して植えつけから始めることをおすすめします。

苗を購入するときは、本葉が5枚くらい付いていて元気のよい若苗を選びましょう。虫がついていないことをよく確認して、植えつけの際は株間を 30~40cm くらいとって植えます。白菜をうまく結球させるためには、水はけのよい培養土で育てることが大切です。畑に種や苗を直まきする際は、植えつけより2週間前までに畑を耕し、堆肥や元肥を入れてなじませて お き ま す 。 元 肥 に は 「 ネクスコート野菜・くだもの用 」がおすすめです。

 

防虫ネットで害虫対策!

白菜の栽培適温は 15℃~20℃と涼しい気候を好みます。9月下旬頃はまだ害虫が発生しやすい時期なので、害虫から白菜を守るために防虫ネットをかけておくと安心です。アブラナ科の白菜は害虫が発生しやすいので、防虫ネット対策だけでなく、出来るだけ毎日、葉の裏を確認して、害虫がいた場合はその場で駆除するようにしましょう。

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白菜(ハクサイ)の育て方|土づくりの方法や肥料の与え方、収穫方法などもご紹介
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秋に植える野菜 3「ほうれん草」

ほうれん草は、耐寒性に強い、冷気を好む、日当たりが多少悪くても丈夫に育ちやすいなどの特徴があり、プランター栽培にも向いています。β-カロテンやカリウム、鉄、カルシウム、葉酸、ビタミン C・K・E などの栄養素が多く含まれています。

 

ほうれん草の栽培期間

種まき時期:9 月中旬~11 月中旬
収穫時期:10 月~1 月下旬

ほうれん草は春まき、夏まき、秋まきと 3 回種まきの時期があります。初めての方には“育てやすい“、”管理がしやすい“秋まきがおすすめです。ほうれん草は、秋に種まきをしてから 40 日程で収穫できる野菜です。収穫時期に関してはやや短めですが、種まきの時期を1 週間ずつずらせば、一度に収穫するのではなく収穫時期を長く楽しむことも可能です。

 

ほうれん草栽培のポイント

ほうれん草は種まきから育てる野菜です。酸性の土壌を苦手とするので、種まきをする 2 週間前までに苔土石灰と堆肥を散布して pH 調整をしておきます。プランター栽培をする際は、水はけの良い野菜用の培養土に元肥を混ぜ込み、1cm 間隔で種をまきます。種まきから 5~1 週間ほどで発芽するので、本葉が 1、2 枚出たら間引きをします。株間が 3cm くらいになるように間引き、同時に土寄せを行います。
本葉が 3~4 枚出た頃を目安に 2 回目の間引きをします。今度は株間を 6cm くらいになるように間引き、ほうれん草の葉に肥料がかからないにようにして追肥し土寄せを行います。追肥には「 ネクスコート野菜・くだもの用 」がおすすめです。

 

害虫対策を徹底しよう!

ほうれん草は害虫による食害被害が心配です。秋植えをする場合は春や夏に比べると害虫の発生は少なくなりますが、防虫ネットをかける、害虫は見つけ次第取り除くなど害虫対策を徹底することが大切です。

 

 

 

秋に植える野菜 4「春菊(シュンギク)」

食べたときのほろ苦さと独特の香りが特徴的な「春菊(シュンギク)」は、冬の鍋の定番!という方も多いのではないでしょうか。β-カロテンやビタミン C などの栄養素が豊富に含まれていて、風邪予防にも効果が期待できる野菜です。

 

春菊の栽培期間

種まき時期:9 月上旬~10 月上旬
収穫時期:10 月~1 月下旬

春菊は春栽培と秋栽培に適した野菜で、地植えとプランターのどちらでも栽培可能です。15~20℃程と冷涼な気候を好む春菊は、管理がしやすく育てやすい秋まきがおすすめです。秋まきは種を直まきして育てます。春菊は霜に弱いので、品種や地域にもよりますが出来れば年内に収穫するのが理想です。

