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【バラの育て方】元肥・追肥・寒肥の違いと肥料の与え方を徹底解説

【バラの育て方】元肥・追肥・寒肥の違いと肥料の与え方を徹底解説

バラは「花の女王」と賞される美しい花です。育てるのが難しそう、と思う方も多いかもしれませんが、実は苗選びや肥料管理など基本のコツを押さえれば、ガーデニング初心者でも失敗なく育てることができます。

栽培で特に重要なのが「肥料管理」です。バラは多くの養分を必要とする植物なので、肥料与え方とタイミングを知ることで、花の色や形、数、そして株の健康状態がぐっと変わります。

この記事では、バラの育て方の中でも特に重要な肥料の種類や与え方、さらに病害虫対策の基本まで解説。

初心者の方でも、実践できる健康的に育てるポイントをご紹介します。

  • バラ

    バラ
    学名 Rosa
    科名 バラ科
    原産地 アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部
    分類 落葉(ツル性)低木

    栽培カレンダー

    1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    開花時期
    年3〜4回開花
    植えつけ・植えかえ
    大苗
    春苗
    大苗
    施肥

【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介

☘48:バラの育て方|きれいに咲かせるにはどうすればいいの?枯れる原因は?日々の管理や剪定方法もご紹介

バラの育て方|特長と魅力

バラ

バラは艶やかで美しい花を長く楽しめることから、世界中で愛されてきた花木です。

春から秋にかけて繰り返し開花する性質があり、庭や鉢植えでも多彩な表情を見せてくれます。

まずは、バラの特長と魅力をご紹介します。

バラとは?

バラはバラ科バラ属の植物で、世界中に数万もの種類や園芸品種があります。

主にオールドローズやミニバラなどのカテゴリーがあり、色・香り・花形・トゲの有無など、特長はさまざまです。

また、樹形は「つる性」「半つる性」「木立性」に分かれるため、植える場所や管理のしやすさに合わせて選ぶことが大切です。

バラは美しい花を繰り返し咲かせるため、多くの養分を必要とする「肥料食い」の植物でもあります。

栄養不足になると生長が鈍り、花色や花形、開花数に影響が出やすくなります。人が毎日食事から栄養を補うように、バラも継続的な肥料管理が必要です。

バラの開花周期と肥料の関係

バラには開花周期のタイプがあり、大きく「四季咲き」「返り咲き」「一季咲き」に分けられます。

四季咲き:春・初夏・秋など年間を通して繰り返し咲く

返り咲き:季節や条件によって再び花をつける

一季咲き:年に1度開花し、いずれも5月〜6月に見頃を迎える

四季咲きや返り咲きは花を何度も楽しめる一方、施肥や剪定などの手入れが必要です。

逆に一季咲きは、開花が年1回に限られる分、管理が比較的楽というメリットがあります。

いずれのタイプも、花芽形成期や開花後の体力回復期に多くのエネルギーを必要とするため、タイミングに合わせた肥料補給が欠かせません。

生育のタイミングに合わせて適切に施肥することで、次のシーズンも健康で美しい花を咲かせることができます。

バラの育て方|主な品種と施肥のコツ

バラは品種や生育タイプによって、最適な肥料の与え方が変わります。

例えば、開花回数が多い四季咲きや返り咲きの品種では、花芽形成期と開花後の体力回復期に追肥をしっかり与えるのがポイントです。

ここでは、バラの主な品種と肥料の与え方を解説します。

ハイブリッドティーローズ(HT)

ハイブリッドティーローズは四季咲き大輪系の代表で、「ピース」「ミスターリンカーン」「ダブルデライト」などがあります。

年間を通して何度も大輪の花を咲かせるため、株のエネルギー消耗が大きいのが特長です。

施肥のポイント

基本は効果がゆっくり持続する緩効性肥料『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を中心に与えてください。

花後には速効性の液体肥料『ハイポネックス原液』を併用し体力を回復させることで、次に咲く花がより大きく色鮮やかになります。

フロリバンダローズ

フロリバンダローズは房状に花を咲かせる中輪系で、「アイスバーグ」「ブルー・バユー」「ラバグルート」などが代表的な品種です。

四季咲きで開花期間が長いため、生育期には多くの養分が必要です。

施肥のポイント

効果が長続きする緩効性肥料『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を定期的に与え、株の消耗を抑えることが大切です。

一つの房が咲き終わった後にはお礼肥として液体肥料『ハイポネックス原液』を与えると、次の開花への体力回復をサポートできます。

クライミングローズ(つるバラ)

