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意外と簡単!夏の風物詩、ヒマワリをおうちの庭で!

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夏を象徴する花といえば、ヒマワリ。太陽に向かって咲き誇る黄金色の花を見ていると、なんだか元気になれるものです。そんなヒマワリをお庭で育ててみませんか? 実はヒマワリの育て方は意外と簡単!お庭に夏を咲かせましょう。

ヒマワリを育ててみよう!種まき~発芽まで

・種まきの時期は?
ヒマワリの種まきは、気温が20℃~25℃前後になる季節がベスト。寒冷地であれば5月~6月、温暖地であれば4月中旬~6月、暖地であれば4月初旬~6月が目安です。

・種まきの仕方
お庭や用土を入れたプランターに、1か所につき2.3粒の種をまき、土を1cmほどかぶせておきます。種まきをした後は、土が乾燥しないように朝晩に水やりを。1週間~10日ほどで発芽しますので、双葉が芽吹いたとき、もしくは完全に開いたタイミングで1本に間引きしましょう。

なお、ヒマワリは、根を土深くまで下ろすことで大きく生長する植物です。ですので、大きく育てたい場合には、プランターではなくお庭に植えることをおすすめします。苗と苗との間隔を50cm以上空けることも大切です。
反対に、プランターに植えたヒマワリは、根を深くまで下ろすことができないため、株が小さくなり、花も小ぶりになります。

・用土について
ヒマワリを植える用土には、一般的な草花用の培養土を用いましょう。ヒマワリは、さほど土質を選ばない植物ですので、それほど神経質にならなくても大丈夫です。なお、大きな花をつけさせたい場合には、植え付けの際には元肥として『マグァンプK』を土に混ぜておきましょう。

ヒマワリの育て方のポイント

ヒマワリは生命力が強く、育て方は比較的簡単です。上手に育てるためには、以下のポイントを守りましょう。

 

・日当たり
ヒマワリは、太陽が大好きな植物。とにかく日当たりの良い場所で育てましょう。日当たりが十分でないと、茎が細くなり、葉っぱが黄色く変色してしまいます。

・水やり
ヒマワリは、たっぷりの水を必要とする植物です。水やりは朝晩の2回、たっぷりと。特に夏場は土が乾燥しないように気をつけてください。

・追肥
ヒマワリは、養分の吸収率が良い植物です。そのため、液体肥料『ハイポネックス原液』を1か月に1回あたえるか、植物用活力液『リキダス』をあたえましょう。

以上のポイントに気をつけて育てるようにしてください。

ヒマワリが被害を受けやすい害虫を知っておこう

アブラムシは、植物の天敵。ヒマワリを育てる際には、便利な資材を活用しましょう

 

・アブラムシ
アブラムシは、新芽や葉、茎などについて栄養分を吸い取る害虫です。発生時期は、主に5月~10月。ヒマワリの生長を妨げるため、発見したら早めに駆除しましょう。
アブラムシを見つけたらハイポネックス原液殺虫剤入りを250倍に薄めて株元にあたえましょう。
アブラムシ駆除と肥料やりが一度にすることが出来ます。

害虫からヒマワリを守るためには、こまめに観察することが大事です。水やりの際に、葉や茎を毎回チェックしてあげてください。

 

ヒマワリがおうちに咲いていると、パッと明るい雰囲気になるものです。成長過程を観察することは、お子さまの夏の自由研究にもいいかもしれませんね。ぜひ今年の夏は、おうちでヒマワリを育ててみてくださいね。

この記事で紹介された植物について

ヒマワリ

学名:Helianthus annuus  /科名:キク科 /別名:サンフラワー /原産地:北アメリカ /分類:一年草 /耐寒性:弱 /耐暑性:強

あざやかな黄色が夏の風物詩として知られるヒマワリ。

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