 

春菊栽培のポイント

プランターや鉢植えで春菊を栽培するなら、野菜用の培養土があると簡単で便利です。地植えをする際は、種まきをする2週間前に苦土石灰をまき、1週間前に堆肥を土に混ぜ込み、土壌をしっかり耕しておきましょう。
種まきをして発芽するまでは土を乾燥させないように気をつけて、発芽から本葉が 1~2枚に 1 回目の間引き、本葉が4~5枚になった頃に2回目の間引きをします。この時に追肥と土寄せもしておきましょう。
葉物野菜は、アオムシなどの害虫による食害が心配です。でも春菊は比較的害虫の心配が少ない野菜なので、防虫ネットや寒冷紗をかけて育ててあげれば、旬の時期にたくさん収穫できます。

 

春菊は長く収穫を楽しめる!

春菊には株立ち型と株張り型があります。株立ち型の春菊は、草丈が 20cm くらいになった頃に摘心をすることで脇芽が伸びてきます。脇芽が 20cm くらいになったら、葉を 1、2 枚残して脇芽を収穫します。大きくなった葉だけを摘み取るので、何度も収穫を楽しめます。株張り型は、草丈が 20cm くらいになった頃を目安に株ごと摘み取ります。株張りシュンギクは株ごとすべて採ってしまう方法と、大きくなった葉だけを収穫する 2 つの収穫のや り方があります。一度にたくさんの量を食べたいときは株張り型がおすすめです。

 

 

 

秋に植える野菜 5「ルッコラ(ロケット)」

ゴマに似た香りとピリッとした辛みが特徴的な「ルッコラ」は、サラダやハーブとして使われることが多い野菜です。春まきと秋まきが可能で、生育期間が短く、育てやすいことから、プランター栽培や室内菜園にもおすすめです。
栄養素も高く、βカロテンやビタミン C の他、ビタミン K やビタミン E、鉄分などが豊富に含まれています。

 

ルッコラの栽培期間

種まき時期:9 月上旬~10 月下旬
植えつけ時期:9 月~10 月
収穫時期:10 月~12月

ルッコラは種と苗のどちらからでも育てられます。発芽率が高いので初めてでも種まきから育てることができます。生育期間は 30 日から 40 日くらいと短く、生育適温も-5℃~ 30℃と幅広いことから、種まきや植えつけのタイミングをずらして行うと、1 年中新鮮なルッコラを収穫できます。

 

ルッコラ栽培のポイント

ルッコラの種が発芽したら、2 回に分けて間引きをします。本葉が 2~3 枚になった頃に1 回目の間引きします。その後、本葉が 4~5 枚になった頃に混みあった部分を中心に2回目の間引きを行います。
間引きをする際は風通しの良い状態をキープするようなイメージで約 5cm の間隔を空けます。ルッコラは多湿を苦手とするので水やりは土が乾いてから行い、半日陰で育ててあげると柔らかい葉になり美味しく食べることができます。

 

草丈 20cm くらいが収穫目安

栽培日数は種まきや植えつけのタイミングにもよりますが、種まきをしてから約 1~2 ヶ月で収穫時期をむかえます。草丈が 20cm くらいした頃が収穫目安で、大きく伸びた外葉から収穫すれば収穫を長く楽しむことができます。

 

 

 

秋に植える野菜6「キャベツ」

キャベツは春キャベツや夏秋キャベツ、冬キャベツと呼ばれ、栽培期間が長いことが特徴です。秋まきしたキャベツは越冬栽培をして、翌年の春頃に収穫をします。

家庭菜園向きの品種も多く、しっかり結球するまで生長させることで、うまみの強いキャベツに仕上がります。胃腸に優しく、栄養豊富なキャベツは芯まで美味しく頂けることから、家庭菜園上級者から初心者まで人気があります。

 