長い枝を旺盛に伸ばし、壁面やフェンス、アーチなどに誘引して楽しめるタイプです。

「ニュードーン」「ピエール・ドゥ・ロンサール」「アンジェラ」などの品種があり、庭全体を華やかに彩ります。

施肥のポイント

つるバラは生長スピードが早く枝や葉も多いため、株を維持するためのエネルギー消費が大きいのが特長です。

短期的な施肥だけでは不足しやすいため、冬の休眠期には『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』を寒肥として施して基礎体力をつけましょう。

春以降の生長期には緩効性肥料『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を中心に追肥で栄養を補いましょう。

ミニバラ

小ぶりな株と花が特長で、ベランダや玄関先など限られたスペースでも育てやすいタイプです。

鉢植え栽培が多く、根が限られた土の中で栄養を吸収することになります。

施肥のポイント

鉢植えの場合、水やりによって肥料が流れやすく、栄養不足になりやすいため、液体肥料『ハイポネックス原液』などを定期的に与えてください。

特に春〜秋の生育期は株の消耗が大きいので、液肥の定期補給で花数・色を維持させましょう。

バラの育て方|苗選びのポイント

バラ栽培の第一歩は、自分のレベルや目的に合った苗を選ぶことです。

苗には「新苗」「大苗」「鉢植え苗」の3タイプがあり、それぞれ特長と管理のしやすさが異なります。

新苗

春先に出回る1年未満の若い苗です。

価格が手頃で品種選びの自由度が高いため、珍しい品種や新しい品種に挑戦したい人に向いています。

管理のポイント

株がまだ成熟しておらず、根や枝の発達が十分でないため、定植後の管理には細やかな注意が必要です。

風や直射日光で弱りやすいので、最初の1年は半日陰や風の当たりにくい場所に置きましょう。土の乾燥や過湿を避けながら肥料は控えめにして育てます。

つぼみがついてもその年は摘み取り、根と枝の充実を優先するのがポイントです。

これにより翌年以降、株全体がしっかり育ち、大輪で安定した開花につながります。

大苗

接ぎ木をしてから1年以上畑で育てられた、根張り・枝張りともに充実した状態で出回る苗です。

新苗に比べて価格は高めですが、株がすでに成熟しているため植えつけ後の生長が安定しやすく、ガーデニング初心者でも失敗が少ない苗といえるでしょう。

管理のポイント

冬の休眠期に根がしっかり落ち着くため、秋が植えつけに適しています。

購入したら根鉢を崩さずに植えつけ、定着するまでは土の乾燥と過湿の両方に注意して管理してください。

花後にはお礼肥に『ハイポネックス原液』を与えると、翌春から大輪の花を咲かせやすくなります。

鉢植え苗

大苗を鉢に植えた状態で販売されるため、購入後すぐに花を楽しめるのが最大の魅力です。

ベランダなど限られたスペースでも手軽にバラ栽培を始められます。

管理のポイント

長期間、鉢のまま育てていると根詰まりや水はけ不良を起こしやすくなります。

購入時に根が鉢いっぱいに回っている場合は、生育の余地が少ないためひと回り大きな鉢に植えかえるか、早めに地植えにするのが望ましいです。

鉢栽培では肥料が流れやすいため、液体肥料『ハイポネックス原液』や緩効性肥料『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を定期的に与えると花色や花数が維持しやすくなります。

育てる場所に合わせて苗をセレクト

バラは多種多様なタイプがあり、どれを選ぶか迷いやすい植物です。育てる場所、デザイン、管理のしやすさに合わせて選べば、バラ本来の美しさをより引き出せるでしょう。

例えば、玄関先やベランダなど限られたスペースでは、コンパクトで管理しやすいミニバラが向いています。

反対に、広い庭や高さやボリュームを出したい場合は、木立性や半つる性のバラが最適です。

つる性のバラは地植えに限らず、鉢植えにして誘引用のトレリスやフェンスと組み合わせることで、立体的でおしゃれな演出が楽しめます。

バラの育て方|基本の施肥方法

肥料をやる

バラ栽培における最も重要なポイントは「肥料」です。バラは「肥料食い」と呼ばれるほど多くの養分を必要とするため、継続的な栄養補給が欠かせません。

施肥は時期と目的により以下の3種類に分けられます。

元肥:植えつけ、植えかえ時にあらかじめ混ぜ込んでおく、土台となる肥料

追肥:植物の生育状態に合わせて開花前後や花後の体力回復期に与える肥料

寒肥:休眠期に与え、春先からの生長をサポートする肥料

さらに、不足分は液体肥料で補うのが一般的です。

株の状態や開花サイクルに合わせて、緩効性肥料と速効性肥料をうまく使い分けると、次のシーズンも色鮮やかな大輪の花を楽しめます。

ここからは、肥料についてさらに詳しく解説します。

元肥

元肥は、苗が根をしっかりと張り、株を安定させるために与える肥料です。

新苗は4月〜5月、大苗は10月〜3月に植えつけや植えかえを行う際に施しましょう。

緩効性肥料は、ゆっくりと長期間にわたって養分を供給し、植えつけ直後の株に負担をかけません。

魚粕類などの有機成分を主体としたバラ専用の緩効性肥料がおすすめです。

与え方

地植えの場合:水はけの良い場所に幅、深さ共に40cm〜50cmの植え穴を掘ります。

掘り上げた土に乾燥牛糞や有機肥料『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』を土に混ぜ込み、土を戻したら苗を植えつけてください。

鉢植えの場合:元肥として『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』や、『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を土に混ぜ込んでください。

追肥

植物の生育状態に合わせて株の体力回復と次の花芽形成を促します。年3回を目安に与えてください。

1回目:3月中旬〜3月下旬。春に咲く、一番花を育てる。
2回目:6月。開花後の株の回復と2番花、3番花のための栄養補給。
3回目:9月。秋の花の生育を助ける。

与え方

地植えの場合:肥料切れにより花つきや葉色が悪くならないよう、1週間~10日に1回液体肥料『ハイポネックス原液』を施してください。

また、『リキダス』などの活力液を併用すると、花色や葉色がより鮮やかになります。

さらに『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を株元から少し離して、円を描くようにばらまき、表面の土に軽く混ぜ込みます。施用後はたっぷりと水を与えてください。

鉢植えの場合『ハイポネックス原液』『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を庭植えと同じように施してください。

寒肥

冬(1月〜2月)に施す肥料で、休眠期の株にゆっくりと栄養を与え、春の芽吹きや花芽形成を助けます。

緩効性の有機肥料を用いることで、冬の間にゆっくりと養分が分解され、春の生育を支えます。

地植えの場合のみ行い、鉢植えでは根を傷める恐れがあるため原則として行いません。

与え方

枝の先端直下の土を、株元から20cm~30cmほど離れた位置に、深さ30cm〜40cmほどの穴を掘ります。

乾燥牛糞や有機肥料『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』を入れて土と良く混ぜ込んでください。この際、肥料が根に直接触れないよう注意してください。