キャベツの栽培期間

種まき時期:9 月中旬
植えつけ時期:10 月下旬
収穫時期:4 月中旬~5 月中旬

キャベツは春まきが 2 回、夏まきが 1 回、秋まきが 1 回と分けて栽培できます。秋に種まきや植えつけを行い、翌年の春頃に収穫するキャベツは春キャベツと呼ばれます。秋植えのキャベツの栽培が初めての方には、越冬しやすい秋まき用の品種をおすすめします。

 

キャベツ栽培のポイント

キャベツは種からでも苗からでも育てられます。秋に植えて育てるキャベツは、他の季節に比べると害虫の被害を受けにくいので、家庭菜園のビギナーさんにおすすめです。

冷涼な環境でも育てやすいキャベツですが、冬の時期は防寒対策としてトンネルの中で栽培し冬越しさせましょう。冬越ししたキャベツは徐々に結球し始めます。結球した部分を触って、実が硬く締まってきたものから収穫します。

 

秋まき春採りのキャベツはとう立ちに注意!

とう立ちとは、花芽のついている茎が伸びた状態のことを言います。とう立ちすると葉が硬くなったり、キャベツがうまく丸くならなかったりします。過湿や肥料不足、乾燥など原因は色々ありますが、秋まき春採りのキャベツを育てるときは、とう立ちを起こしにくい品種を選ぶことがポイントです。

 

 

 

秋に植える野菜 7「ブロッコリー」

花菜類に分類されるブロッコリーは、開花する前のつぼみが締まった状態を収穫して食べる野菜です。塊状になった丸い形をした品種のほか、品種改良により様々な品種を家庭菜園で楽しめるようになっています。ブロッコリーは脇芽からも側花蕾という小さな実が出てくるので、長い時間収穫を楽しめます。

 

ブロッコリーの栽培期間

種まき時期:7 月~8 月中旬
植えつけ時期:8 月下旬~9 月中旬
収穫時期:10 月下旬~2 月頃

ブロッコリーの生育適温は 15℃~20℃です。種まきと植えつけはどちらも年に 2 回となっていますが、春や夏は害虫が発生しやすいので、秋から冬に収穫できる夏まき、または秋植えがおすすめです。

 

ブロッコリー栽培のポイント

ブロッコリーは種からも苗からも栽培できますが、初めての方には簡単で育てやすい苗からの栽培をおすすめします。苗の植えつけを行う 2 週間までに用土に苦土石灰と堆肥と元肥を散布し、しっかり畑を耕しておきます。プランターで栽培する場合は市販の野菜用培養土を使い、20 リットル程の大きめのプランターを用意しておきましょう。秋から冬にかけては害虫が発生しにくくなりますが、幼苗は害虫にやられやすいので、植えつけをしたら防虫ネットを張ってトンネル栽培で育てます。ブロッコリーは湿害に弱く、根腐れを起こしやすいので、水はけのよい状態をキープすることがポイントです。

 

ブロッコリーは脇芽(側花蕾)も収穫できる!

プランターで栽培する際は、株間を 20cm くらい離すことでたくさん収穫できます。花蕾(からい)と呼ばれるつぼみが 10cm~15cm くらいまで大きくなったら収穫のサインです。花蕾を収穫すると、その後に脇芽の側花蕾が伸びてきます。3cm~5cm くらいまで側花蕾が大きくなってから収穫すれば、また美味しいブロッコリーが食べられます。

 

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ブロッコリーの育て方|大きく育てるにはどうすればいいの?土づくりの方法や肥料の与え方、収穫方法などをご紹介

園芸のベテランの方はもちろん、ガーデニング初心者の方、ガーデニングを始めようとお考えの方に育て方のポイントや疑問をわかりやすく紹介しています。

 

 

 

秋に植える野菜 8「スナップエンドウ」

家庭菜園初心者でも育てやすい野菜が、栄養満点でサヤごと食べられるシャキシャキの食感が魅力のスナップエンドウです。マメ科エンドウ属のスナップエンドウは秋に種をまいて冬越しさせ、春になったら収穫する秋植え OK の野菜です。

 

スナップエンドウの栽培期間

種まき時期:10 月中旬~11 月初旬
植えつけ時期:11 月中旬~11 月下旬
収穫時期:4 月中旬~6 月初旬
冷涼な気候を好むスナップエンドウの生育適温は 15℃~20℃です。耐寒性があるので寒さ対策を行えば冬越しして、翌年の春には美味しい実を収穫できます。

 

スナップエンドウ栽培のポイント

スナップエンドウの種まきは、タイミングを逃さないことがポイントです。種まきの時期が遅すぎると株が小さく、寒さで枯れて冬越しできないことがあります。

逆に、種まきの時期が早すぎると株が大きすぎて、耐寒性がなくなってしまいます。種まきの時期は地方により異なりますので、適期を確認して種まきを調整することが大切です。

 

畑の準備と霜よけ対策!

スナップエンドウは酸性の土が苦手です。酸度調整を行い、中性~弱アルカリ性の土で育てます。連鎖も嫌うので他の豆科の野菜を栽培していない場所で育ててあげてください。苗は株間を 30cm 程度あけ、本葉が 3 枚ほどになったら間引きをして 2 本立ちにします。土が乾いているときに水をたっぷりあげます。

スナップエンドウを冬越しさせるには防寒対策が必要です。寒冷紗や不織布をかけると霜除けや北風除けになります。冬越しをして春になり芽が伸びてきたら、寒冷紗や不織布を取り外し、支柱を立てて伸びたつるをからませます。

開花から 20 日くらい経った頃が収穫のタイミングです。緑色が鮮やかで全体がふっくらしてきた頃に収穫し、鮮度の高いうちに頂きましょう。

 

 

 

秋に植える野菜 9「ニラ」

ニラは餃子や鍋、炒め物といったスタミナ料理に欠かせない食材です。特有の強い香りがクセになるニラは中国が原産で、βカロテンやビタミン C、ビタミン B2、カリウム、カロテン、葉酸、食物繊維など豊富な栄養素を含みます。

ニラは、野菜の中でも珍しい多年草として知られ、冬越えさせると何年も同じ株で栽培できますし、株分けをすればもっと収穫できるようになります。

 

ニラの栽培期間

秋まき 1 年目
種まき時期:9 月中旬~10 月初旬

秋まき 2 年目
植えつけ時期:5月中旬~6月初旬
収穫時期:8月中旬~10 月中旬

秋まき 3 年目
収穫時期:6月初旬~10 月中旬

ニラの生育適温は 15~25℃で、種からでも苗からでも育てられます。丈夫なにらは種を秋まきしたら、1 年目は冬越しして株を育てます。2 年目の春ごろに苗を植えつけて、草丈が20 ㎝以上に伸びたら収穫の目安です。

 

ニラ栽培のポイント

冬の時期は寒冷紗などをかけてトンネル栽培をし、光が当たらないように遮光フィルムをして休眠させます。こまめに除草をして、収穫量が減ってきた頃に株分けをして株をどんどん増やしていきます。

 

ニラを収穫した後は追肥する!

多年草のニラは育てやすく、同じ株から数年にわたり何度も収穫できます。育成期間が長いニラは、数回に分けて追肥をします。1年目は種をまいてから 30 日、60 日経過した時に追肥をして株の充実をはかり、2年目以降は月に 1 回、さらに収穫した後に追肥をします。

 

 

 

秋に植える野菜 10「ワケギ(分葱)」

ワケギ(分葱)は、薬味やお吸いもの、鍋もの、あえものなど色々な料理に使える野菜です。地植えやプランター、鉢植えでも簡単に栽培でき、秋に植えつけをすれば、手間をかけずに何度も収穫できます。

 