肥料をしっかりと埋めて土を戻したら、軽く水を与えて肥料の発酵を促します。

バラの育て方|病害虫対策

バラの栽培を成功させるには、肥料だけなく病害虫対策も欠かせません。

現在は、耐病性の強い品種も増えましたが、病害虫の被害に遭いやすい品種もあります。

ここでは代表的な病害虫とその対処法をご紹介します。

黒星病・うどんこ病

黒星病(黒点病)は、葉に黒い斑点が現れ、次第に黄色くなって落葉してしまうカビによる病気です。

うどんこ病は、葉やつぼみに白い粉を吹いたような症状が出るカビによる病気です。

いずれも放置すると株全体に広がり、生育を阻害します。

対策

いずれも原因はカビによるもので、感染力が強く、多湿で風通しの悪い環境で繁殖しやすくなります。

日当たりと風通しの良い場所で管理し、病気になった葉は早めに取り除いてください。

発生初期に見つけた場合はバラ専用の殺菌剤を散布して拡大を防ぎましょう。

予防効果だけでなく治療効果を兼ね備えた、『ブリリアントガーデン サルバトーレME』や、『ブリリアントガーデン フローラガードAL』が効果的です。

日頃からバラをよく観察し、葉色や形の変化を早めに察知することが、最大の予防になります。

ハダニ

葉に白っぽい斑点が現れ、黄色くなってきたら、それはハダニによる被害です。

ハダニはバラの葉の裏側に寄生し、養分や水分を吸って葉を枯れさせる害虫です。

体長はおよそ0.3mm~0.5mmと非常に小さく、肉眼では見えにくいこともあります。

高温、乾燥を好むため、5月〜10月の湿度が低い時期(初夏〜秋)に多発します。

屋根のある風通しの悪い場所や、乾燥しやすい環境では発生しやすいので注意しましょう。

放置するとあっという間に被害が広がるため、日頃からよく観察することが大切です。

対策

水が苦手なハダニには、葉裏にたっぷり霧吹きで葉水を行うことで発生を抑えられます。また、株を間引いて、風通しよく管理するのも効果的です。

大量に発生した場合、専用の殺ダニ剤を使用してください。『ブリリアントガーデン ハッパ乳剤』は、なたね油由来の天然成分でハダニを効果的に防除します。

アブラムシ

アブラムシは新芽やつぼみに小さな黒や緑の虫が群がっている小さな虫です。

体長は1mm~3mm程度で、柔らかい新芽や若葉の汁を吸い生育不良を引き起こします。

また、ウィルスを媒介し、病気を引き起こす原因にもなります。

繁殖力が非常に強く、気温が上がる春から初夏(3〜6月頃)に急増します。

風通しが悪い環境や、肥料を過剰に与えた株ほど発生しやすくなるため、日ごろから環境管理と観察を心がけましょう。

対策

発生初期であれば、手や粘着テープ、濡れティッシュなどで除去してください。発生が拡大した時はバラ専用の殺虫剤を使用しましょう。

『ブリリアントガーデン ハイポネックス原液殺虫剤入り』は、
植物の根から吸収された殺虫成分が体内を循環し、アブラムシを効果的に駆除します。

さらに肥料成分も含まれており、追肥と防除を同時に行えるのが特長です。

バラの育て方|よくある質問

バラ

バラ栽培では、肥料の与え方に関するトラブルが起こりやすいです。適切な栄養管理が健全な株を育て、美しい花を咲かせるための基本です。

ここでは、よくある質問とその対策をまとめました。

追肥のタイミングを間違えるとどうなる?

花後の追肥を怠ると次の花を咲かせる体力が不足し、花数の減少や株の衰弱につながります。

バラが活発に生長している春や秋に、開花サイクルに合わせて追肥を行いましょう。

鉢植えと地植えで肥料切れを起こすリスクの違いは?

鉢植えは土の量が限られており、水やりによって肥料成分が流れやすいため、地植えより肥料切れのリスクが高くなります。

鉢植えでは緩効性肥料『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』と液体肥料『ハイポネックス原液』を組み合わせ、定期的に栄養を補給しましょう。

肥料を与えすぎてしまったときの対策は?

過剰に肥料を与えた場合、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水やりを繰り返し、余分な肥料成分を洗い流します。

表面に固形肥料が残っている場合は、できる限り取り除きましょう。

根が傷んでいる場合は、新しい土に植えかえるのも有効です。

液体肥料と固形肥料を併用するときの注意点は?

固形の肥料は持続的な栄養供給のベースに、速効性の液体肥料は開花前後の栄養補給として使い分けます。

それぞれの規定量を守り、過剰にならないように与えましょう。特に液体肥料は薄めの濃度から始めると安全です。

冬の寒肥を忘れたらどうなる?

寒肥を忘れると春の芽出しが弱くなり、一番花の数や大きさに影響が出る可能性があります。

忘れた場合は春先に速効性の『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』などを「芽出し肥」として与えることで、ある程度は補うことができます。

肥料不足と黒星病など病害の関係は?

栄養不足のバラは病気に対する抵抗力が低下し、黒星病やうどんこ病にかかりやすくなります。

適切な施肥によって株を健康に保つことが、病害虫からバラを守る第一歩です。

土壌改良剤ではだめ?

牛糞や腐葉土などの土壌改良剤は、土壌の通気性や保水性を良好な状態に保つための資材で、肥料の効果とは目的が異なります。

植物を成長させるには、チッソ、リンサン、カリを含む肥料が必要です。

肥料やけの対策は?

肥料やけを起こすと、新芽が黄色くなったり、萎れたりして、最悪の場合枯れてしまうことがあります。

肥料やけを起こした場合、すぐに無肥料の土に植えかえるか、肥料を取り除いてたっぷりの水で洗い流しましょう。

予防のために、肥料は規定量守ってください。肥料やけの心配が少ない、緩効性肥料の『ブリリアントガーデン バラの有機肥料』や、『ブリリアントガーデン バラのまくだけ肥料』を元肥に使うのがおすすめです。

まとめ

バラ

バラは栄養補給が欠かせない植物で、美しい花を繰り返し咲かせるために多くの養分を必要とします。適切な時期にバランスよく肥料を与えることで、株の生育が安定し、花の色・形・数がより充実していきます。

肥料の管理は手間がかかるように見えて、実はバラ栽培の楽しみそのものです。興味のある方は、お気に入りの品種を選び、正しい肥料管理でバラを育ててみてください。

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公開:2021年3月19日
更新:2025年11月14日

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