ワケギ(分葱)の栽培期間

植えつけ時期:8 月下旬~10 月上旬
収穫時期:11 月下旬~12 月下旬、翌年 3 月中旬~4 月下旬

ワケギの生育適温は、15~20℃です。秋に植えつけするのが基本で、年に 2 回収穫できます。乾燥が苦手なので収穫後は鮮度のよいうちに早めに使いましょう。

 

ワケギ(分葱)栽培のポイント

プランター栽培では野菜用の培養土を使います。日当たりのよい場所に置き、土が乾いたらたっぷり水をあげます。

地植え栽培の場合は土に石灰を入れてしっかり耕し、植えつけの 2 週間前までに堆肥や元肥を混ぜ込みます。ワケギは草丈が 20cm~30cm くらい伸びた頃が収穫の目安です。株元を 5cm ほど残しておけば、その部分からまた新芽が伸びて繰り返し収穫できます。収穫後は追肥をして、ワケギの生長を促進させます。

 

球根を保存して長く栽培しよう!

二回目(翌年 3 月中旬~4 月下旬)の収穫を終えて、ワケギの葉が枯れてきた頃に球根を掘り上げて保存しておきましょう。球根はきれいに土を落とし袋に入れ、風通しの良い場所で保管しておけば次回の植えつけに使えます。

 

 

 

秋に植える野菜 11「カブ」

根から葉までまるごと栄養豊富なカブは、サラダや炒めもの、スープなど色々な料理に使える直根性の野菜です。春まきと秋まきができますが、害虫が発生しにくく育てやすい「秋まき」がおすすめです。

 

カブの栽培期間

種まき時期:9月初旬~10 月上旬
収穫時期:10 月~12 月

冷涼な気候を好むカブの生育適温は 15℃~20℃で、秋まきができます。種まきから収穫までは直径 5~6cm の小カブで 40 日~50 日、直径 10cm 前後の中カブで 50 日~60 日、直径 15cm 以上の大カブで 60 日~90 日程度かかります。

 

カブ栽培のポイント

直根系のカブは移植を嫌うため、地植えする場合もプランター栽培する場合も種を直まきして育てます。根は下に長く伸びていきますので、深さのあるプランターを用意して、畑に地植えする場合は土深くまで耕しておきましょう。プランター栽培なら株間を 5cm 程で育てられる小カブがおすすめですし、広い畑で育てる場合は株間が 10~12cm くらいになるように、3 回に分けて間引きをして育てます。

カブはアブラナ科の植物と連作障害を起こしやすいので注意してください。

 

秋まきしたら寒冷紗で覆い発芽させる!

冷涼な気候でも育てやすいカブですが、発芽のためには 20℃~25℃の温度が必要です。秋まきをしたら寒冷紗で土の表面を覆い、発芽しやすい環境を整えてあげましょう。

 

 

 

秋に植える野菜 12「リーフレタス」

リーフレタスはサラダの彩りを鮮やかにし、シャキシャキとした食感が魅力です。生育期間が短く、植えつけから 30 日~60 日程で収穫できます。カリウムやβカロテン、ビタミン C、カルシウム、食物繊維、鉄など栄養価に優れたリーフレタスは、プランターや大きな鉢でも栽培できます。

 

リーフレタスの栽培期間

種まき時期:9月初旬~10 月上旬
植えつけ時期:10 月中旬~10 月下旬収穫時期:10 月~12 月

リーフレタスの生育適温は 15℃~20℃くらいで、涼しい気候を好みます。初心者には害虫や病気の発生が比較的少ない秋まきがおすすめです。

 

リーフレタス栽培のポイント

リーフレタスは酸性の土を嫌うので、種まきや植えつけをする前に苦土石灰で中和して土を耕しておきます。発芽適温は 15℃~20℃で、気温が 25℃以上になると発芽しないので注意してください。好光性種子(光を浴びると発芽する)のリーフレタスの種を育苗箱にまいたら、種が少し隠れる程度の土で覆うと発芽しやすくなります。風で種が飛ばされないように、種まきをしたら新聞紙をかけておくと安心です。

 

植え替えとお手入れの方法

種が発芽し、双葉が生えた頃に生育の良いものだけを残して間引きをします。本葉が 2、3 枚になった頃に育苗ポットに植え替え、さらに本葉が 4、5 枚になった頃にプランターや大きめの鉢に植え替えます。リーフレタスの苗をプランターに植えつける際は、水はけが良くなるように浅めに植えます。ビニールシートを張ると病害虫対策や泥はね対策、さらには防寒対策にもなります。リーフレタスは高温多湿を嫌いますが、乾燥し過ぎると葉が傷んでしまうので土の表面が乾いたタイミングでたっぷり水やりをします。

株が 20cm~30cm くらいに成長したら収穫します。食べる分だけ収穫すれば、また中心部分から新しい葉が生えてきます。

 

 

 

秋に植える野菜 13「水菜」

水菜はみずみずしく、シャキっとした食感が魅力の野菜です。サラダはもちろん、鍋ものやお浸しにしても美味しいです。ビタミン C が豊富に含まれる水菜は風邪予防や疲労回復、美肌効果などが期待できます。

 

水菜の栽培期間

種まき時期:9月初旬~10 月中旬
収穫時期:10 月初旬~12 月下旬

春まきも秋まきできる水菜は、生育期間 30~45 日くらいと短い野菜です。生育適温は 15℃~20℃と冷涼な気候を好み、秋まきは害虫被害も比較的少なく育てやすいのが特徴です。秋まきした水菜は草丈が 20 ㎝~30 ㎝程度に伸びた頃を目安に収穫します。

 

水菜栽培のポイント

水菜は野菜用の培養土を使うと簡単ですし、畑に植えつける際は種まきをする 2 週間前には石灰を入れ、堆肥や肥料を混ぜ込みしっかり耕しておきます。発芽したら株間が 2、3cm 程度になるように間引きをし、本葉が 4、5 枚になった頃に今度は株間が 5cm 程度になるように間引きをします。

 

種まき後は水分を切らさないように注意!

土が乾きすぎないように注意して、水やりはたっぷり行います。種まきをして草丈が 10cm~15cm くらいまでの時期は水を切らさないように注意してください。ただ過湿になり過ぎると病気になりやすいので、土の表面が乾いてきた頃を目安に水やりを調整していきましょう。

冬の時期も乾燥に気をつけて水やりをします。耐寒性のある水菜ですが、霜にあたると葉っぱが黄色く変色してしまったり、寒さからとう立ちしてしまったりというこがあるので、本格的な冬に入る前にトンネルを取り付けて保温しながら育てます。

 

 

 

秋に植える野菜 14「タアサイ(ターサイ)」

タアサイ(ターサイ)は中国原産の葉野菜で、炒めものから汁もの、サラダ、煮浸しまで食べ方のバリエーションも豊富です。耐寒性のある秋植え向きの品種は、病害虫の心配も少なく育てやすいので初心者の方におすすめです。

 

タアサイの栽培期間

種まき時期:9月初旬~10 月下旬
収穫時期:10 月中旬~2 月初旬

生育適温は 5℃~30℃と幅広く、春まきと秋まきそれぞれに適した品種があります。秋植え向きの品種は寒さに強く、霜が当たることでより甘味が増すとも言われています。

 

タアサイ栽培のポイント

春植えよりも株が大きめに育つ傾向にあるので、プランターは大きめのものを用意して野菜用の培養土を使います。深さ 1cm くらいの穴を 15cm 程度の間隔で穴を開け、そこに種をまいていきます。1 つの穴につき 7 粒くらいをまいて、軽く手で押さえて土を密着させます。タアサイは種まきをしてから 60 日ほどで収穫時期をむかえます。株の直径が 20cm 以上になった頃に根元から切り取って収穫しても良いですし、外葉だけを摘み取って収穫を長く楽しむことも出来ます。

 

タアサイは株間をしっかりとる!

秋植えのタアサイは横に葉が広がるので株間を広くとるイメージで、間引きは 3 回に分けて行います。間引きをした後は株が倒れてしまわないように土寄せをしてあげてください。秋植えのタアサイは収穫期間が長いので、生育の状態をみながら 2 週間~3 週間くらいのペースで追肥をします。

 

 

 

秋に植える野菜 15「アイスプラント(アイスプランツ)」

南アフリカ原産のアイスプラントは、プチプチとした食感が特徴の野菜です。葉に水滴が付いているような見た目も特徴で、生のままサラダにしても美味しいですし、天ぷらやお浸しなど加熱をしても美味しく頂けます。ビタミンやミネラルが豊富なアイスプラントは、成人病予防の観点からも注目されています。

 

アイスプラントの栽培期間

種まき時期:9月初旬~10 月初旬
植えつけ時期:10 月
収穫時期:11 月~3 月下旬

アイスプラントの生育適温は 5℃~25℃とされていますが、発芽適温は 15℃~20℃なので気温が低すぎると発芽しにくくなります。秋に種をまいて育てる場合は、発芽に適した温度になるように日当たりが良く、気温が高めの場所に置いてあげてください。

 

アイスプラント栽培のポイント

アイスプラントは苗も販売されていますが、種から育てることもできます。地植えで育てる際は種をまいたら薄く覆土しますが、風で種が飛ばされないように注意してください。プランター栽培の場合は、水はけを良くすることを意識して野菜用の培養土を使い、日当たりと通気性のよい環境に置いて育てます。

 

水栽培もできるアイスプラント!

アイスプラントは水耕栽培でも育ちます。水を清潔に保ち、液体肥料『微粉ハイポネックス』を1,000倍に薄めたものを養液として使います。定植してから 1 ヶ月ほどで収穫できるくらいの大きさまでに生長します。収穫をする 2、3 週間前を目安に塩分濃度 2%程度の塩水をかけてあげると、葉に塩分が吸収されて美味しく仕上がります。

 

 

 

秋に植える野菜 16「えんどう豆(エンドウマメ)」

えんどう豆は品種改良により、様々な品種があります。私たちの食卓によく登場するえんどう豆は完熟した実のことで、完熟する前の豆はグリーンピースと呼ばれています。つるなしとつるありがあり、つるなしはベランダ栽培やプランター栽培に適しています。

 

えんどう豆の栽培期間

種まき時期:10 月初旬~11 月中旬
収穫時期:4 月中旬~6 月初旬

えんどう豆の生育適温は 15℃~20℃です。春まきも出来ますが、耐寒性に優れているので秋まきもおすすめです。秋まきをする際は越冬させるための寒さ対策が必要です。

 

えんどう豆栽培のポイント

えんどう豆は種まきのタイミングを逃さないことがポイントです。種まきが早すぎると株が育ちすぎて霜による被害を受けて傷みやすくなりますし、逆に遅すぎると春になっても大きく育たない可能性があります。初霜が降る 1 ヶ月前までには種まきを終え、耐寒性が最も強くなる頃(本葉が 2、3 枚になった頃)に越冬させるのが理想です。

 

えんどう豆は連鎖を嫌う!

えんどう豆などマメ科の植物は連鎖を嫌うので、最低でも 4、5 年のあいだに豆類を育てていない畑や土を選んで育てます。酸性の土壌はえんどう豆の生育を遅らせるので、種まきをする前に石灰を混ぜて酸度調整を行う必要があります。

育苗ポットで育てた苗は本葉が 2 枚になった頃に間引きをして、本葉が 3、4 枚になった頃にプランターや畑に植えつけます。完熟した実を楽しみたい時は、莢にしわが出てきた頃を目安に早めに収穫しましょう。

 

 

 

秋に植える野菜 17「ソラマメ(空豆)」

美しい緑色をしたソラマメ(空豆)はマグネシウムやタンパク質、ビタミン B1、ビタミンB2、鉄分、食物繊維などの栄養素を豊富に含みます。家庭菜園向きの野菜で、秋まきをして越冬させれば春頃に収穫時期を迎え、ホクホク食感の大粒のソラマメを堪能できます。

 

ソラマメの栽培期間

種まき時期:10 月中旬~11 月初旬
植えつけ時期:11 月中旬~11 月下旬
収穫時期:5 月中旬~6 月中旬

ソラマメの生育適温は 16~20℃で、種からでも苗からでも育てられます。秋に種をまいたソラマメは越冬させて、初夏に収穫します。

 

ソラマメ栽培のポイント

ソラマメは、耐寒性は比較的高いのですが、耐暑性はあまり高くありません。家庭菜園の初心者には、春まきよりも育てやすい秋まきがおすすめです。豆類を 4、5 年育てていない土を使い、種まきや苗の植えつけをする前に苦土石灰を混ぜ込み酸度調整をしっかり行います。

 

ソラマメ栽培は大きめのプランターを用意しよう!

ソラマメはプランター栽培にも適した野菜です。15cm 程度の株間が必要なので、出来るだけ深く大きめのプランターを用意しておくと安心です。多湿を嫌うソラマメは冬の間は水やりの頻度を減らして、少し乾燥気味なくらいで育てます。
越冬して花を咲かせたら生育のスピードが早くなるので、肥料切れを起こさないように気をつけて 2、3 回に分けて追肥をしてあげてください。ソラマメの収穫目安はサヤの部分が下向きになった頃です。収穫適期を逃すと味が落ちてしまいやすいので、早めに収穫しましょう。

 

 

 

秋に植える野菜 18「ニンニク」

栄養満点で疲労回復にも効果的な香味野菜といえば、ニンニクです。冬越えが必要なため収穫までには少し時間がかかりますが、コツさえつかめれば初めての方も美味しいニンニクを育てることができます。

 

ニンニクの栽培期間

種まき時期:9 月初旬~10 月下旬
収穫時期:5 月中旬~6 月下旬

ニンニクの生育適温は 18℃~20℃です。冷涼な気候を好むため、秋植えができ、寒冷地での栽培にも適しています。

 

ニンニク栽培のポイント

ニンニクは、プランター栽培する場合も露地栽培する場合も、十分に肥えた土を使うことが ポイントです。種球を植える前に新しい培養土を用意して、完熟堆肥を混ぜておきましょう。植えつけから1ヵ月経った頃と、冬越えをした2月~3月頃と2回に分けて追肥をします。日当たりと風通しのよい場所に置いて、冬は水やりの頻度を抑えます。生育期に入る 3 月頃からは乾燥しないように注意しながら水をたっぷり与えましょう。

 

収穫時期で色々なニンニクを楽しめる!

ニンニクは 5 月中旬~6 月下旬頃に収穫時期を迎えますが、それ以前の若く柔らかい葉や花茎を収穫すれば葉ニンニクやニンニクの芽として食べることもできます。玉が肥大する前の 3 月初旬~中旬頃は葉ニンニクを収穫できますし、炒めものに最適のニンニクの芽は

4 月上旬~中旬頃が収穫のタイミングで、花茎が伸び切って下向きに傾いた頃が収穫の目安です。

 

 

 

家庭菜園で育てやすい秋植えにぴったりな野菜を紹介してきましたがいかがでしたか。秋に植えられる野菜は病害虫の被害を受けにくい、冷涼な気候を好む、管理がしやすいといった特徴があるので、初心者でも簡単に野菜づくりを始められます。

「秋から冬にかけて、もっと家庭菜園を楽しみたい!」そんな時は是非こちらで紹介したポイントを参考に、秋植え野菜の栽培に挑戦してみてください。

 

 

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